お立ち寄りくださいましてありがとうございます (*^▽^*)
「教育」って
教えて育つ! と 教えられて育つ!
私は結婚する前
知人の経営する家庭保育室を数年間お手伝いしたことがあります。
(将来の子育てのために・・・^^)
今改めて思うと
「先生」「保育士さん」は「親」にはなれない!ということ
でも、
私的には親ぐらいの気持ちで対応してあげたいと思って
保育をさせてもらっていました。
親に代わって「愛してあげる」 ![]()
お子様たちから笑顔が見られるのがよかった。
やってあげることに反応してくれるのがよかった。
壁画を可愛く作るためには時間外でも平気だった。
この子達が素敵な大人になれるように
ご挨拶と靴揃えだけは徹底した。
食事もおやつも手創りにしていた。
お誕生日会には、親にも参加してもらった。
お母さんにも一日保育の時間をつくってもらった。
英語やお習字とか何か凝った学習時間を設けたわけでは
ありませんでしたが、
お子様と親がつながるような保育をしていたかと思います。
書きながら、当時のお子様たちの顔が浮かんできます・・・(=⌒▽⌒=)
このような保育が正しいと思わない方もおられるかと思います
ただ安全に過ごし、
お迎えに来られたお母様に喜んでもらえる報告ができるように保育してた!
という感じでした。
この経験はしあわせな家庭つくりの教訓になると思いました。![]()
しかし、
保育士、幼児教諭していた友達の多くは
『我子をあいてにしたら違うね~。』 ![]()
と言います。
理由として
我子には、要望が高すぎて感情的になってしまうとか・・・ ![]()
(笑)・・・確かに~という部分と
親も立場に立たなければ難しいこともありますが
共に、教育なんですね。
子供から正されること、たくさんありますよね。
でも、
親は子に願うことは
自分より立派になってくれること ![]()
教育の根本は
親子愛だと思います!!
