またまた ご無沙汰してしまいました・・・(;^_^A
でも こうしてお立ち寄りくださいまして ありがとうございます (*^▽^*) ![]()
今日はテレビ番組のお話です^^
今いろんなところで、「家政婦の三田さん」のお話されてますけど、
ご覧になっていらっしゃいますか ![]()
皆様はあの番組をどのようにとらえておられますか ![]()
色々あるかと思いますが、
私は、ある部分で感動したところがあります
それは、
お母さんの自殺を 「 事故死 」 としたところです。
家政婦の三田さんは、そのように思わせることで、
子供たちの心を解放させることができました。
自殺とされてるお母さんは、本当は生きていたかったと思います。
いろいろあって死を選択したとしても、
本当に最後の最後の死の直前には、
苦しかったと思うのです。
私の友達が自ら命を絶った時のことを思うと
そう思えます。
家族は苦しみます。
責任を感じます。
仏壇の彼女にに手を合わせてきましたが、
「 なんでかね…」 と、
お母様は肩を落としていました・・・。
何を言ってあげたらよいかわかりませんでした。
・・・この番組の場合、
自殺をしたのはお母さんなのだから、
確かに、
自分たちを捨てた・・と思われても仕方がないです。
「事故死だよ」
と言われるだけでは納得できないけど、
あの三田さんの説明があったからこそ、
理解できたのだと思います。
・・・・・・・・・・・
年間3万人と言われる、自殺者。
本当は、
「 自殺 」 なんかしてはいけないのです!!
この番組のように、悲しむ人がいるのです。
生きている以上、
成長している以上、
必ず誰かの助けがあったと思います。
自分の知らないところで
絶対に、
命を生かしてくれてると思うのです。
少しでも良いことがあったら、
「 ありがとう 」
と言って、
誰かを喜ばせれる人に
なれたらよいなと
と思うのです・・・
あの三田さんにも
自縛念を解いて
笑顔になってもらいたいですね
(=⌒▽⌒=)
(次回の展開を知りませんが・・)
今日は、と~っても 真面目なお話
でも、と~っても 大事なお話でした。
読んでくださってありがとうございました。![]()