余命宣告?をされた日の週末
今のharukiの現状やこれからのこと
について主治医と旦那と話をしました。
私から旦那には何も話さず、
先生から直接話してもらいました。
旦那もとてもショックを受けていました。
内容については、先日聞いたこと。
・両側肺動脈絞扼術(バンディング手術)
をしているため、肺動脈が細い(特に左側)
→ 今後の手術に向かない心臓
・肺動脈が細いため、成長に伴って
体が血管を生やす(側副血管)
→ 今後の手術に向かない心臓
※バンディング手術は姑息術のため
一般的には、術後すぐに次の段階に進みます。
harukiはこの段階ですでに手術から
9か月ほど経っていました。
・動脈管を依存している循環なので
酸素を使えない
→ その分さらに側副血管が増える
※側副血管が増えることによって
酸素が取り込めるので、
体は楽になります。
が、手術には向かなくなります。
・気管切開から半年間は、心臓の手術ができない。
※これは病院によって方針が違うみたい。
harukiの病院は、半年と言われました。
今後、外科的治療は難しいという話でした。
しかし内科的治療は継続し、
このままの状態を維持しましょうと。
いつまで生きられるか分からない
親として、どうしてあげることが一番なのか。
たくさんたくさん考えました。