昨日の土曜日、地元の高校でポンポンスクワッドの練習が朝の9時から数時間あったので、娘を参加させてみた。


毎週行っている体操教室でチラシを見たのだけれど、参加してみようとやる気になったのは、知り合いの子のお母さんから声をかけてもらったから。


ポンポンというのは、チアリーダーの前でダンスを繰り広げる女の子たちのことです。


ちなみに、アメリカでチアリーダーというのは、かなり本格的なジャンプとか、かなり激しく、危険なスポーツのひとつで、一般的に、「チアリーダー」と思うと、ポンポン持って踊っているやつとはまた違うのです。


でも、このポンポン、見くびってはいけない!


練習風景を見ていて、13歳から15歳ぐらいの予備軍は素晴らしかった。


個人的にジャズダンスとかバレエで鍛えている子が多くて、体型も突っ込みたくなるほど、細くて(がりがりよ!)、本格的にダンスシューズを履いて、くるくる回って、脚が頬につくほど上がる子達。


しかも可愛い外見ときている。


こりゃー、男の子たちも放っておかないねえ(苦笑)


ちなみに、この高校は娘の学区とは少し外れるところで、引っ越さないか、トランスファーしない限り行く事はないけれども、スポーツ校として知られているところで、ポンポンだけでなく、バスケとか、フットボール、テニス、クロスカントリー、バレー、陸上。。。などなど、州とかでも優勝しているらしい。


学力的にもやっぱり良いところらしく、学校もきれいだった。


うちの子も将来やっぱりここに入れたいと思ったり。


肝心の娘は高校生のお姉さんの熱烈な指導の成果、結構振り付けに付いていって、覚えていて、ちゃんと演技が出来た~!


一眼レフ持って行けばよかった~、とかなり後悔。もって行ったらミーハーかなと思ったら、ビデオとか、私よりガッツいカメラをもっている親が多くて、びっくり。これからはもっと写真に力を入れようと思った。


ちなみに、うちの子を誘ってくれたお母さんの子は。。。 疲れたのか、やる気がないのか、終盤になると集団から外れて、ボーっとしていたり。うちの子にちょっかいを出したり。(ため息)


土曜にしては早起きだったので、かなり疲労感が出て、家に帰ったら2時間の昼寝をした。




とうとう、私の娘もアメリカの公立学校デビューとなった。


ここオクラホマは新学期が早い。。。8月の中旬からで、私の住んでいる学区がトップを切って始まった。


公立校に対する不安というか、学校自体に対する不安が大きかったけれども、学校の始まる前に、先生に会える日が設けられていて、彼女と少しお話して、先生の子供に対する態度をみて、私の不安はどっかに行ってしまった。


年齢的には40代後半かなという感じで、一人の大学生の娘さんがいるという。

なんでも、今年から獣医学校に入ったらしく、きっと頭のいい学生さんだろう。


先生によると、私立校でも教えたことがあるらしく、この公立校で教えるのは5年目だという。

いい意味で酸いも甘いも私立校と公立校で味わっているので、親としては結構期待している。


当の娘は毎日ランチバッグを持って元気に通ってくれている。


8ヶ月の頃からデイケアっ子なので、朝の別れは超あっさりしたもの(笑)。もうすでに仲のいい子を見つけたようで、友達を作る力は子供はすごいなあと毎日感心させられたり。


私もそうだったら良いのにね。


今週から宿題も持って帰ってくるとの事で、逆に私はわくわくしている。

前向きに。。。とは言いつつやっぱり悲しいことがあると落ち込むんだよね。


終わったこととはいえ、やっぱり頑張れなかった自分を責める。他にもっと大切なことがあるんだけれども、やっぱり諦めきれない。


もうすぐ夏も終わるなあ。