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私は病院勤務をしておりましたので

子供たちを保育園に入れてました。


下の子は1歳児からでした。



毎日バタバタした朝でした。


朝、子供の体温が38度あっても

保育園に預けていました。

残ってる解熱剤を使ったりして・・・

(ごめんね・・と思いながら)


朝、突然休むと夜勤交代者に迷惑をかけるし

日勤者が足りなくなります。


だから、保育園から電話を待っていました。

「熱が高いのでお迎えお願いします・・」

という連絡を・・・。


比較的子育て経験者の多い職場でしたので

気持ちは理解されていました。

「いいよ。早く行ってあげなさい。」と言って下さる

婦長でしたので、

本当に感謝に思いました。


職場にも助けられましたが、

保育園にも助けられました。


お迎えに行くといつも遅番の保母さんから

笑顔で、~でしたよ。と小さなことも報告して下さりました。

いろいろと臨機応変に対応して下さり、

熱があってもぐったりしていなければなるべく預かって下さっていました。

ノートには一生懸命に様子を書いて下さってるので

子供の成長がわかる宝物としてとってあります



家庭事情で私も働かなくてはいけなくなったので

教育方針の良いところをと探したのがこの

仏教保育園でした。



仏教保育でしたので、

神仏に対する教育のなかでも


「親に感謝すること」

「お友達と仲良くすること」

「物を大切にすること」


を大切にご指導いただいていたようです。


幼稚園のように何かに凝った学習はありませんでしたが

行事も多かったのですが、

上記の内容を教えていただけることが



人間として

大切だと思えていたので

よかったとは思いました。



でも、


大事な「三つ子の魂百まで」の期間

保育園でした・・・。


職場と保育園と家庭を往復する生活・・・

正直理想環境ではありませんでした。


なぜなら、


可愛い盛りどうやって遊んであげてたか

あまり覚えていないのです・・・ (w_-;



親子の絆深めれていたのかな・・・

私の愛情不足ではなかったかな・・・


そんなことを思いました。



卒園式の時、


長男の先生は、『将来なにかやってくれるんじゃないですかね。

楽しみですね。』と


長女の先生は、『一番お姉さんとなってみんなのお手本でいてくれましたね』

と、


そんなお言葉をいただけて

これでもよかったのかなと

思えました。 合格


私の代わりにしつけなどいろいろお世話になりました。


早くからお友達との関わりがあったためか

今も楽しく過ごせてるので

保育園に感謝しています。