お立ち寄りくださってありがとうございます (*^▽^*)



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またまた 「家政婦の三田」さんのお話

 ( ご覧になっていなかったらごめんなさいね )



最終回の今日は、

どんなふうにとらえましたか はてなマーク



いろいろなとらえかたがあるかと思います。


私は、現社会の世相を表してるように想いました。

共感されての視聴率だったのではないでしょうか・・。




三田さんは

・・・・最後まで相変わらず声は一定のトーンでしたが、

最終的に業務命令とはいえ

笑顔になれましたね。 クラッカー  ニコニコ




角ばった固い心が、少し解けて

涙になって流れていったように思います


あの4人の子供たちとの関わりから、

三田さんは生きている意味を感じることができたのですね クローバー



 

    ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*  ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


このドラマの一連をまとめて

私なりのポイントとを書いてみたいと思います。 アップ



① 家政婦としての完ぺきな仕事と責任感がありました。

  ( 家族の好みに合う料理ができ、業務命令には忠実でした。


② 笑顔はなくても、確実に家族のためにベストを尽くしました。

  (母親の自殺は子供達を捨てたことになり辛かったが、

  事故死であることと説明されたことで家族に解放感を与えました。 )

  

③ お母さんになってほしいと言われるぐらいに感謝されるまでになりました。

  ( 三田さんも、笑顔になれました。)



どんな仕事でも、①のように自分の役割として知識や技術が磨かれていなければなりません。


どんな仕事も、②のように相手のニーズに合うことを提供しなければなりません。


どんな仕事も、③のように相手から喜ばれたり、感謝されてこそ仕事ができたことになります。




この流れが大事だと思うのです。


成功されてる方は、


この3つが出来てる方なのではないかと思っています。




三田さんも時間はかかるかもしれませんが

心からの笑顔になれる日がくるとよいですね。





最後に、


今年の日本は、「 絆 」とありましたが、

このドラマにも絆にふさわしい人と人のふれあいが

映し出されていました。



お父さんの不倫によって崩壊家庭と思われるところ、

三田さんの一言に、救われるのですが、


それよりも、


家族の家族として守りたい思いやりの固い絆が根底にあったことが

よりよい結果を得られたのだと思います。



家族間の 「絆」

深めたいですね。 ニコニコ