先輩と、久々に『ガスト』でトーク。元気を頂いた。
先輩とは、12・3年位の付合いになるが、その半分は、一緒に仕事をする事が出来なかった。
一緒に仕事をさせて頂いている時は、これまでの仕事の中で、一番楽しかった期間でもあり、
充実した期間でもあった。でも、顔を合わせたのは、3・4年振りだった・・・
色んな話が出来て良かった。
心配している人が、いるのを聞かされて、救われた・・・。
先輩以外にも、お世話になった方がおられる。感謝、感謝、感謝です。
さてさて、私は、これまで、ごく一般的な社会のレールに沿って生きてきた。
全ての面において、真面目に真面目に自分の納得いくまで気張った。
でも、勤続年数を重ねる毎に、会社の規模は大きくなり、社風の変遷についていけなくなった。
組織が大きければ大きい程、その中で生きていくには、限界がある事を痛感した・・・
努力しても、努力しても、報われない。揺られ揺られながら仕事をしていくうちに、
世渡り上手でない私には、相当な負荷がかかり、とうとうMAXを超え、病を患ってしまった。
療養中、なかなか踏ん切りがつかなかった。 「自分が何で、こんな目に・・・」
「これからどうすれば良いのか・・・」 この歳になって、恥ずかしながら、自問を繰返し続けた。
時間はかかったが、頭の隅に隠れていた事が一つあった。
と言うか、正直、隠していただけかも知れない・・・家族の為にと思い、封印してしただけかもしれない・・・
気付けば、「不惑」まで後、3年。悔いの無い人生を送る為に、私は、一大決心し、挑戦する事にした。
リスクを背負う事になるが、家族は、背中を押してくれた。
どこの組織も「評価」は、上次第。こんな都合の良い「評価」なんてあり得ない
世渡り上手な者が作った社会、それが、今の日本を物語っている。。。気がする。。。
私は、「不屈不撓の精神」 で、自分を信じて気張る・・・ 『気張れ、キバレ、きばいやんせ』 だ~!
