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私の場合、火災や地震などで家がなくなると同じような家を建てるのに、

1782万円要るということだ。



ところで私が加入している火災保険は、

建物は、1170万円/585万円

家財は、940万円/470万円というものです。



1782万円必用なのに、なんか少ないようですね。

契約したのは3年前、

何でこうなっているか検証します。

【建物保険金額】1170万円÷【平米数】90㎡=【建築単価】13万円

建築単価が13万円で計算しています。



火災保険は、その土地(岡山県)の標準的な建築単価の、上下30%以内で。

となっているので、

つまり、私はー30%の下限に設定したのです。

保険料を安くしたかったのでしょうね。



火災保険と私の年齢と住宅ローンとの関係を検証します。

火災や自然災害で、家がなくなったってしまったら。

もう一度家を建てると仮定して、お金の計算をします。



90㎡の木造住宅を現在新築すると、

平米あたりの建築単価は、ここ岡山県の平均では17~18万円らしく、

新築でなく建て替えの場合には、

仮住まい費用や廃棄物など費用がかかるので1割増しが一般的らしい。

【平均建築単価】18万円×【建て替え費用】1.1=19.8万円

19.8万円×90㎡=1782万円

これが、再建築に必用なお金だと仮定します。


もちろんもっと安い建築単価で建てることも可能でしょうが、

その時の状況によって、安価で引き受けてくれる工務店が必ずいるとは限りませんから、

多少高いかもしれませんが、平均単価で試算します。



私は保険の代理店、

一般の人よりも保険については知識は有る。はずなのですが・・・



火災保険を色々考えていたのですが、

火災保険というのは【家の価格】に対して、あるいはその【家財】に対して保険に入るものだと言う先入観がありました。

これは私だけではないはずです。

しかし、あれこれ考えて見ると、火災保険は持ち主の状況によって変るべきなのではないか。

仮に同じ家に住み続けるのであっても、年をとるにしたがって必要となる【補償額】は変わってくるのではないかという話ですが。



私の家は築25年の木造二階建、90㎡のです。

どちらかと言うとちょっと小ぶりの家ですね。

亡くなった両親が建てた家で、住宅ローンはありません。

火災や地震などでこの家がなくなってしまったら、

おそらく同じ場所に同じような家を建てるんだろう、そう漠然と考えています。


考えていると、マイホームの火災保険を考える上で、

私の年齢と住宅ローンの有無が大事なことだと考えにいたりました。