DRMって、ネットビジネスを勉強されている方はよく聞くと
思いますが「 DRMの本質はなんですか? 」と聞かれて
答えられる人は少ないと思います。
よく言われる
・リストを集めて
・リストを教育して
・リストに販売する
というのは、方法論であって本質とは違います。
本質は【購入に関する顧客の不満を解消する】ということです。
例えばアマゾンです。 私は洋楽が好きでよく聞くのですが
地元には、ほとんど売ってないんですよ。 メジャーどころだけ。
だから欲しいCDを買うためには、わざわざ隣町まで行ったり、
隣町にもなければ、お店で注文しなきゃいけませんでした。
でも、いまらなアマゾンで一発ですからね。 しかも安い。
新品でも定価より値引きされたりしていますよね。
DRMの始まりも田舎の農民相手と言われています。
わざわざ、買いにいかなくてもいいし、しかも安い。
いつでも買えるし、うっとうしい店員の売り込みもない。
(当たり前ですが)本質は、ずっと変わらないものなのです。