間も空いたり、
色々なこと書いたりで
分かりにくいので整理すると。
2014年8月に2696gで出生
生後1週間で心臓の姑息手術
(バンディング手術)
術後、なかなか抜管ができない
→体重を増やすことに重点を置く
けれど、
体重も増えずに日にちだけが過ぎていく
今ここ。
3000gになったら抜管にトライしよう
と言いながら、そこまで到達しない
そんなこんなで、年も明け1月になる。
ある日、
肺炎になったり感染症になったりで
体調が悪くなり
心拍が低く、サチュレーションが低く
血圧も低く、不安な日が続く。
モニターのアラームが鳴り続け
面会のときすごく頭が痛かった(笑)
そんなときに事故抜管してしまう。
(この時の話は次回)
色々なことが重なり、、、
2月初め
夜中の2時ごろ、病院から電話
初めての緊急の電話でした
「値が下がり続け、このままでは危険
今から処置するので、
すぐに来てください」
慌てて病院に向かう
病院に着くと、
すでに処置を初めてくれていた。
CVを挿入し、
心臓に対しての強い点滴を始める
たくさんの管に繋がれたharuki
面会したときには落ち着いていた
緊急処置の判断をしてくれた当直の先生
夜中に駆けつけてくれた主治医
何かあってもいいように
駆けつけてくれた外科の先生
本当有難い。
今回の原因として
脱水だったっていうのがあるみたい
水分量が少ないことにより
心臓の動きが弱くなる
(心拍が下がる、血圧が下がる)
肺に流れる血液も減るため
サチュレーションが下がる
そこに事故抜管や感染、肺炎が重なり
崩れていった
1つでも崩れると、全ての循環が悪くなり
一気に崩れていくこと実感しました
処置のおかげで、
harukiは落ち着きました