マイホームはかたちを変えないが、
人間は年をとって、経済状況が変化している。
火災保険/地震保険はずっとそのままでいいのでしょうか?
それはその人による。その人の財力による。
ということなのですが。
とりあえず、私は家財保険/地震保険を見直すことにしました。
現在は火災/地震の保険料を毎年5万5千円払っているんですが。(木造H構造岡山県)
ちょっと見直ししたほうがいいのかなと。
建物評価額/保険金額を1800万円家財を1000万円にすると、
年間で70,000円になります。
こうすると、火災のときのお金の計算は
家を建てた支出 -1800万円
建物の保険金を受取る +1800万円
ここまでの計は、 0万円です。
家財の保険金を受取る +1000万円
トータル +1000万円
となり、かなり余裕が生まれます。
地震のときのお金の計算は
家を建てた支出 -1800万円
建物の保険金を受取る +900万円
ここまでの計は、 -900万円です。
家財の保険金を受取る +500万円
トータル -400万円
と、充分でないですが不足金が345万円減りました。
住宅ローンのない47歳の私は、これでなんとかなるかなと思いますが。
もう少し年をとって被災すれば、経済的にきついかもしれません。
マイホームの再建を断念するのも、英断かもしれません。
このように、火災保険/地震保険は、家/家財のものだけを考えるのではなく、
持ち主の年齢や住宅ローン残高の有無によっては、
マイホームの再建は難しくなることがあるのです。
この仮設が正しいかどうか?
ご賛同いただけるか?
もう少しいろんなパターンを考えてみたいと思います。
ありがとうございました。
これまでの地震保険のままでは、
家財道具を色々買い揃えると、
ざっと1000万円くらいお金が足りないと言うことになります。
自己資金か?ポンと1000万円。出せればいいですが。
大地震の直後を想像してみてください。
これまでどおりの収入があるかどうかもわかりません。
手元にお金をおいておきたい状況でもあります。
だとしたら、借りるか?借りたら返さんといけませんな。
幸いなことに、私には住宅ローンがありません。
あったらさらに大変ですが、この1000万円を借りるとして、
私は47歳なので35年ローンは無理です。
ローンはせいぜい20年。
出来れば15年。可能なら10年で返したい。
金利2%の20年では、毎月約50,000円の支払い。
15年で64,000円。10年で92,000円となりますです。
同じところに家が建てられればの話です。
地盤沈下や液状化など、土地がそのまま使えないかもしれません。
こういうことからも、被災時の建築費を少なめに見積もるのは危険。
47歳の今ならいいですが、
さらに年をとっていると、住宅ローンを組むのが難しくなります。
家財道具を色々買い揃えると、
ざっと1000万円くらいお金が足りないと言うことになります。
自己資金か?ポンと1000万円。出せればいいですが。
大地震の直後を想像してみてください。
これまでどおりの収入があるかどうかもわかりません。
手元にお金をおいておきたい状況でもあります。
だとしたら、借りるか?借りたら返さんといけませんな。
幸いなことに、私には住宅ローンがありません。
あったらさらに大変ですが、この1000万円を借りるとして、
私は47歳なので35年ローンは無理です。
ローンはせいぜい20年。
出来れば15年。可能なら10年で返したい。
金利2%の20年では、毎月約50,000円の支払い。
15年で64,000円。10年で92,000円となりますです。
同じところに家が建てられればの話です。
地盤沈下や液状化など、土地がそのまま使えないかもしれません。
こういうことからも、被災時の建築費を少なめに見積もるのは危険。
47歳の今ならいいですが、
さらに年をとっていると、住宅ローンを組むのが難しくなります。
私の家の火災保険。
設定していた平米単価は13万円
13万円÷0.7=18.5万円なので、
このときの標準単価の下限、マイナス30%していたことがわかります。
さて、お金の計算をしていきます。
火災で家がなくなっちゃった。とりあえず建てんと行けんということになった。
家を建てた支出 -1800万円(計算は1782万円でしたがスイマセン)
建物の保険金を受取る +1170万円
ここまでの計は、 -630万円です。
家財の保険金を受取る +940万円
トータル +310万円
ここまでで、家は建ちましたが家財は何も有りません。
直ぐに必要なものと、追い追い買い揃えればよいもの様々ですが、
今の保険でも、家計が崩壊することはなさそうです。
では、地震や地震由来の火災、津波の場合をみてみましょう。
家を建てた支出 -1800万円
建物の保険金を受取る +585万円
ここまでの計は、 -1215万円です。
家財の保険金を受取る +470万円
トータル -745万円
これはだいぶ足りませんね。
設定していた平米単価は13万円
13万円÷0.7=18.5万円なので、
このときの標準単価の下限、マイナス30%していたことがわかります。
さて、お金の計算をしていきます。
火災で家がなくなっちゃった。とりあえず建てんと行けんということになった。
家を建てた支出 -1800万円(計算は1782万円でしたがスイマセン)
建物の保険金を受取る +1170万円
ここまでの計は、 -630万円です。
家財の保険金を受取る +940万円
トータル +310万円
ここまでで、家は建ちましたが家財は何も有りません。
直ぐに必要なものと、追い追い買い揃えればよいもの様々ですが、
今の保険でも、家計が崩壊することはなさそうです。
では、地震や地震由来の火災、津波の場合をみてみましょう。
家を建てた支出 -1800万円
建物の保険金を受取る +585万円
ここまでの計は、 -1215万円です。
家財の保険金を受取る +470万円
トータル -745万円
これはだいぶ足りませんね。
