例えばあなたが治療院のオーナーだとしたら・・・
あなたの見込み客はどんな人なのでしょうか?
恐らく、何らかの痛みがあってそれを改善したい人ではないでしょうか。
でも、一般的に、痛みのある患者さんは、整形外科に行ってしまうことが多いと思います。
そう、ですからあなたにとってのライバルは整形外科だったりするわけですね。
このように、
一般の患者さんが、痛みや体調を崩したときにまず思い浮かべるのは病院ということが多いと思います。 それはなぜでしょう?
あなたの見込み客である患者さんは、「痛みを治す」=「病院で治療」という認識を持っているからだと思います。
ですから、あなたのところに来てくれれば改善されるような症状であっても、何となく、病院へ向かうのですね。
患者さんの気持ちは、ただただ痛みを取りたいのです。ですから、世間一般の常識で病院に向かうことになるのでしょう。
でも、あなたの治療が患者さんから痛みを解放できるなら、その治療を知らせてあげるべきですよね? そして痛みを取るために来院してもらうことです。
痛みをとる治療ができるだけなら専門家で、それを該当する患者さんに届けるのがマーケッターです。
たとえあなたの技量がどんなに素晴らしくても、来院してもらわなくては患者さんは救えません。ですから、マーケッターとしての考え方を持つべきなのです。
では、具体的なお話です。
来院してもらうためには何をしたらいいのか?
やはり代表的なのが、チラシとホームページですよね。
ただし、やみくもにチラシを作って撒いても良い結果は生まれないものです。ホームページも同じです。ただ作ったからと言って集客にはつながらないでしょう。
第4回目の対談動画では、チラシとホームページを使ってライバル店を出し抜く集客の仕組みについて話しています。
その内容は、
1:店舗の集客にホームページは不要なのか?
2:チラシとホームページの決定的な役割の違い
3:通常のホームページよりも5倍購入ボタンを押されるある仕掛け
4:あなたが寝ている間でも見込み客を集め続ける方法
5:あなたのお店に否が応でもつま先が向いてしまう証拠の見せ方
このようになってます。
マーケッター視点で考え方が話されています。一言も聴き漏らさない方がいいと思います。
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あなたのライバル店舗より一歩先を行く集客のテクニック
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※私からの情報は、DRM集客実践会にて、メンバーの活動実績や得られた知識から、辰巳塾長を通じてごく一部の人に公開されている「生の情報」を含んだ内容となっています。ですから、一般に出回っていない最新の情報も配信しています。このブログの内容が、あなたのビジネスにインパクトを与えるきっかけとなることを願っています。

