手は何度も洗ったり、水仕事をしたりと、思っている以上に乾燥しやすいもの。
「ハンドクリームは欲しいけれど、ベタベタするのは苦手」
「せっかくなら、香りも楽しめるものがいいな」
そんな方から注目されているのが、FAS ザ ドレープ ハンドクリーム(FASハンドクリーム)です。
香りは、YŪGIRI・HATSUNONE・SAWARABI・KAGARIBIの4種類。
この記事では、FAS ザ ドレーブハンドクリームの口コミや使用感をまとめながら、YŪGIRI・HATSUNONE・SAWARABI・KAGARIBIの香りの違いもわかりやすくご紹介します。
📌 口コミまとめ
| 良い口コミ |
気になる口コミ |
| ベタつきにくい |
保湿感が物足りない場合も |
| 香りが上品 |
香りの好みが分かれる |
| しっとりしながら使いやすい |
価格が高め |
香りだけでなく、ベタつきにくさや手肌のうるおいにもこだわりたい方にチェックしていただきたいハンドクリームです。
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香り選びで迷っている方は、4種類の特徴を比べてから好みを探してみるのがおすすめです。
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FASハンドクリームの気になる口コミをご紹介
保湿感が物足りないと感じる人もいる
手肌がしっとりするという声がある一方で、保湿感がもう少し欲しいと感じた方もいました。
特に乾燥や手荒れが気になると、濃厚な油膜感を求める方には軽く感じることもあるようです。
ただ、ベタつきにくく日中でも使いやすいという声も見られます。
重い使用感より、しっとり感と使いやすさのバランスを重視する方に向いていそうです。
香りは好みが分かれる
FASのハンドクリームの大きな特徴が香り。
香りを気に入って購入したという声がある一方で、「思っていた香りとは違った」と感じる方もいます。
しかも4種類は、単純にフローラル・柑橘と分けられるような香りではなく、植物や土、木、薄荷、お香などを思わせる少し複雑な香調。
香りを楽しめることが魅力である一方、好みが分かれやすいポイントとも言えそうです。
価格は高め
FAS ザ ドレープ ハンドクリームは、4種類とも40gで税込4,400円。
毎日たっぷり使いたいので、消耗品としては、「少し高い」と感じる方もいるでしょう。
口コミでも価格について触れている声が見られました。
一方で、香りや使用感、パッケージまで含めて楽しみたい方にとっては、自分へのちょっとしたご褒美になりそうです。
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FASハンドクリームの良い口コミ
ベタつきにくく使いやすい
良い口コミで目立つのが、塗ったあとの使用感。
クリームらしいしっとり感がありながら、ベタつきが気になりにくいという声が見られました。
ハンドクリームを塗ったあと、スマートフォンの画面やキーボードがベタベタするのって、ちょっと苦手……という方は多いですよね。
仕事中や日中にもこまめに使いたい方にはうれしいポイントです。
手肌にうるおいを与えてなめらかに整える
FASのハンドクリームは、香りを楽しむだけのアイテムではありません。
国産繭由来のシルクエキスや、FAS独自の黒米発酵液などの保湿成分が配合されています。
手は顔に比べてケアを後回しにしがちですが、手洗いや水仕事で乾燥しやすい部分。
年齢とともに乾燥が気になる手元を、毎日の保湿で丁寧に整えたい方にも取り入れやすそうです。
香りを楽しみながらハンドケアできる
FASのハンドクリームならではの魅力が、季節の情景をイメージした香りです。
口コミでも「香りが好き」「塗るたびに香りを楽しめる」といった内容が見られました。
ただ乾燥したときに塗るだけではなく、気分を切り替えたいときに使いたくなるハンドクリームかもしれません。
香水ほどではなく、手元からふわっと香りを楽しみたい方にも気になりますね。
パッケージに特別感がある
FASらしいシンプルで洗練されたパッケージも魅力のひとつ。
ハンドクリームはバッグに入れたり、デスクの上に置いたりと、人目に触れることも多いアイテムです。
毎日使うものだからこそ、パッケージが好みだとちょっとうれしくなりますよね😊
保湿だけでなく、香りや見た目まで考えて選びたい方には気になるアイテムではないでしょうか。
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FASハンドクリーム4種類の香りを比較
FASのハンドクリームは、基本的な使用感や価格は共通で、選ぶときに大きな違いとなるのが香り。
4種類を簡単に比較すると、こんな違いがあります。
| 種類 |
季節 |
香りの特徴 |
こんな人に |
| SAWARABI |
春 |
ローズゼラニウムを基調に、青々しい草木や早蕨のほろ苦さを感じる香り |
みずみずしいグリーン系が好きな方 |
| KAGARIBI |
夏の終わり |
スモーキーなパチュリとフランキンセンス、炭を思わせる乾いた余韻 |
お香やスモーキーな香りが好きな方 |
| YŪGIRI |
秋 |
温かみのある柑橘に、パチュリやサンダルウッドを重ねた香り |
柑橘とウッディ系が好きな方 |
| HATSUNONE |
冬 |
冷たい薄荷に、ラベンダーやシダーウッドが重なる香り |
すっきりした香りが好きな方 |
SAWARABIは青々しさを感じる春の香り
SAWARABIは、春雨に濡れた早春の風景をイメージした香り。
ローズゼラニウムを基調に、草木が芽吹くような青さや早蕨のほろ苦さ、桜の名残がほのかに重なります。
華やかなフローラル一辺倒ではなく、グリーンの爽やかさや植物らしいニュアンスも感じられるのが特徴。
甘すぎない植物系の香りが好きな方には気になる香りです。
KAGARIBIはスモーキーで落ち着いた香り
KAGARIBIは、夏の終わりの京都と、闇の中でゆらめく篝火(かがり火)をイメージした香り。
スモーキーなパチュリにフランキンセンスが重なり、最後には炭のような乾いた余韻が残ります。
口コミでも、お香を思わせる香りとして受け取っている方が見られました。
爽やか・甘いというより、落ち着いた個性的な香りを楽しみたい方に合いそうです。
YŪGIRIは柑橘とウッディが重なる秋の香り
YŪGIRIは、秋の夕暮れにたなびく霧をイメージしています。
色づいた木々のような温かみのある柑橘に、パチュリやサンダルウッドが重なる香り。
柑橘の爽やかさだけではなく、土や木を思わせる落ち着いたニュアンスが加わっています。
爽やかすぎず、温かみのあるウッディ系を楽しみたい方に選びやすそうです。
HATSUNONEはハッカが印象的な冬の香り
HATSUNONEは、雪の中で春を待つ冬の景色をイメージした香り。
冷たい薄荷(ハッカ)の香りに、ラベンダーやシダーウッドが重なります。
口コミでは、ウッディな中にミントを感じたという声や、YŪGIRIよりキリッとした印象という声も見られました。
清涼感のあるすっきりした香りが好きな方にはHATSUNONEがおすすめ!
こうして比べると、同じハンドクリームでも香りの方向性はかなり違います。
春夏秋冬の情景から選んでみるのも、FASならではですね。
FASハンドクリームをおすすめする人
口コミや商品の特徴をまとめると、FASのハンドクリームはこんな方に向いていそうです。
- ベタつきにくいハンドクリームを使いたい方
- 香りを楽しみながらハンドケアしたい方
- 乾燥が気になる手元を毎日こまめに保湿したい方
- 少し特別感のあるハンドクリームを選びたい方
特に、ただ乾燥対策をするだけではなく、塗る時間そのものも楽しみたい方に合いそうです。
FASハンドクリームをおすすめしない人
一方で、次のような方には少し合わない可能性があります。
- 無香料のハンドクリームを使いたい方
- とにかく濃厚でしっかりめの保湿感を求める方
- 価格の安さを最優先したい方
- 香りのある化粧品を職場や外出先で使いにくい方
香りそのものが苦手というより、「どの香りが自分に合うかわからない」という方なら、4種類を比較して選んでみるとよさそうです。

FASハンドクリームの口コミまとめ
FASのハンドクリームの口コミを調べると、ベタつきにくい使用感や上品な香りを評価する声が見られました。
一方で、保湿感や価格、香りについては好みが分かれる部分もあります。
4種類の基本的な使用感や価格は共通なので、選ぶときのポイントになるのはやはり香りの違い。
- すっきりした薄荷系ならHATSUNONE
- みずみずしい植物系ならSAWARABI
- スモーキーなお香系ならKAGARIBI
- 柑橘とウッディ系ならYŪGIRI
と好みに合わせて選べます。
乾燥が気になる手元をうるおいで整えながら、香りまで楽しみたい方には試してみる価値がありそうです。
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香り選びで迷ったら、4種類を見比べながら自分の好きな季節や香りの系統から選んでみるのもいいですね。