鎌倉⑤「左可井」のランチで満足したあとは、お約束の報国寺へ。このエリアというより鎌倉を代表するような有名な竹の庭がある寺である。京都の嵯峨野を思わせるようなたたずまいである。初めて訪れたのは中学生位の頃だからかなり長い付き合いになる。鎌倉といえば真っ先に報国寺の情景が浮かんでくるくらい親近感のある場所でいちばん行っている回数も多いと思う。荘厳で幻想的だけど鎌倉の雰囲気にどっぷりとひたれる場所なのだ。いい場所、お気に入りの場所というのは何度来ても飽きがこなくていいということである。