第23回冬季五輪平昌(ピョンチャン)大会は、2月9日~25日にかけて行われ、連日テレビやニュースで報道されていましたね。
日本では1998年に行われた長野大会のメダル獲得数10個を上回って金メダルが4個、銀メダルが5個、胴メダルが4個の合計13個のメダルを獲得し、見ていて思わず興奮してしまいました。
メダル獲得数が最も多かったのはノルウェーの39個でしたが、韓国も過去最多の獲得数である17個を獲得していましたね。
フィギュアスケート男子の羽生結弦選手は、右足を負傷していたにも関わらず連覇を達成して金メダルを獲得し、皆に勇気と感動を与えました。
私自身も羽生結弦選手のフリーの演技をテレビで見ていたのですが、気付いたら途中から泣いていました…。
女子のスピードスケートでは、小平奈緒選手が500メートルで金メダル、1000メートルで銀メダルを獲得し、500メートルの試合が終わったあとに韓国の友人の選手と健闘を称え合っていた姿がとても印象的でした。
女子の団体追い抜きでは、姉妹である高木菜那選手と高木美帆選手が姉妹で金、銀、銅メダルを獲得しました。
また、日本で初となるメダルを獲得したカーリング女子ですが、2月17日のOAR戦での休憩時に「赤いサイロ」というチーズケーキを食べてエネルギー補給を行い、「もぐもぐタイム」と呼ばれていたのを微笑ましく思いました。
次回の冬季五輪は、2022年に開催される北京大会ですが、どのような試合が繰り広げられるのか今から楽しみです。