突然、そんなことを言われても、
「そんな高尚な考えを持って
いるわけではないよ」
と思うかもしれませんね。
でも、もしあなたの商品が
人を救っていると考えたら、
どうでしょうか?
あなたの商品が人を救っているのです。
なぜ、人は商品を買うのでしょうか?
生活を変えたいから?
生活に潤いを持たせたいから?
人生を楽しくしたいから?
・・・
人を行動に駆り立てる
3つのポイントがあります。
それは、
・不安を解消したい
・痛みを取りたい
・早く何とかしたい
ということ。
そして、あなたの商品が、
人の不安を解消できるなら、
痛みを取ってあげられるなら、
早く何とかしてあげられるなら、
人を救う商品なのですね。
ですから、逆に言えば、
商品がこの3つの欲求に応えられる
ものであるなら、
人を救えるのです。
だったら、何としてでも売る必要が
あるのではないでしょうか?
ただし、人によって救われる内容が
違うわけですから、
その人の欲求に合った商品を
届ける必要があるのです。
必要としていない人へ
無理に売り込むことを、
「押し売り」
と言いますね。
ですから、誰にも彼にも売れば
いいってもんではないのです。
あなたの商品を手に入れることに
よって“救われる人”に届けられる
べきですね。
ですから、誰向けにその商品を
届けるのかを
適切に伝えることが重要です。
だから、ペルソナ(理想のお客様像)
を設定して、
その人に対して商品の購入を促して
あげることです。
あなたの商品を受け取るべき人に
向けた、適切なコピーを書くことが、
人を救うことにもなり、あなたの
ビジネスの成功に繋がると思います。
チラシでも、DMでも、ウェブサイト
でも、これは同じで、
理想のお客様に伝わるコピーライ
ティングは、人を救うと思います。
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