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1980年代-MLB・年代別ベストナイン

1980年~1989年

10年間で9チームがワールドチャンピオンになった
群雄割拠の’80年代。
 
好選手も各チームに分散していたといえるのか、
野手陣は全年代を通して唯一、全員が異なるチームからの選出。
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史上最多盗塁&得点の「リッキー・ヘンダーソン」、
稀代の好打者「カービー・パケット」と「ジョージ・ブレット」、
8度のホームラン王「マイク・シュミット」、守備の達人「オジー・スミス」など
10人全員が殿堂入りを果たしており、
非常にバランスの取れた布陣になっている。
  
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投手陣は、他の年代に比べると、
物足りない顔ぶれになってしまったのは否めない。
 
野手陣とは対照的に
殿堂入り投手は一人もいない。
 

1980年代

-1980~1989-

<打者>
  選手名 P AVG HR RBI SB 備考
CHW カールトン・フィスク .279 25.2  79   12 長打力のある長寿の捕手
BAL エディー・マレー 1B .307 31.6 114    7 マントルを越える左右打ち!  
CHC ライン・サンドバーグ 2B .297 22.0  78  38 二塁手の概念を変えた男!
PHI マイク・シュミット 3B .293 39.2 114   10 史上最高のパワー三塁手 
STL オジー・スミス SS .280  3.2  57   45 華麗なる「オズの魔法使い」
OAK リッキー・ヘンダーソン LF .307 19.4  63  104 走り続ける大鉄人!
MIN カービー・パケット CF .330 19.2  95  16 人気抜群の完璧プレイヤー
NYY デーブ・ウィンフィールド RF .304 29.4 109   15 強肩・快足の万能ヒッター
KAN ジョージ・ブレット DH .331 25.0 102   13 3ディケイドで首位打者!
<投手>
  選手名 R/L W

ERA

SO

WP 備考
DET ジャック・モリス 19.0 3.27 204 .650   闘志とスタミナで時代を支配
LAD オ-レル・ハ-シュハイザ- 17.4 2.47 171 .637   MLB記録の59回連続無失点!
NYM ドワイト・グッデン 18.2 2.67 213 .720   ドラッグに溺れた若き天才
LAD フェルナンド・バレンズエラ 17.2 2.80 216 .626   全米を熱狂させたメキシカン
HOU マイク・スコット 17.2 2.95 208 .638   驚愕のスプリッターが光る!
MIN フランク・バイオーラ 18.6 3.30 188 .624   チェンジアップ武器に活躍

P:ポジション AVG:打率 HR:本塁打 RBI:打点 SB:盗塁

R:右投げ L:左投げ W:勝利 ERA:防御率 SO:奪三振 WP:勝率
 
CHW:シカゴ・ホワイトソックス
BAL:ボルチモア・オリオールズ
CHC:シカゴ・カブス
PHI:フィラデルフィア・フィリーズ
STL:セントルイス・カージナルス
OAK:オークランド・アスレチックス
MIN:ミネソタツインズ
NYY:ニューヨーク・ヤンキース
KAN:カンザスシティ・ロイヤルズ
DET:デトロイト・タイガース
LAD:ロサンゼルス・ドジャース
NYM:ニューヨーク・メッツ
HOU:ヒューストン・アストロズ
 
 
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1920年代  1930年代
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1970年代-MLB・年代別ベストナイン

1970年~1979年

「ビッグレッドマシン」といわれたシンシナティ・レッズ
圧倒的な強さを誇っていた’70年代。
 
史上最高捕手の一人「ジョニー・ベンチ」、
歴代最多4256安打の「ピート・ローズ」など
全年代を通して最多の5人が
同一チーム(レッズ)からラインナップに名を連ねる。
 
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しかしこの年代はなんといっても投手陣。
 
ミラクル・メッツ」の主役・311勝の「トム・シーバー」や
通算勝利・奪三振とも左腕歴代2位の「スティーブ・カールトン」、
不滅の5714奪三振ノーラン・ライアン」ら
史上有数の大投手の300勝投手トリオが揃った!
 
パーマー」「ジェンキンス」「ハンター」らも加え
’90年代と並ぶ最強ローテーションが完成。
 

1970年代

-1970~1979-

<打者>
  選手名 P AVG HR RBI SB 備考
CIN ジョニー・ベンチ .281 35.4 124    8 強肩強打の超攻撃型捕手 
MIN ロッド・カルー 1B .359  9.6  80  38 首位打者7度のヒットメーカー!  
CIN ジョー・モーガン 2B .304 22.8  88  62 パワーとスピードの名二塁手 
CIN ピート・ローズ 3B .325 10.8  65  15 史上最多の4256安打!!
CIN デーブ・コンセプシオン SS .286 11.0  73  30 最強レッズの主将・守備の要
STL ルー・ブロック OF .309  7.2  59   74 快足スター「褐色の弾丸」!
CIN ジョージ・フォスター OF .302 35.0 113    7 「ビッグ・レッド・マシン」の中核
OAK レジー・ジャクソン OF .288 32.2 104   22 豪快な打撃と奔放な言動
PIT ウィリー・スタージェル DH .297 37.6 110    1 圧倒的存在感で頂点へ導く
<投手>
  選手名 R/L W

ERA

SO

WP 備考
NYM  トム・シーバー 20.6 2.28 263 .707  力と頭脳で時代を支配した大投手
PHI  スティーブ・カールトン 21.6 2.76 237 .696  最高のスライダーでリーグを制圧
BAL  ジム・パーマー 21.8 2.31 191 .684  8度の20勝を誇る美男子右腕!
CAL  ノーラン・ライアン 19.6 2.83 349 .533  7度のノ-ヒッタ-・伝説の奪三振王
OAK  キャットフィッシュ・ハンタ- 22.2 2.68 180 .702  5年連続20勝の「ヒゲ」のエース!
CHC  ファーガソン・ジェンキンス 21.8 3.02 223 .644  速球と制球力で打者を翻弄

P:ポジション AVG:打率 HR:本塁打 RBI:打点 SB:盗塁

R:右投げ L:左投げ W:勝利 ERA:防御率 SO:奪三振 WP:勝率
 
CIN:シンシナティ・レッズ
MIN:ミネソタツインズ
STL:セントルイス・カージナルス
OAK:オークランド・アスレチックス
PIT:ピッツバーグ・パイレーツ
NYM:ニューヨーク・メッツ
PHI:フィラデルフィア・フィリーズ
BAL:ボルチモア・オリオールズ
CHC:シカゴ・カブス
 
 
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1960年代-MLB・年代別ベストナイン

1960年~1969年

1958年
ニューヨークの2チームドジャースジャイアンツが西海岸へ。
この移転によりメジャーリーグがついに全米に広がり
真の「ナショナル・パスタイム(国民の娯楽)」となっていく。
 
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ベーブ・ルースの本塁打数を初めて超えた「ハンク・アーロン」や
初の両リーグMVP・586本塁打「フランク・ロビンソン」らの黒人選手だけでなく
悲劇の英雄「ロベルト・クレメンテ」などのカリブ海諸国出身選手も活躍、
MLBが次第にワールドワイドになっていく。
その他、守備の名手がズラリと揃っているのも
この’60年代の特徴。
  
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投手に目を移せば、
30歳で引退した最高左腕の一人「サンディ・コーファクス」以外にも、
オマハの超特急「ボブ・ギブソン」や、カリブのスター「ホアン・マリシャル」など
やはり人種や国籍を超えて活躍した名投手が増えている。
 
 

1960年代

-1960~1969-

<打者>
  選手名 P AVG HR RBI SB 備考
DET ビル・フリーハン .268 18.2  67    3 鉄壁の守備と強肩で活躍
MIN ハーモン・キルブリュー 1B .278 47.4 122    2 驚愕の破壊力!「キラー」
PIT ビル・マゼロスキー 2B .270 12.8  74   3 歴代最高の二塁手の守備
BAL ブルックス・ロビンソン 3B .300 23.8  95    2 比類なき三塁守備で君臨
CHW ルイス・アパリシオ SS .274  7.4  49  46 不滅の9年連続盗塁王! 
MIB ハンク・アーロン LF .323 43.4 126   25 史上1位の通算2297打点!  
DET アル・ケーライン OF .308 26.2  89   11 20歳で首位打者・守備も一流
PIT ロベルト・クレメンテ RF .344 22.4 101    8 驚異の強肩・悲劇の英雄 
CIN フランク・ロビンソン DH .320 38.0 119   20 両リーグMVPの三冠王
<投手>
  選手名 R/L W

ERA

SO

WP 備考
LAD  サンディ・コーファクス 23.0 1.99 298 .761 短くも強烈な煌めきの豪球左腕
STL ボブ・ギブソン 20.4 2.31 255 .658 豪快な投球で驚異の防御率1.12
SFO  ホアン・マリシャル 23.8 2.26 227 .737 迫力のフォームでリーグを席巻
LAD  ドン・ドライスデール 19.8 2.49 235 .605 横手からの速球で一時代を築く 
NYY  ホワイティ・フォード 19.8 2.81 178 .725 高勝率を誇る頭脳派の名左腕
PHI  ジム・バニング 18.6 2.54 239 .644 両リーグで100勝1000奪三振!

P:ポジション AVG:打率 HR:本塁打 RBI:打点 SB:盗塁

R:右投げ L:左投げ W:勝利 ERA:防御率 SO:奪三振 WP:勝率
 
DET:デトロイト・タイガース
MIN:ミネソタツインズ
PIT:ピッツバーグ・パイレーツ
BAL:ボルチモア・オリオールズ
CHW:シカゴ・ホワイトソックス
MIB:ミルウォーキー・ブレーブス
CIN:シンシナティ・レッズ
LAD:ロサンゼルス・ドジャース
STL:セントルイス・カージナルス
SFO:サンフランシスコ・ジャイアンツ
NYY:ニューヨーク・ヤンキース
PHI:フィラデルフィア・フィリーズ
 
 
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