私はプリンが大好きです。でもプリンならなんでもいいわけではありません。「カラメル部分はちょっと苦みがあり色が濃く、カスタード部分は表面が薄い黄色の膜がはっていて固めの食感」のものに限ります。俗にいうところに「昔ながらのプリン」というのが好きなのです。念のため言っておくと、昔ながらでもぷっちんプリンは全く好きではありません。しかしここ数年は「とろとろ」がブームで、パステルのプリンを始めコンビニ商品でもトロっとした食感のものばかりでなかなか理想のプリンに出会えません。私が子供の頃はシャトレーゼで小さめのカップに入った1個50円くらいのプリンが売っていて、それが一番の理想プリンでした。親の目を盗んでは1日4個は食べていました。それも今は置いてないようでとても残念です。仕方がないので最近では自分で理想のプリンを作っています。本当は手軽に、しかも安価で手に入れたいところですが、まだまだ私の理想のプリンブームはこないようです。