kingのブログ -8ページ目

kingのブログ

ブログの説明を入力します。


 5月に87キロという過去最高体重を記録してから、一念発起ダイエットをはじめました。

 一ヶ月で82キロ、さらに2週間で81キロきになりました。私はやれば出来るのです。
ダイエットなんて簡単、そのときはそう思ってました。

 その後ちょっと油断して82キロになりました。
会う人会う人「太ったね」といわれます。

 いやいやいやいや。これは痩せているんですけど、やせている最中のちょっとした寄り道ですよ、 私の心の声です。

 たまにその心の声が出ているときもあります。
「太ったって、6キロ減って、ちょっと1キロ増えただけなんで、全体としてみたら減ってるんです。」こんな、他人にとってどーでもいい言い訳をしてしまうこともしばしば。

 太っていた人に「痩せましたね。」と声をかけてみてください。「うん。20キロ減ったんだよ。そのご6キロ戻ったけどね。」と、きっとどーでもいい、そんなこと聞いていませんって事を答えてくれますよ。

 「ちょっと痩せたね。」って声をかけてあげれば、それだけで太っている人はうれしいものなのです。

 今週の体重81.5キロ。少し減りました。





 このお義父さんが、生命保険に加入した事があったかどうかは確かめていません。しかし可能性はあります。

 生保の販売の力の入れようたるや、コマーシャルや販売員の数など、その全国津々浦々に張り巡らされた、販売網は相当なものです。

 さて、生命保険には加入しても、全員が続けるとは限りません。

途中で生命保険をやめる理由ですが、主なものは、「保険料の負担がきびしくなった。」とか、ほかには、何があるでしょう?

 解約して別の保険に入る人は大勢いるでしょう。これは別の保険に入ったので生命保険には入り続けていますね。

 保険を止める理由はお金以外に何があるでしょう?ちょっと思いつきません。

 
一回も生保に加入しなかった<生保に加入したことはあるが亡くなる時に保障が無い人。

 せっかく生保に入っても、続けることが出来ない人が一定程度いるのは事実です。

 ほんの僅か100万円とか、50万でもあると家族は助かる。これが現実なのに。

 1000万円とか、3000万円とか、1億円とかの保険は売ってくれても、100万円とか50万円とかの保険は売ってくれない生命保険。

 実際に50万円の終身死亡保険なんてありません。

 なんらなかの事情で、生命保険を止めるとき、解約せざるをえないとき、ほんの僅かでも保障を残していられるような保険がいいと、今回のことで思いました。

 人間いつなんどきどうなるかわかりません。

 払えなくなっても、少しの保障を残しておくことの出来る保険。

 こんなことを頭において、お客様と接していかなくてはと思いました。




 娘婿のお客さんから聞く限りでは、このお義父さんはきっと生命保険には、すくなくとも死亡時には入っていなかったのだろう。

 このお義父さんは、子供が30過ぎだから60代か70代その前後だろう。

 亡くなったときには生命保険が無かったのだが、その生涯を通じて1度も生命保険に加入していなかったのだろうか。

 日本での生命保険に入っている人の割合をみてみよう。
1968年生保加入率は88.4%、
 以後加入率は伸びて1994年95.0%でピークを迎え、その下がって近年は86.0%となっている。

 これだけの数、「生命保険に入っていた人」の割合が高いのだから、一般論として生涯で一度も生命保険に加入しない人は、極、極々僅かな数ではないのでしょうか。

 この義父さんのように無くなるときに生命保険が無いひとは、おそらく沢山いるでしょう。

 沢山というのは、一度も加入したことが無い人の数よりも相当い多いのではないかという沢山です。

 生命保険に入っていたことはあるけど、亡くなるときには保険が無いこんな人は相当数いるのだと思います。

想像ですがあくまで。