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『捨ててつかんだ幸せ』・・・
という興味深いタイトルの番組がありました。
古典 鴨長明 「方丈記」というものでした。
今の言葉で表現すると
究極のシンプルライフを語っています。
昨年の東北大震災の影響で
東京に引っ越してこられた知人の家は
何も置かれていない一部屋があり、
最低限の物しか置いていないようでした。
さっぱりとしすぎてる感もありましたが、
テーブルには
生花が生けられてました。
物が無くなったことで、
命あることに感謝し、当たり前の食べることにも
越えてきた思いがあり、
これから何があっても
平気になれたとおっしゃっておりました。
この「方丈記」は、800年も前に
捨てることによって得るものの素晴らしさを教えており、
”断捨離”本のルーツともいえるそうです。
必要以上の物を捨てることで
心に発生する”執着”を絶つ!
心にも体にも安心な生き方・・・。