私の生き方のひとつとして

「自分がコントロールできないことには関与しない」

ってのがあります

潮目に逆らわない、

石ころは金にならない、

川は下る、

等とも言えます

決して哲学じみたことではなくて、生き方として「効率」を念頭に置いているだけでして

無駄な事は大好きだけど(楽しい事は大概が生きてく上で無駄ですし)

無意味な事は削ぎ落としたい

人生から排除したい

まぁ、私はそんな人間です(笑)

だから選挙にも行かない

だから募金もしない

だから環境の事も考えない

だから会社の給与体系も口出ししない

だから義理母の不味い料理も文句言わない

全て、私個人の力ではコントロール出来ない事

そんな事に割く労力は持ち合わせていないのです...

制御出来ない事には逆らわない

勝てない勝負はしない

今回もそう.........

ちょっと前振りが長過ぎかと思いますが

今年、4回目にして

メインシーズンラストの冠島

流れまくっているのに加え、あまり釣れてないのでリベンジしたいところ

いつもの谷口先生にK氏がゲスト参戦

若狭磯友会さんの例会便にお邪魔させて頂くカタチとなり

自分達は余った磯へ
普段なら悪くない磯なんですが

エサ取りの死骸が放置されていたり

水溜りが腐っていたりして

とにかく臭い...

おまけにエサ取りがキツかった

水面を割る小アジと小サバの大群

なんとか交わしてタナをいれても

エサが残るばかり

イサキのタナまでゆっ〜くり入れるしかありません

もうお手上げで

決して逆らえない状況でした

自分のウデではコントロール出来ない状況

私は開始1時間が過ぎたところで缶ビールを開け

「すまん!コレはアカン!2人とも、誘った俺が悪かった」

特に遠方から来てくれたK氏にはマジで謝りました

ひたすら謝る私

マキエを5箇所に打ち、エサ取りでオリンピックマークを作るK氏

鈎を外してウキを浮かべ、サルカンを咥えるエサ取りと遊ぶK氏

K氏の心は限界でした...

そして隣の磯には
納竿1時間前から片付けていた男の姿がそこにはあった(笑)

流石の谷口先生も太刀打ち出来なかったみたいです
冠島を去る時

(やっぱ女はケツだよな)

(そうそう!昔は胸だったけど、やっぱ尻で決まるよ)

(あと足首な!)

(わかる〜)

(足首と乳首な!)

(乳首って、結局は胸じゃん!)

2人(ぶははははは笑)





釣りの話をしてそうに見えますが

まぁ、だいたいこんなこと言ってたとおもいます

彼らはロクな奴じゃありません





同船した知場名人は何発もデカ尾長に飛ばされたみたいで

とても悔しかった様子

最後に食べ頃の尾長グレをくれました(≧∀≦)

谷口先生、K氏とともにリベンジを誓い
(来年になるけど...)

舞鶴の家に帰ると
猫「魚食わせろー」

「今日、良い魚無いんすよ...」

猫「魚が無いお前なんか無価値だから」

......お耳が痛いです......

一応、イサキと知場名人の尾長と冷凍のマイカがあるので

猫様のご機嫌はとれたかと

これにて本気のふかせ釣りはしばらくお休みになります

まぁ夏チヌとかはたまにやると思いますが

晩秋まではルアーがメインになるかなと

次回はフラット系かキジハタの記事が書けたら幸いです

ほなの( ´Д`)y━・~~

✳︎まともに釣れてないんでタックル紹介は割愛