『こな~ず』は神奈中でかつて発行していたフリーペーパー『くる~ず』へのオマージュとして、神奈中バスの路線をたどったり、バス停周辺を巡ったりしてきた企画。そして、「モロモロの道程」ですが…諸々の事情により電車やバスを使わず歩きもしくはチャリで出かけるという意味での「モロモロ」ということで…とにかくシバリを設けず、出かけたら記事にするといった感じです!

 今回はどこ?…って、言うまでもなく町田駅です。
『ブラ○モリ』町田回のOPを意識してみました。
 そして、ここが町田市と相模原市の境目

 グッドイーブニング、神奈川県…じゃないや、東京都町田市原町田!
 元々の町田が現在の本町田で、それに対しての原町田…だったのが、今やこっちが本家!…かどうかはさておき、「原町田」という地名は残ってます。
 もう「原」はいらないんじゃないか?…というと某球団ファンに…というのはさておき、とにかく今回は「原町田」です。

 個人的にはここが「原町田」って感じかな…

 町田天満宮。
 歩道橋からいきなり境内。昔は踏切だったんだろうな…と思ったら案の定でした。
 あと、境内の牛の石像をペタペタ触っている人がいらっしゃたので、調べたところ「撫牛」と言って、「自分の身体の病んだ部分や具合の悪い部分をなでたあと、その牛の身体の同じ箇所をなでると、悪いところが牛に移って病気が治るという俗信であり、風習である。」…とのことで、太宰府天満宮や北野天満宮などにも…だそうです。

 天満宮から町田街道に出た後、一本入ると…とても町田の中心とは思えない雰囲気。

 ふるさとの森広場。
 広場の奥が原町田ふるさとの森…まあ、森と言えるほどじゃないかもしれないけど、ウグイスの声が。
 相変わらず声はすれど、姿は見せず…

 そして、芹ヶ谷公園に。
 ちなみに、並木道は階段なので、チャリの場合は右隣の車道から。
 あと、町田市立国際版画美術館の入口であることを示す案内板を見かけますけど、町田市立国際版画美術館は芹ヶ谷公園の中にありますので、芹ヶ谷公園を目指す場合は、町田市立国際版画美術館を目指せばいいわけです。
…とにかく、芹ヶ谷公園の中へ。

 公園に入ってすぐのところはまだ高いところにあるので、谷を見下ろす形に。
 この鬱蒼な感じ…爽快!

 チャリは押さなくちゃ…なんですけど、スロープがあるので、下の谷まで行くことができます。

 谷にトウチャコ!

 虹と水の広場。
 巨大な彫刻噴水…

 実は訪れた日が虹と水の広場の清掃実施日…だったんですけど、早めに訪れたおかげで、清掃前の噴水の普段の様子が見られました。

 多目的広場。
 町田市では市内の公園何ヶ所かでキッチンカーの実証実験を行っているとのことで、この日も見かけました。
 食事的なヤツではなく、喫茶的なヤツでしたけど、暑かったので、飲むべきだった…

 トンネルを抜けると…

…さらに公園。そして…

 個人的にはここですね。
 小田急線から公園を見た回数は数え切れないけど、公園から小田急線を見るのは2、3回目。

 個人的にはこれで満足。
 欲を言えば8000に来てほしかったけど…

 今回の新発見①。
 パット見は人がうずくまっているように見えたけど、よく見ると、切り株の中から人が頭を出しているような姿に。
 切り株を彫って作ったのかな…

 今回の新発見②。
 小川のせせらぎが水飲み場の排水溝へ流れる仕組み…

 公園を出て、町田駅と反対側の高台へ…

 公園では見上げていた小田急線を見下ろすことに…

 高台にある芝生広場。
 実はここも芹ヶ谷公園の一部でして、広場の端のスベリ台から一気にさっきまでいた公園の谷の部分へ行けますけど、スベリ台は年齢制限ありなので、自分はアウト

 芝生広場に隣接する道路を挟んだ向こう側が急階段!
 原町田があって、芹ヶ谷公園の谷間があって、この高台があって、また谷間…ブラ○モリでも取り上げてましたけど、町田は大半が多摩丘陵なので、起伏がハンパない!

 高台をウロウロしていたら、こんなところに。

 またも芝生広場…と言っても、こちらは高ヶ坂石器時代遺跡

 こちらですが、正直申しまして、遺跡よりも見晴らし!
 高ヶ坂団地を見下ろすことができます
 ちなみに、遺跡や芝生広場のある、こちらの高台部分も地名は高ヶ坂…

 思わずシャッターを切った理由は…こちら

 芹ヶ谷公園…の谷に戻り、別の階段を上がってみました。
 数えたところ…108!
 煩悩坂と勝手に命名!

 さらに別の階段を下りてみたところ、車道との段差を1段スルーすると、108!
 旧煩悩坂と勝手に命名!

…というわけで、今回は芹ヶ谷公園を満喫してみました。

…というわけで、今回は東京都町田市原町田を勝手にフィーチャリングするというテイで、芹ヶ谷公園とその周辺を散策してみました。
 今回は高ヶ坂石器時代遺跡からの見晴らしに尽きますね。
 ここは新発見だったんです。
 調べたところ、2021年4月にできたばかりだったんですね。
…これだからマチ巡りは楽しい!

 おまけ。上の画像の公園の出口が町田市高ヶ坂一丁目1…そういえば、原町田も一丁目1…偶然です。
 あと、余談ですけど、「せりがやこうえん」を変換すると「芹が谷公園」になるため、その都度「芹ヶ谷公園」に直すのが面倒で…なんとかなりません?
 そりゃあ、横浜の人にとっては「芹が谷」なんでしょうけど…
(そういえば、「高ヶ坂」も「こがさか」と入力しても変換されないため、「こうがさか」と入力…)