娘のキンダーガーテン(幼稚園)が始まってもう1ヶ月。


去年と比べて大きな違いである。


まずは、新しい環境、長い時間、クラスの大きさ、先生、お弁当などなど。


先生は今のところまあ、いい感じだけれども、毎日子供に自分たちが今日はどうだったかと生徒に自己評価させている。色で分かれていて、緑は素晴らしく、青は1つの注意だけで済んだ日、黄色は2つ以上の注意を受けた日、赤になると、先生から電話が来るらしい(笑)


娘は今のところ黄色が多くて、青の日が一日、緑が一日だけあった。


2つの注意で黄色だなんてんー、ちと厳しいかなあと親的には思う。


まだ始まったばかりだし、5歳だし仕方がないかなあとも思うが、一度娘が青の日にしたときには先生から「DA」という注意書きをもらってきた。


「Don’t Agree」の省略で、「彼女の色には賛成できない=別の色でしょう」とのこと。


ちょっとムカって来て、大して生徒のことも見てないくせにと思ったりした。


彼女の教室は22人の5,6歳児がいるのです。アシスタントもいないので、22人のちびっ子たちと一日、一週間過ごす彼女も大変だと思うけど、この評価の仕方はあまり好きではない。


もちろんこう思っているのは私だけではないはず。


また、彼女は毎日お昼を持っていって、カフェテリアでは食べないのでお金は持って行きません。ただ、親がカフェテリアのお金をウェブサイトで管理できることになっているのですが、もちろんアカウントは持っていません。


でも、朝食は皆生徒に無料で提供されると聞いていたので、ずっとそう思っていたら、実はそうではないのだそう。


何でも、去年の年度末になるあたり、お金が余っていたので、短期間で無料にしていただけとの事。


いつも娘を学校に7時20分ぐらいに連れて行って、学校が始まるまでの時間はケアに入れて、当然朝食ももらっていたと勘違いしていて、実はそうではないと分かったのが1週間半ぐらい前のこと。


誰も言ってこないし、娘もよく分かっていないし、本当いい加減だと思った。


ウェブサイトを見て、朝食用のお金をアカウントに入れようとしたら、学校側からID#をもらわなければいけないとの事で、月曜から始めることもできない。


先生に電話したら、外出中でいない。いつごろ帰ってくるんですかと旦那さんに聞いたら、


「帰ってくると思うけどねー、あまりわかんない」


とのいい加減な返事。


確かに週末にお電話して悪いと思うけど、何だか気まずかったなあ。これがきっかけで、ますます気まずくなりそう。。。


先月まで入れていたデイケアは意外としっかりしていたなあ。朝食時間も早かったし、何かあれば早急に対応してもらっていたし。何だか戻りたい気分。


やっぱり私立にずっと入れておけばよかったかなあ。


私もこっちの現地校なんて行ったことないし、全てが初めてのこと。


公立校なんだかもうイヤになってきたよ。。。






5か月ぶりのレースやってきました!走る人走る人走る人




実りある生活 





と言っても5キロなんですがね。


それにしてもこのレース只者ではなかった。。。。かなりのローカルなレースかなあと思ったんだけれども、エリートランナーさんが続々ですよ。


こういう人たちは多分招待扱いだと思うので、彼らにしてみると、「まあ、走ってあげるか」感覚なのでしょう(笑)


オクラホマメモリアルマラソンの優勝者とか、ボストンマラソンの20位に入った人だとか、全米選手権の優勝者だとか、何と言うレースだったのでしょう。 (というか、そういう人と一緒に走れる私もすごいよ。ホントか?)



ただ、この人すっごいと思ったのが、ニューメキシコからの招待選手が2人ほどいて、ケニヤ出身の選手たちだという。


5キロの記録をこのレースで破ったら1000ドルぐらいの賞金が出るという話だったのだが、まさにこのケニヤの選手、ぶっちぎりで賞金もらってました。


記録が何と、13分台。。。。 (恐るべし。ペースを見たら2分47秒/キロペースでした。) ショック!



実りある生活 




ちょっとー、オリンピック行っていい人が、何でオクラホマのローカルレースで走っているんだよ~!!


まあ、自分の事をそろそろ話しましょうか。



だいぶレースから離れていたので感覚がなくなっていたけど、5キロだったのであまり心配なし。

気温もかなり低かったので走りやすかった。


ただ、日が昇る時に走っていたので、すごいまぶしかった。


5キロのレースは走り出しが勝負!というわけで普段より飛ばしましたよー。かなり速かったかな。

レース効果というものはあるもので、苦しくても周りも苦しいわけで、頑張った!


終盤はやっぱり飛ばしすぎと、苦しさからくる吐き気でもう限界だった。


記録は24分49秒と、ぎりぎり目標の25分を切ることが出来たので何とか安堵 あせる


年齢別では8位(41人中)で、全体では53番目(351人中)なので、まあ満足。


今回は写真を撮ったので載せておきます。




実りある生活 


実りある生活 









最近はまっているものがあって、実は、それは車の中で読書をすること。


え!運転しているのに。。。本なんて読めちゃうの?と思う方。ご安心を。


オーディオブックというものが存在するのです。


英語の本は本当に読むのがやっぱり遅くて、時間もないです。


オーディオブックなら車の中でCDで聞けちゃうので、リスニング力もアップするし、読んでいる人も舞台役者とかのプロだったりするので、かなりのめりこんでしまう。


トワイライトのシリーズ1,2作を終えて、何か別の物にしたいなあと思って、図書館のオーディオブックコーナーを眺めていたら、ダン・ブラウンの(ダヴィンチ・コードの原作者)、新作(と言っても去年に出版されたものですが)、ロストシンボルをもうすぐ終えるところです。


最初の1,2CDはかなりだらだらと続くのではまらなかったけれども、そこからどんどんと話が複雑になって、ミステリーに引きこまれていく。。。


いやー、面白いです、この本。2週間で聴き終えるぐらいのペースなので、読むよりやっぱり早いかな。


面白いけれども、同時に哀しい物語だったり。


それにしても、CIAのセキュリティーディレクターとしてディレクターサトー(佐藤)さんが出てくるのですが、彼女のファーストネームがイノウエ。


これは。。。ちょっと。。。違うよね?ブラウン氏?


ちょっと覚えていないけど、日系か、純日本人だったはず。


井上かい!!


ファンの間では映画の配役がどうなるかがかなり議論が進んでいて、ロバート・ラングドンはもちろんトム・ハンクスでしょう、で、その周りの人間がどうなるかというのが結構想像が進んで面白かったり。



読んでいない人にはわからないと思うけど、ピーター・ソロモンはアンソニー・ホプキンスとか、エド・ハリスの渋い系。でもホプキンスさんはちょっと年を取りすぎているかなあ。。。


ディレクターサトーはやっぱり絶対日系の人か、日本人にやってもらいたい!!

でも背が低くて、しゃがれ声で、年配の日系の女優さんっていたっけなあ?誰かがトンチンカンな配役を言っていたけど。。。  日本人なんだって!!!



長編だけれども、かなり面白いので必読(必聴)ですよ~!!!