平塚駅と東海大学を結ぶ系統…のひとつですが、平塚駅から公所までは平34系統と同じルートで、その先は広川へと北上し、最後は金目川沿いに西へ進んで東海大学へ… 【運行ルート】 平塚駅を出て北上し、国道1号線との宮の前交差点で左折しますが、すぐに平塚八幡宮そばの三叉路を右に入ります。 追分交差点を直進し、鈴川に架かる玉川橋と金目川に架かる東雲橋を立て続けに渡ると、東雲橋を渡ってすぐの交差点で右折します。 纏公民館前を経由するこちらのルートを通るのは平塚営業所の平34系統とこの平73系統のみで、やがて東海道新幹線の下を潜り、公所交差点で右折。ここで左折する平34系統とはお別れですが、ここから先は伊勢原と高村団地を結ぶ伊18系統と同じルートを進んでいくことになります。 公所交差点を右折してから道が左へカーブして北へ進路をとり、広川停留所を経て、小田原厚木道路の下を潜りますが、その辺りで再び道が左へカーブし、金目川に沿って進んでいきます。 片岡停留所付近で道路が右に直角にカーブしており、その先で金目川に架かる吾妻橋を渡ります。そして、渡った先の吾妻橋交差点で左折し、しばらくは金目川沿いに進みますが、バスは東海大学前交差点で右に折れ、いかにもキャンパス通りといった感じの並木道の中を走り、正門手前の降車場が終点、客を下ろしたバスは左折し、近くに設けられた待機所で折り返しまでの間しばしの休憩ということになります。 【運行内容(本数・時間帯・間隔など)】 きっちり60分間隔というわけではありませんが、1時間に1本ペースで運行されています。 なお、平塚駅~公所は平塚営業所の平34系統と同ルートなので、こちらも含めると日中は1時間に2本(約30分間隔)となります。 終点東海大学は完全に秦野営業所エリアですが、実はぎりぎり平塚市。 …というわけで、平塚と東海大学(正門前)を結ぶ系統のうち、唯一市役所前を経由する系統ということで、東海大学(正門前)から片岡にかけての各停留所から平塚市役所へのアクセスという役割を担っている…ということになります。(平71・平74は八間通り経由のため、市役所前は通りません)
【右】平73系統として終点に到着後、東海大学構内の折返場で待機中のバス。 【右2枚】平73系統・平塚行きが発車を待つ東海大学バス乗り場。 【参考】平73系統に関するデータ(2018/03/17改正後)
| 往路 (平塚駅発) | 復路 (東海大学発) | | 所要時間 | 約31分 | 約28分 | | 距離 | 9.93km | 9.93km | 片道現金運賃
| 大人:400円 小児:200円 | 片道IC運賃
| 大人:398円 小児:199円 | ※起点から終点まで |
| 往路 (平塚発) | 復路 (東海大学発) |
| 本数 | 始発 | 最終 | 本数 | 始発 | 最終 | | 平日 | 20 | 6:35 | 21:50 | 20 | 5:55 | 21:02 | | 土曜 | 17 | 7:02 | 21:45 | 17 | 6:20 | 21:00 | | 休日 | 17 | 7:02 | 21:45 | 17 | 6:20 | 21:00 |
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【参考】平73系統に関するデータ(2012/02/01時点)
| 往路 (平塚駅発) | 復路 (東海大学発) | | 所要時間 | 約31分 | 約28分 | | 距離 | 9.93km | 9.93km | 片道運賃
| 大人380円 小人190円 | 左に同じ | ※起点から終点まで |
| 往路 (平塚発) | 復路 (東海大学発) |
| 本数 | 始発 | 最終 | 本数 | 始発 | 最終 | | 平日 | 20 | 6:35 | 21:50 | 20 | 5:55 | 21:02 | | 土曜 | 17 | 7:02 | 21:45 | 17 | 6:20 | 21:00 | | 休日 | 17 | 7:02 | 21:45 | 17 | 6:20 | 21:00 |
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【記事とは無関係な追記】
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オ○ラー御用達のラジオ番組が本日からスタートでオ○!
今年は水~金の週3だけど、やってくれるだけでありがたい!