凄腕カウンセラーNAMI★

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身体の感覚からあなたの悩みにアプローチ
幼少期のトラウマ体験から生じた悩みを解決します★

今日は、40代女性 Mさん。

 

Mさんは小学校の先生を休職中。

 

ビジュアルスカッシュを使ってMさんのお話を聞きました。

 

 

 

 

『最近葛藤していることやぐるぐる思考ありますか。』

 

と尋ねると、

 

『寝てても頭の中で未来や過去のこと、また仕事のことを考えてしまって自分攻めが始まって全然寝れない。』

 

とお話してくれました。

 

そこで、

 

『その感覚を目に見えるようにするとどんな感じ?』と尋ねました。

 

もやもやを可視化するんです。

 

 

そしたら彼女は『鉄でできた200キロくらいある中世の甲冑』と話してくれました。

 

『自分の本当の姿は?』と尋ねると、

 

『4週目の胎児 まだ生まれてない』と答えてくれました。

 

ビジュアルスカッシュは、この甲冑さんと4週目の胎児を手のひらに乗せて話をするんです。

 

甲冑さんは始終いいたいことがあるみたいで、4週目の胎児さんのことを責めてました。

 

でも、最終的に胎児さんは『今の世の中の平和は、特異な世の中。戦うのがデフォルト。』と

 

前提を入れ替えて、戦う世の中に生まれ出ることを決めていました。

 

ワークが終わったあと、

 

Mさんは『私は自分の意見を戦わせたりするのが苦手、自分の意見を言うのが苦手だったけど、自分を守るために言論を使って戦う!』

 

と決意されていました。

 

Mさんの悩みの根源は、『自分の意見を言ってはいけない。それは平和を乱すことになるから』という間違った信念から

 

生まれていた困難でした。

 

Mさんはその信念を『自分を守るために戦う 言論を使って』と書き換えることができて、とってもすっきりした表情でした。