独断と偏見で勝手に鉄道遺産認定していこうという企画…の4回目。
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 今回は…駅名標です。
 まずはJR烏山線の烏山駅。国鉄時代からのタイプですね。
 ただし…「那須烏山市」は国鉄時代にはなかったと思うけど。


 こちらが同じ烏山駅のJRタイプの駅名標。
 どうやら、意図的に国鉄タイプも残してくれているんじゃないかと…いいことですね。


 烏山のお隣の滝。ここは今もあるのかなあ…


 総武本線から2駅。ここは現存しているかも…


 久留里線の馬来田駅。
 久留里線の多くの駅がJRタイプなのにここはなぜか国鉄タイプを維持。
 いいことだけど…なぜ?



 宇都宮線からも2駅。たぶん今はJRタイプに…


 中央線も甲府より向こうとかは結構残っていたんだけどなあ…たぶんここも…


 かの姨捨もちょっと前までは…



 かつては横須賀線でも見られたのに…


 せっかくなので田浦ならではの一枚。


 越後湯沢のこれは…やっぱり残ってないのかなあ?
こちらをクリックすると、拡大したのが出ます


 ぶら下がり式を探したんですけど、こんなのしか。ここもたぶん今はもう…


 せっかくなので小田急のを載せておきます。
 小田急のこのタイプもかつてはそこかしこにあったんですけど、今となっては数少ない…


 銚子電鉄といえばこれ!
 そういえば、ブログには増毛も…すみません。リンクはナシで。

 シメは茨城代表!

…というわけで、今回は…国鉄スタイルの駅名標を中心に取り上げてみました。
 個人的には鉄道遺産認定第4号ということで…


 おまけ。町田図書館の脇(SLが展示してあるところ)で見つけました。
 ぶら下がりタイプの駅名標と断定!


 同じところにあった木造&照明付き!
 そういえば南口にあったヤツはいまいずこ…


…と思ったら、画像が出てきました。