『ヤマヤマな道程』…文字通り山歩きなんですけど、電車もバスも使わない現状で再開できることになろうとは…

 今回はまずこちら!

 城山発電所です。

 発電所の周囲をグルッと回りながら登っていけば、城山湖が見られますけど…

 今回はグルッとU字カーブを廻ると途中にある、この入口から山道をひたすら進んでいくことになります。

 出だしは上り坂ですが、その後はほぼほぼ平坦かつ道幅も広いので安心。

 発電所そばの入り口から歩くこと約15分で分岐点に。

 上の画像では分かりづらいので、振り返ってからの撮り直し。左の道が発電所から歩いてきた道で、右の道がこれから進んでいこうとする道…

 右の道へ入ると、すぐにまた分岐が。ここでも右の道をチョイス…というわけで、右の階段へ。

 分岐のところに設置されていた標識柱。要所要所ではこういった道案内が充実しているので、安心ですね。

 階段を上がっていった先のちょっとした広場。ベンチもあるし、休憩にもってこいですが…

 ここにも標識柱がありますが…

 ここが榎窪山の山頂! 昔の画像を見ると、木製の標識柱に「420m」と標高が表記されていたようですが、標識柱が新しくなってしまい、標高が明記されず…あと、「東京都」と書いてますが、神奈川県との県境みたいです。

 見晴らしは…絶望的。

 三角点を撮って下山…

 発電所に戻った後は城山湖へ。「本沢調整池」が正式名称でしょうけど、自分は頑なに「城山湖」と呼んでいます。

 なぜなら…「しろやまこ」と書いてあるから。

 今度はこの道へと入っていきます。

 ちょいキツメな階段を上がっていくことに。

 階段を上がった先を右に入ると狭い階段が。右側に転落防止用の柵が付いているんですけど、パイプが組んであるだけ…ちょっとコワイ。

…なので、階段を上がった先をあえてまっすぐに進み…

 すぐに右に入って、突き当たりを左に入ると…ちょっとコワイところを無事回避!

 突き当たりを左に入り、ちょっと上がっただけで…

 このちょっとしたスペースがおそらく…例のものを探さなきゃ!

 例のもの…は、木に括り付けてありました! いいですよねえ、こういうの…先ほどの榎窪山にも付けてくればいいのに…というのはさておき、標高345mの牡龍籠山に無事登頂! ここは間違いなく神奈川県の山!

 牡龍籠山の先も道が続いているので、とにかく進んでみることに。

 見晴らしのいいところに出たので、とりあえず撮ってみました。向こうにうっすら見えるのが新宿副都心…かどうかは分かりません。あと、画像の明るさなどを調整してみました。

 ちなみに、上の画像を撮った後振り返ってみたところ…航空神社だそうです。

 航空神社から牡龍籠山→城山湖と戻ることに。この後、発電所の周囲を廻りながら下っていくことになるわけですが、発電所の施設内に気になるもの発見!

 青と…

…赤! もしかして…赤い手と青い手を意識してます?

 発電所を後にし、往きと同様右の若葉台方面へ…久保沢まで一気に下れるこの道がお気に入りなんです。

…というわけで、今回は城山発電所から榎窪山、牡龍籠山の登頂に成功!…と書いてはみたものの…発電所の入口から榎窪山までは20分かかってないし、牡龍籠山に至っては…というわけで、これが登山といえるかどうか…しかも、発電所まではチャリで行ってますから…とはいえ、発電所までの道程は自転車を押しまくっていたので、それなりにキツかったんですよ。
 あと、今回他の山のいくつかにも行こうと思えば行けたんですけど、あえて行きませんでした。理由は…楽しみを後に取っておきたかったから。
…というわけで、近いうちに再び城山湖を訪れることになりそうです。

【前言撤回的な追記】
「近いうちに再び城山湖を訪れることになりそうです。」
…なんて書いておきながら何ですけど…猛暑日の外出は止めておこうかな、と。
 でも、6月下旬からこのアリサマ(early summer)ですから、もしもこの暑さが9月いっぱいまで続いたとしたら…