こわれ者の祭典 | M.K.Blog@Ameba

こわれ者の祭典

新潟市総合福祉会館
13:30~
病気を持ちながらポジティブに生きようとする病気自慢のこわれ者たちのトーク・イベント。

WATTAN&KUU(フォーク・デュオ)
アイコ(朗読・歌)
Kacco(女装パフォーマンス)

休憩

羽豆喜助(歌・お笑いトーク)
畑山保夫(歌謡)
渡辺浩一(朗読)
月乃光司(朗読)
YOPPY(弾き語りロック)

命のプレゼント
(高橋翼さんが生前に残した詩をメンバーが楽曲として復活)

司会:江口歩 松井弘恵

前説で江口さんが場の空気を和ませる。さすが。下ネタトークも炸裂。
脳性マヒブラザーズもイベント告知で登場。DAIGOさんも盛り上げる。

まず一言、色々考えさせられるイベントだった。
パフォーマンスというものにも、命というものにも。

月乃さんが言う「仲間」というものに考えさせられた。ここにいる人たちは皆孤独だが、どこかでつながっているんだみたいな。
羽豆さんの素朴だが強いメッセージの歌も良かった。

異論はあるかもだが、どんなにカッコ悪くてもやはり生きるべきだなと。命というものに本当に考えさせられた。あと、色々やってみること。
私もこうしてブログという媒体を通して表現しているわけだが、さらに一歩踏み出して色々模索すべきだと感じた。何かないかな。歌でも詩でも絵でもいいわけだし。

ただ、自身はまだカミングアウトの時期には来てないと思う。多方面への影響を考えそれはまだ避けておく。ここのブログに書いた内容だけでも結構やばいし(^^;。

インターネットラジオでも後日放送されるとのこと。
UX、BSN、産経の取材が入る。
いつの間にすぐ近くに篠田市長も。

物販で月乃さんの本を購入。