ちょいと訳あって車の部品の一部を外した。
乗る時は付いてないといけない部品だから今はボルトが足らない状態でくっついてる。
まぁ主要なボルトだけで十分な強度?だから問題は無いけど。
これがまた外す時にサビが酷くてエライ苦労した。
そしてさらに狭くて作業がしづらい。
メガネレンチ形のラチェット?が有ればもっと作業がスムーズになったと思うけど、この時は無かったから1つのナット外すのに30分くらい格闘してた。
そしてこのナットが一つ外れた後に、別の箇所に付いてる14ミリのボルトを外せば(長いソケットレンチが必要)簡単に外れたという事実を知る(;´Д⊂
今まで殆ど手持ちの工具でやってきたけど、この時始めて工具の少なさを痛感した。
ってなわけで後日に高ーいお金だしてソケットレンチセットとラチェット形のメガネレンチセットを買ったった。
今回はサビが酷かったボルトナットをキレイにしようと考えた。
よく見るとボルトじゃないけど、まぁ同じような物(;´ω`)
サビ取りに用意したものはこちら
・ワイヤーブラシ
・5-56
・花咲かGちゃん!!
サンドブラストとかあれば簡単なんだろうけど、うちにはそんな設備はまだ無いので5-56吹きかけてゴシゴシ(;;´Д`)
これだけじゃサビが取れるわけもなく、放置すれば直ぐに繁殖するのでGちゃんの登場です。
これは何年か前に三毛のタンクのサビ取りに使った残り…というか濃度が濃いまま残して置いた一部。
こうゆうサビ取りの機会があった時の為に残して置いたのだ( ´・ω・`)
このGちゃんの良いところは、サビをりんさんえん皮膜とかよく分からないけ皮膜でコーティングしてサビの再発を防いでくれる。
ボルトナットをパーツクリーナーで十分に脱脂する。
脱脂が不十分だとGちゃんは力を発揮できないのだ。(タンクサビ取りの時に経験済み)
容器にGちゃんを注いでその中にボルトナットをポチャン(*´Д`)
とりあえず半日置いて経過をみてみるかなぁ(´ω` )
新品注文したら2000円くらいだろうけど、ちょっと手間かければタダみたいなもんだ。
めんどくさいけど…