数ヶ月前に行った

 

秋田県横手市増田町 にある

 

内蔵ビックリマーク

 

 

 

ただいま、雪が降ったりの天候で、

 

季節が違いすぎるのだけれど…

 

備忘録として、残させていただきます。

 

 

 

内蔵って何はてなマーク

 

ってところからなのだけれどビックリマーク

 

 

 

横手市増田といえば、

 

秋田県内でも有数の豪雪地帯。

 

かつては、

 

東北経済の要衝として栄えたそう。

 

内蔵を所有するのは、商家で、

 

家屋の中に蔵が作られていたことから

 

内蔵と呼ばれている。

 

 

 

内蔵は、内部に床の間を配した

 

座敷間を配した座敷間を有する

 

「座敷蔵」が最も多く、

 

内蔵全体のおよそ65%を占める。

 

 

 

内蔵と土蔵との違いは、

 

内蔵には、生活空間を持つという点。

 

用途は、多様ですが、多くは、

 

その家の当主あるいは、

 

特定の家族の居室として利用され、

 

冠婚葬祭に利用された例もみられる。

 

 

 

内蔵は、日常的に不特定多数の人間が

 

立ち入る空間ではなく、

 

家族以外の立ち入りは制限されていた。

 

 

 

外から見えない内蔵は、長い間、

 

家長及びその子弟限定の施設として、

 

所在について

 

隣家に知られない場合もあったという、

 

極めて特殊な施設として

 

現在に伝えられてきた。

 

 

 

こちらは、増田の町並み案内所「ほたる」

 

パンフレット等が置いてあり、

 

トイレもあり、内蔵を見られる。

 

 

 

 
 
 
 
 
 
案内所を出て、散策音譜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
増田はその昔、豪商がいた町。
 
かつての繁栄を今に伝える伝統的な町並みや
 
内蔵が多く、
 
国の重要伝統的建造物群保存地区にも
 
選定されている。
 
日本情緒漂う風景を眺めながら
 
町歩きを楽しめる。

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
入場料を支払って、
 
内蔵をみせてくれるところもある。
 
 
 
こちらの内蔵は、入場料無料施設で、
 
女優の吉永小百合さんが、
 
JRのロケで、訪れた内蔵ビックリマーク
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↑吉永さんのポスター写真をお借りしました。
 
 
 
JRのポスターの吉永さんと
 
同じようなポーズで、
 
写真を撮ってもらったけれど、
 
残念すぎるけれど、
 
ただの坂口木乃子だった~ゲラゲラ
 
 
 
中にも入ることができる音譜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
内蔵を出て、裏庭へ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

裏通りへも抜けられるビックリマーク

 

 

 

みちのくの小京都といわれる

 

角館は、もちろん、ステキだけれど、

 

こちら横手市増田の町並みも、

 

ステキだったラブラブ

 

 

 

話は、ガラリと変わるのだけれど、

 

この豪雪地帯ならではの雪まつりがある。

 

「横手のかまくら」といえば、

 

聞いたことがある方もいらしゃるかもはてなマーク

 

 

 

写真は、お借りしました。

 

 

 

去年は、コロナの影響で、

 

中止だったけれど、

 

今年は、今のところ、実施予定のよう。

 

 

 

実は、まだ、

 

一度も見に行ったことがないショック

 

 

 

雪道を運転するのも苦手なので、

 

後回しにしていたおまつりだビックリマーク

 

今年こそは、行ってみたいな…うーん

 

 

 

明日も、

 

きっと、良い1日になるほっこり

 

 

 

それでは、

 

おやすみなさいぐぅぐぅzzz

 

 

 

坂口木乃子