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先日、患者さんのCDから

ショパンのノクターンの曲が流れていました。

「きれいな曲ですね~」と話かけると

嬉しそうにされました。

近くにいた同僚も「いいよね~」と今度は

患者さんの前で、

フジコ・ヘミングさんの話になって、

「あの人のピアノもすごいよね~」と

なんだか盛り上がってしまいました。


2003年

夫とたまたまテレビでフジコ・ヘミングさんを知りました。

彼女が弾くリストの「ラ・カンパネラ」を聞いたとき、

身震いしたくなるような大感動を

したことがあるのを覚えています。

すごい迫力を感じました。


いつか生演奏を聞きたいなと思っていました。

久しぶりに聞いたお名前、フジコヘミングさんを検索したら、

再度、「ラ・カンパネラ」聞くことができて、

思わず感激しちゃいました。


聴力障害者でありながら、

ピアノの美しさと力強さを感じさせるのは、

苦労の連続の中で培ってこられた生き様と

与えられた感性なのだと思いました。


お年を召されても素晴らしい活躍ができる力は

長年積み上げてきた努力が

体と感性に沁み込んでるのだと思いました。