知っての通りTS50は2stである。
2stだからこそ出せるそのパワーは魅力的でもあり、2stだからこその悩みもある( ´・ω・`)
悩みというのが
マフラーからのオイルの飛び散り
これは僕だけの症状かと思っていたけど、他のTS50ユーザーも同じ悩みを抱えている事が分かった。
このオイル飛び散りをどう対処してるのか
「空き缶マフラーにすると飛び散りしなくなっていい」
とのこと(´ω` )
空き缶!?
空き缶てあのジュースとかの空き缶??
びっくりしたけどどうやらそのようだ。
空き缶といっても炭酸ジュースとかのキャップが付いてるタイプの缶のこと。
その空き缶に穴を数個開けてマフラーとして使うのだとか。
これじゃマフラーを外して走ってるのと変わりない…(;´Д`)
しかし、TS50は元々チャンバー部分が長いからマフラーが付いて無くても静かなんだと。
そうと分かれば僕も試してみたくなる。
オススメの缶は
ワコーズのフューエルワンの空き缶だそうな(*´Д`)
これなら中身もウハウハ使えてさらに空き缶はマフラーとしても使える…
てなわけで中身を全部サーフに突っ込んで、空き缶をTS50に装着してみた。
つなぎ目部分は空き缶の口が少し大きい程度だったので何の加工もナシにポン付け出来た。
水道のホースとか止めておくネジの付いたアレ(名前分からん)で締め付けて外れないようにした。
この缶は厚みがあったためカスガイを使って10個ほど穴を開けた。
~インプレッション~
これは五月蠅い(◎´∀`)
マフラーを外した時にエンジンを掛けてみたけど、思った以上に五月蠅かった。
空き缶マフラーは着いてても着いて無くても消音効果は皆無(;´ω`)
当たり前っちゃぁ当たり前。
今まで純正マフラーが殆どの排気音を消していたから気付かなかったけどTS50もイッチョマエに2stの排気音を響かせていた。
しかし流石に僕はこんな音を出しながら走り無くない(;´Д`)
そんなわけで、空き缶の中にウエスを突っ込んで音を抑えてみることにした。
…パワーが出ない。
というか、7000rpmから極端に回せなくなった(´・ω・`;)
こ れ は 使 え な い
ウエスを突っ込んだせいなのか?
いやしかし、あの五月蠅いまま走る勇気は僕にはない。
五月蠅くても気にしない人なら問題無いんだろうけど…
ということで、オイル飛び散りはしょうがないとして、純正マフラーに戻すことに決めた。
これは別の方法で対処法を考える事にしよう。
また一つ無駄な知識が増えた(笑