【115】鶴ヶ峰駅~若葉台中央
 鶴ヶ峰駅と若葉台中央を結ぶ系統で、5系統及び峰02系統の区間便。
 かつては横浜市営バスと共同で担当していましたが、2008(H20).2.12より横浜市営バス運行分を引き継ぎました。

【運行ルート】
 鶴ヶ峰駅を出て国道16号線を西へ進んでいきますが、筑池交差点から先は旧道を通り、川井宿交差点から一旦は国道16号線に合流するものの、宮の下交差点から再び旧道へと入り、若葉台団地入口交差点で右折します。
 こちらは近隣公園経由なので若葉台南側交差点で右折し、さらに霧が丘高校前交差点で左折します。そして、市営バスの若葉台車庫のそばを通り抜けた先の突き当たりを左折して横浜旭中央総合病院のそばを通り抜けると、若葉台中央・バスターミナルへと入っていくことになります。

 鶴ヶ峰交差点から鶴ヶ峰本町交差点ですが、鶴ヶ峰駅発は国道16号線経由、若葉台中央発は旧道経由とルートが異なります。

【運行内容(本数・時間帯・間隔など)】
 運行は朝夕のみですが、多くが午前中で、土曜の鶴ヶ峰発に至っては午後の運行はナシ…でしたが、2022.1/16の改正で若葉台発の午後便は休日最終22:52発のみに。
 なお、平日の6~8時台は毎時2~3本程度運行されていますが、その他は1時間に1本程度…

 115系統の本数が極端に少ないのは、鶴ヶ峰駅~若葉台中央に関しては、5&峰02系統で十分足りているからではないかと…
 ちなみに、鶴ヶ峰駅~若葉台中央に関してですが、かつては日中が峰02系統とセットで30分間隔、5系統まで含めると15分間隔…でしたが、減便により、峰02系統と5系統のセットで20分間隔ということに…
 なお、かつては深夜バスも運行していましたが(間01系統・深夜バスに替わって2008.2/12に新設)、2021.4/1に廃止されました。(廃止直前時は平日1本のみ)



【右】若葉台中央にて発車を待つ鶴ヶ峰行き。

【右】「鶴ヶ峰駅」と表記されているのは、比較的新しい方向幕。

【右】横浜市営バス時代の115系統・鶴ヶ峰駅行き。

 横浜市営バスの系統番号ですが、亀甲山~鶴ヶ峰駅系統、亀甲山~横浜駅西口系統とも同じ「5」であるのに対し、若葉台中央~横浜駅西口系統は同じ「5」ですが、若葉台中央~鶴ヶ峰駅系統はなぜか「115」…


【参考】115系統に関するデータ(2022/01/16改正後)

往路
(鶴ヶ峰駅発)
復路
(若葉台中央発)
所要時間約25分約23分
距離7.54km7.59km
片道現金運賃
大人:250円 小児:130円
片道IC運賃
大人:242円 小児:121円
起点から終点まで

往路
(鶴ヶ峰駅発)
復路
(若葉台中央発)

本数始発最終本数始発最終
平日136:3922:3896:0811:09
土曜48:269:5445:509:07
休日67:5523:2546:2722:52
【参考】115系統に関するデータ(2021/04/01改正後)

往路
(鶴ヶ峰駅発)
復路
(若葉台中央発)
所要時間約25分約23分
距離7.54km7.59km
片道
現金運賃
大人:250円 小児:130円
片道
IC運賃
大人:242円 小児:121円
起点から終点まで

往路
(鶴ヶ峰駅発)
復路
(若葉台中央発)

本数始発最終本数始発最終
平日176:2823:08106:0822:05
土曜46:479:5465:4920:59
休日96:4723:2576:2722:52
【参考】115系統に関するデータ(2015/01/12時点。但し、深夜バスを除く)

往路
(鶴ヶ峰駅発)
復路
(若葉台中央発)
所要時間約25分約23分
距離7.54km7.59km
片道
現金運賃
大人:240円 小児:120円
片道
IC運賃
大人:238円 小児:119円
起点から終点まで

往路
(鶴ヶ峰駅発)
復路
(若葉台中央発)

本数始発最終本数始発最終
平日336:3223:08295:5522:56
土曜216:4221:14195:5522:56
休日226:4723:20215:5522:52


《沿線の気になるスポット》大貫谷戸水路橋 
 気にならない人はいないと思うんですけど…ちなみに、最寄りは大貫橋。


【左】…見上げてみました。
【右】どこがいいかなあ…と探しまくった結果…


【右】2008.2に撮った115系統・鶴ヶ峰行き…市営のLED車ですけど、水路橋をバックにした一枚ということで…

【115】鶴ヶ峰駅→今宿ハイツ循環→鶴ヶ峰駅
 鶴ヶ峰駅を出て今宿ハイツからグリーンヒル上白根にかけての一帯をひと回りした後、鶴ヶ峰駅へと戻る循環系統。かつては横浜市営バスと共同で担当していましたが、H20.2.12より横浜市営バス運行分を引き継ぎました。

【運行ルート】
 鶴ヶ峰駅のバスターミナルを出て国道16号線を西へ進んでいきますが、今宿東町交差点からは旧道へと入っていき、今宿小学校入口停留所の先のT字路交差点で右折し、右に左にカーブしながら坂道を駆け上がっていき、今宿中学校停留所の先の十字路交差点を直進した先から循環ルートがスタートします。
 バスは次のT字路で右折し、さらに坂道を駆け上がっていくことになりますが、コンクリート製の導水路の下を潜ったところから下り坂となり、右にカーブしながら下っていった後は川沿いの道をしばらく進むことになります。
 T字路交差点に突き当たったところで右折すると再び上り坂となり、鋼路橋(導水路)の下を潜った先から下っていくと、循環ルートのスタート地点にあたる十字路交差点に戻るので、そこで左折すれば後は鶴ヶ峰駅へと戻るだけ…ですが、他の系統同様鶴ヶ峰本町交差点から鶴ヶ峰交差点にかけては旧道経由となる点が異なります。

 2000年頃の地図で確認したところ、現在のようにグリーンヒル上白根の方は廻っておらず、今宿ハイツの辺りをひと回りしているだけで、循環エリア内の停留所も「今宿東町」の1ヶ所のみだったようですが…

【運行内容(本数・時間帯・間隔など)】
 平日ですが、朝は約12~20分間隔、夕方は20分間隔、その他は30分間隔。
 土曜・休日は、土曜7時台が20分間隔である点を除けば30分間隔。
 なお、20時台以降に1本だけグリーンヒル上白根止まりの区間便が運行。(土曜・休日は最終便)

 かつては平日・土曜で1時間に3本運行していたので、ここにも減便化の流れが…あと、素朴な疑問ですが、なぜ鶴ヶ峰駅~若葉台中央系統と同じ系統番号が付いてしまったのか…


【右】鶴ヶ峰で発車を待つ今宿ハイツ循環。

 H27.2に撮ったものですが、以前は一番上の画像のように「鶴ヶ峰駅」と大きく書いてある上に小さく「今宿ハイツ循環」と書いてある表示でしたが、鶴ヶ峰駅を出発した時点では右のように「今宿ハイツ循環」と大きく書いてある表示になっていて、鶴ヶ峰駅に戻ってきた際には「鶴ヶ峰駅」の上に「今宿ハイツ循環」と書いてある旧来の表示になっていました。

【右】横浜市営バス時代の115系統・今宿ハイツ循環鶴ヶ峰駅行き。

《筆者コメント》
 横浜市営バスの場合「今宿ハイツ循環」ではなく「グリーンヒル上白根循環」と表記されていました。グリーンヒル上白根の一帯を循環するようになった際に幕が新たに作られた…のかどうかは知りません。


【右】同じく市営バスの115系統ですが、フォント違いということで…


【参考】115系統・今宿ハイツ循環に関するデータ(2017/03/25改正後。但し、循環便のみ)

往路(鶴ヶ峰駅発)
所要時間約18分
距離5.61km
片道現金運賃
大人:220円 小児:110円
片道IC運賃
大人:220円 小児:110円
起点から終点まで

往路(鶴ヶ峰駅発)

本数始発最終
平日416:1022:00
土曜336:1021:40
休日296:3020:40
【参考】115系統・今宿ハイツ循環に関するデータ(2012/10/01時点)

往路(鶴ヶ峰駅発)
所要時間約18分
距離5.61km
片道現金運賃
大人:220円 小児:110円
片道IC運賃
大人:216円 小児:108円
起点から終点まで

往路(鶴ヶ峰駅発)

本数始発最終
平日546:1022:00
土曜546:1022:00
休日306:3021:20