いつもご覧いただきありがとうございます。 (*^▽^*)
このブログに関心を持って下さり
嬉しく思います。![]()
最近・・・、
いやに真面目になって熱く書いてしまうのですが、
教育熱心な皆様にはありふれたお話かもしれませんね・・・![]()
とりあえずお読みいただけますか
(;´▽`A`` ![]()
『育てたように子は育つ』
『食育』という学びのなかには色々あると思いますが、
食べるということは、自然体である人間なのだから
自然なものを食していればよいと思っています。
環境汚染が進んできたために、
自然のものでも本来の栄養が
摂りにくくなってるのではないでしょうか。
そのため、
人間は動物とは違って考える力があるので
栄養補助食品なるサプリメントもでき、
加工してあらゆる食品が造られ、
添加物を使ってでもコピー食品をつくったりしています。
食の豊かさを求める故、飽食時代になりました。
人間がこれほどまでに影響を受けるのは
『食する』ということが、人間の自然な欲求だからです。
生きていく上でどうしても優先されることなのです。
だから、
生きる力のもとでもあります。
この食が、生きるエネルギーとなるだけでなく
教育として
何故必要なのかというと、
食の中で学ぶことはたくさんありますが、
将来、最低間違った方向にいかないために
気をつけることがあるからです。
どういう環境で
何を食べているのか!!
ということです。
お母さんが栄養を考えながら
手作りしてくれるお食事を食べられるのは
子供にとって当たり前なのに、
食事が「餌」のように
義務的になっていないでしょうか。![]()
忙しいとか面倒臭いとかで、
いい加減なものだったり・・・
食べないから好きなものだけとか・・・![]()
孤食、個食とかだったり・・・![]()
最近の食事環境の言葉が
いろいろあるみたいだけど
そのような食事の習慣ならば病気の方向に
向かってしまうようで![]()
可愛そうになります・・・。![]()
「食事をする」ということが
どんなに大切かということを想います。!!
学校の勉強ができるできないよりも
気遣うべきなことではないかと
私は考えています。
何故なら、
人間生きていく上で
困難なことということにぶつかります。
そんな困難なことに
向かわなければならないとき
正しく『食』と向き合ってきた子供は
困難に立ち向かい、
困難を乗り越えるはずです。
と私は考えているのです。
離乳食からお母さんの工夫が必要でしたが、
お子さんが、もし、好き嫌いが激しかったら
どのように対応されるのでしょうか
嫌いなものを避けて
好きなものだけを食べさせますか?
そのように容認されてる子は、
学力が低いというデーターがあるそうです。
全員ではないにしても傾向としてあるようです。
嫌いなものを避けるということは
嫌いなことに挑戦出来ない
ということでもあるわけです。
困難なことに
向き合わなければならないとき
乗り越えようと努力ができないわけです。
学力にも関係があるのですね。
だから、
栄養のバランスだけに限らず、
好き嫌いしないで食べるようにさせたいですね。![]()
そのような食事の良い習慣から
お母さんの愛情が
伝わるようにしてあげたいものです。![]()
それに、、
「食育」は
人間関係にも影響されるそうです。![]()
嫌いなことに挑戦しないので
嫌いなタイプの人に近づきません。![]()
食べず嫌いということもあるのに
外見で判断してしまうということもあるそうです。![]()
食事一つで人格さえ形成してしまうようです・・・。![]()
どんなことを食習慣にしてきたかということを
親が実践して見せてきたことが
子供に大きく影響する!ということを
知っていただけたらと思い
私は書きました。
子供たちがお世話になった仏教保育園で、
食べる前のご挨拶がありました。
自然の恵みと、作ってくれた人に対する
感謝の言葉でした。
子供たちには、今もこれからも『いただきます』と
ご挨拶することは続けてもらいたいと思っています。
『食育』は広く、奥が深いと思います。
素晴らしい教育の一つだと私は考えています。
良い人材つくりをして
良い未来を築いていけるように
まずは家庭から
![]()
母親の役割は大変重要ですね ![]()
良かったら、ご意見を聞かせて下さいね。![]()
最後までありがとうございました。
m(_ _ )m ![]()

