決断した
と言いつつ、まだまだ迷う
生まれてから5日間は自分で
頑張って呼吸してて、
造影CTの検査中に呼吸止めちゃって
そこで挿管して、
そのときは、もうすぐオペだから
どうせ挿管するしね〜
って軽く考えてて。
そしたら、オペ後抜管出来なくなって。
でも5日間は呼吸出来てたわけやん。
苦しそうだったわけでもないし、
何も問題ないやん。
だから絶対できるやん。
という気持ちがありました。
でも衝撃的な瞬間を目の当たりにして
あの時はすぐに対処して
もらえたから良かったけど、
もし間に合わなかったら。
生きるためには、
まず第一に気道が大切なんだって。
空気が入らないと、
いくら心臓動かしても意味ないもんね。
やらなきゃいけないことは
分かっているけれど、
どうしてももう一度計画抜管したくて。
計画抜管とは、
挿管されてることによって
どうしても気道が炎症起こしてるけど
吸入とかで炎症抑えて
万全な状態で抜管すること。
もう一度抜管トライしたい、と
主治医(T先生)に話してみたら、
、、、苦笑いしてました。
それ見て、
あ、やるしかないな
って思った。
それからは結構前向きになって
手術することが楽しみになった。
看護師さんたちも色々話してくれた。
気管切開すると、
笑顔が増えるんだよ〜とか
一気に成長してくと思うよ〜とか。
その中でも一番心に残ってるのは、
あるお母さんの
我が子の吸引についての考え方。
子育てで、
子どもにご飯作ったり
寝かしつけをしたり
色々とするけれど。
吸引も医療ケアだけど
それらと同じ。
しかも
他のお母さんたちには
できないことを
我が子にしてあげることができる。
何だかすごく素敵な考えで
私も気切がより楽しみになった。