63rd 映画に影響する笑いの違い |     ♡My life トロント ワーホリ♡

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               カナダ、トロントで滞在。
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               日本や海外の気になることを紹介したいと思いま-す!

               毎日更新しまーす\(^^)/

この前、笑いの違いについて、書いたけれど、その後友達と話をしたら、
友達は、日本人はこっちより、もっと深い意味で笑うんだって[みんな:01]
だから、ボケとツッコミがいる。

すごく納得できた。
ちなみに、日本人じゃない人にツッコミを説明したけど、へー…?って感じで、いまいち理解してもらえなかった[みんな:02]
英語力がほしい…[みんな:03]


さて、その笑いに関係して、今日は日本のコメディ映画のガラパゴスについて、考えたいと思う[みんな:04]

以下引用
http://blog.livedoor.jp/thx_2005/lite/archives/51820474.html

ほとんどの外国製コメディ映画は「本国でヒットしても日本ではコケる」と言われています。いったいなぜなのでしょう?というわけで、本日は「海外コメディ映画のヒットの法則」について検証してみましたよ。

アメリカでは、ベン・スティラー、アダム・サンドラー、ウィル・フェレル、ジャック・ブラック、ジム・キャリーなどのコメディ俳優が、時としてトム・クルーズを凌ぐほどの人気を獲得していますが、残念ながら日本での知名度は海外に比べると無きに等しい状況です。なかでも、日米での人気のギャップが最も激しい俳優がアダム・サンドラーでしょう。全米においては主演した映画が軒並み大ヒットしており、興行収入が1億ドルを越えた作品が7本もあるのに、日本ではコケまくっているのですから「なんでこんなに差があるの?」と驚かざるを得ませんよ。

元々「海外のコメディ映画は日本では当たらない」というのが映画業界の定説になっているらしく、その理由として「ギャグを日本語に訳しても面白さを伝え難いから」と考えられていました。確かに、(吹替え版はともかく)字幕の情報量には限界があるため、微妙なニュアンスを短時間で大勢の観客に伝え切るのは難しいかもしれません。また、元ネタがあるパロディでは当然ながら元ネタを知らないと笑えない、そもそも笑いの文化自体が日米間で隔たりがある、など「笑い」に関しては簡単に国境を越えられない”壁”みたいなものが存在しているようです。

逆に「泣ける映画」の場合はどうかと言えば、『タイタニック』や『E.T.』など、本国でヒットした映画は日本でもヒットする傾向が強く、日米の差はあまり感じられません。これは「泣ける映画のストーリー構造」に理由があります。『タイタニック』や『E.T.』以外にも、『ゴースト/ニューヨークの幻』や邦画では『世界の中心で愛をさけぶ』など、古今東西ヒットした”泣ける映画”には必ず「出会いと別れ」が描かれていました。別れる相手は「恋人」や「家族」や「友人」など様々ですが、色々な出来事があって最終的に「大切な人と別れる(死別する)」場面で観客は涙を流すのです。

また、別れる理由も「難病」や「貧富の差(身分の違い)」や「戦争」や「差別」など多岐にわたり、それらを組み合わせることによって様々な感動的ストーリーが生み出されてきました。一番多いのはやはり「恋人」と「難病」を組み合わせた”悲恋モノ”で、若い男女の純愛を描いた悲しいドラマは過去に腐るほど作られており、もはや「ラブストーリーの鉄板ネタ」と言っていいでしょう。つまり、「泣ける映画」の基本構造はそれほど多くの種類があるわけではなく、いくつかのパターンに分類できるのです。しかも「大切な人を失って悲しい」という感情は年齢性別を問わず全世界で共通する普遍的な概念であり、だからこそ泣ける映画は国境を越えてヒットするのですよ。

これに対してコメディ映画の場合は、まず基本的にパターンで分類できません。そもそも「人が笑う」という状況は「ストーリー」で笑うのではなく「シチュエーション」で笑うことが多いため、パターンに当てはめることが難しいのですよ。更に、「人はどういう時に泣くのか?」と問われた場合は「大切な人が死んで悲しい時」というぐあいに、共感を得やすい具体的な答えを提示できますが、「人はどういう時に笑うのか?」という問いに対する答えはおそらく千差万別で無数に存在するでしょう。それが、全世界で通用する普遍的なコメディ映画を作りにくい要因になっているのではないかと考えられます。


確かに外国のコメディ映画はあんまり日本で見ないかも!

あと、英語勉強アプリで映画をみてると、確かに、全然違う訳になってたりする。
笑いは難しいんだね[みんな:05]

こういう時、英語が分かると生のジョークが分かって楽しいよね♡[みんな:06]


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通学路の公園ではよく、リスがいます♡