【相17】相模原駅~日金沢(経由)~水郷田名 |
相模原駅と水郷田名を結ぶ系統。H26.4/1より、田名バスターミナル(BT)の供用開始となった後、多くの系統の全便もしくは大半が田名BT発着となる中、この系統だけは全便水郷田名発着のまま… なお、H26.4/1以前は往路=しろ坂経由、復路=高田橋経由でしたが、H26.4/1以降は高田橋経由ルートの廃止に伴い、しろ坂経由に統一されました。 【運行ルート】 相模原駅を出ると、さがみ夢大通りからひたすら直進ですが、乗っていて気になったのはアスファルト。白い点々(石?)が混じったものですが…普通のアスファルトとどう違うのでしょうか? 横山公園辺りから下り坂で下りきったところにあるのが日金沢下という停留所。坂を下る少し前には日金沢上という停留所もありました。 上溝交差点では左から淵53・淵59系統のルートが合流し、国道129号線の上溝バイパスの下を潜って上田名へと向かいます。この辺りは自転車や徒歩で何度も通っていますが、その度にいろいろな店舗が建ち並んでいるのを見て、何ともうらやましい限りだと。 田名坂上から下っていきますが、坂の途中の「相模川ふれあい科学館」への案内板が書いてあるT字路で、案内どおりに右折しながらのUターンで下っていきます。そして、鬱そうとした木々のトンネルを抜け、下った先にあるのが相模川ふれあい科学館。ちなみに、相模原市のコミバスの終点は相模川自然の村ですので、お間違いのないよう… そして、相模川ふれあい科学館を過ぎた先を左折すると、終点水郷田名。住宅街の中に設けられた広々としたロータリーがあり、ポールのそばにはすでに淵野辺行きのバスが停車していたので、少し離れた右隣に並んで停車。 【運行内容(本数・時間帯・間隔など)】 運行本数は基本的にほぼ30分間隔。 平日朝夕の通勤時間帯は基本20分間隔ですが、平日朝の水郷田名発は約7~15分間隔ととくに多め。 田名バスターミナル(BT)供用開始により、他の系統が一部便を除いて水郷田名発着から田名BT発着に変更になる中、この系統だけは全便水郷田名発着を維持できたのは、相模原駅の利便性の高さだと思います。(京王線の始発駅でもある橋本の方が…という考え方もなきにしもあらずですが、町田・横浜方面へ向かうには遠回り…) 八王子乗り換えで中央線、町田乗り換えで小田急線、そして横浜へ…ただ残念なのは、相模原市役所からは少し離れたところを通ることになるので、そちらへのアクセスとしてはちょっと… ちなみに、かつては6:10~8:10にかけての水郷田名発がさがみ夢大通り(停留所)を通過していましたが、さがみ夢大通り付近のバス優先レーン(6時30分~8時30分)の廃止に伴い、さがみ夢大通りにも停車するようになりました。
【右】水郷田名にて発車を待つ相模原駅南口行きのバス。この角度だと停留所のポール(の位置)もお分かり頂けるかと… 【右】田名バスターミナルのロータリー内の乗り場に到着した水郷田名行き。LED表示にも「田名バスターミナル」の文字が入りました。 【右】同じく田名バスターミナル停留所に停車中の相模原駅南口行き。ただし、相模原駅南口行きはロータリー内には入らず、ロータリーに隣接している県道54号線沿いの乗り場へと入ることになります。 【右】同じく田名バスターミナル停留所に停車中の相模原駅南口行き。橋本行き乗り場と淵野辺行き乗り場がすぐそばなので、乗り換えは便利ですね。【参考】相17系統に関するデータ(2023/01/28改正時点。但し、深夜バスを除く)
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【相17】(深夜バス)相模原駅→日金沢(経由)→水郷田名 |













