最終決断をしてから

手術まで2週間もなかったかな

 

耳鼻科に早速連絡してくれて

手術日の調整

 

 

 

手術についての説明の時

麻酔のリスクや

首にある頸動脈を傷つけたら大変とか

怖い話も聞いて

旦那が耳鼻科の先生に

「成功率はどのくらいですか」

と聞いたら

苦笑いしつつ

「失敗したことありません」

と言ってたのが面白かった。

 

心臓の手術だと、

死亡率とか聞かされるもんね。

 

 

 

 

 

2015年2月20日

 


気管切開を行いました

 

 

リスクは少ないといっても

やっぱり手術は怖いよね

 

 

手術は無事に終わり面会

 

すっきりしたなという印象

血が出てるし、痛々しかったけど


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次の日面会に行くと
早速!!!
笑ってくれた


ほんとにほんとに嬉しくて
たくさん悩んだ手術だけど、
これで良かったんだな
って思うことができた。










harukiの場合
気道狭窄という病名だけど
細くなっているというよりも
炎症で浮腫んでいる部分が
あるという感じです。

それは
先天性のものなのか
それとも
長期挿管によるものなのか
は分かっていません。


今後成長していって
そこの部分も広がっていく
または
炎症が治まっていけば
気管切開を閉じることができる
可能性もあると思っています。

小児循環器の主治医には
無理だと言われてるけど…





親の私たちとしては
もちろん閉じれることを
信じています

そして声を聞きたいです


でも全然焦っていなくて
harukiが楽なように生活できればと
のんびり構えてます。