【相31】相模原駅~橋本十字路(経由)~峡の原車庫
※現在のLED表示(前面)には経由地として「大河原」と書いてありますが、ここではかつての方向幕に倣ってあえて「橋本十字路(経由)」としておきます。

 相模原駅と峡の原車庫を結ぶ出入庫系統。
 ちなみに、6:30~8:15の峡の原車庫発はさがみ夢大通りを通過する形をとってましたが、2021.11/27のダイヤ改正より全便さがみ夢大通りでの乗降が可能になりました。

【運行ルート】
 相模原駅からさがみ夢大通りを経て国道16号線との交差点で右折し、国道16号線を八王子方面へと進みます。
 相模線の線路を跨いだ先の橋本五差路を直進して国道16号線に別れを告げますが、その手前の停留所名がなぜか橋本十字路。
 橋本五差路を直進したバスは金属工業団地の中を走り抜けると終点峡の原(はけのはら)車庫。

【運行内容(本数・時間帯・間隔など)】
 基本的には40分間隔で運行。
 但し、相模原駅南口~峡の原車庫で同じルートを通る相32系統が運行している時間帯は、同系統を含めた形での40分間隔となるため、相31系統の運行がありません。

 かつては20分間隔で運行していましたが、40分間隔に…国道16号線沿いは大型商業施設が立ち並び、橋本五差路より先の峡の原車庫までは工場が立ち並び…というわけで、沿線にお住まいの方の利用はさほど多くないのではないかと…ただ、どうせ出入庫するんだから、回送がてら(相31として)走らせればいいのに…というのはあくまで素人考えです。
 あと、経由地の表示が「橋本十字路」から「大河原」に変わったのは、橋本十字路が厳密には「橋本五差路」だから…というのはあくまで推測ですけど。(停留所名はなぜか「橋本十字路」のまま…)



【右】こちらもLED表示車ではありますが…懐かしい。

【右】終点で乗客を降ろしたバスはそのまま車庫へ向かって走り去っていきます。

【右】峡の原車庫停留所。停留所の裏手に車庫があります。


【右2枚】大河原停留所。停留所のそばに大型店…魅力的です。


【参考】相31系統に関するデータ(2021/11/27改正後)

往路
(相模原発)
復路
(峡の原発)
所要時間約10分約12分
距離4.90km4.90km
片道
現金運賃
大人:240円
小児:120円
片道
IC運賃
大人:231円
小児:116円
起点から終点まで

往路(相模原発)復路(峡の原発)

本数始発最終本数始発最終
平日22
(25)
8:25
(7:10)
22:2519
(23)
6:2520:15
土曜21
(22)
8:15
(7:35)
21:3518
(22)
6:2519:45
休日21
(22)
8:15
(7:35)
21:3518
(20)
6:2519:45
( )内は相32系統を含めた場合。
【参考】相31系統に関するデータ(2011/09/01改正時点。但し、深夜バスを除く)

往路
(相模原発)
復路
(峡の原発)
所要時間約10分約12分
距離4.90km4.90km
片道運賃
大人220円
小人110円
左に同じ
起点から終点まで

往路
(相模原発)
復路
(峡の原発)

本数始発最終本数始発最終
平日517:1022:5548(7)5:4020:55
土曜467:3523:0544(6)5:5520:15
休日457:3522:3544(6)5:5520:15
( )内はうちさがみ夢大通りに停車しない本数。

《沿線の気になるスポット》『十字路なのか五差路なのか…』
 バス停の名前は「橋本十字路」ですが、交差点の名前は「橋本五差路」…

【左】橋本十字路停留所
【右】橋本五差路交差点

【右】どう見ても五差路ですが…昔は十字路だったのかなあ?
【相31】(深夜バス)相模原駅→橋本十字路(経由)→峡の原車庫
※2020.10/24のダイヤ改正で廃止されました。

 相31系統の深夜バスは平日のみ2本運行してましたが、2020.10/24に廃止されました。


【参考】相31系統・深夜バスに関するデータ(2020/10/24改正前)

往路
(相模原発)
所要時間約10分
距離4.90km
片道現金運賃
大人:480円 小児:240円
片道IC運賃
大人:462円 小児:231円
起点から終点まで

往路
(相模原発)

本数時刻
平日223:25 23:55