私あまり政治のことって知らない。というか、知りたくない。


でも、知らなければどうやって社会が動くのかとか、自分の生活とかにどう関係してくるとか、いわゆる大きな目で見ることが出来なくなる。


アメリカ市民でないのであまり個人的には関係ないけれども、こっちで働いて、税金納めているリーガル・レジデント(法的に正しい住民)の一人であるので、今回のアメリカの中間選挙はやっぱり興味があった。


結果的には共和党(リパブリカン=GOP)の圧倒的勝利。


実はこんな風になるんではないかなあと思っていた。


2年前は民主党(デモクラット)がダントツで、オバマ大統領を筆頭に頑張ったのに、2年後はこんな感じになりました。


そもそもブッシュがおいてきた問題を片付けているのが現大統領のオバマさんであるわけで、2年で結果を求める国民はせっかちである。


民主党がよくない=いわゆるオバマのリーダーシップを問題視している人が共和党に流れたわけ。。。かな。


共和党が下院圧倒的勝利したからって、現在の情勢がすぐ変わるわけでもない。


でも大統領もあと2年の残りでもっと成果を出さないと、多分2期目は難しくなるんじゃないかな。カーター元大統領の二の舞になりそうな感じがする。


オクラホマでももちろん選挙昨日ありました。

職場の人もみんな行ったようで(共和党支持者多し)、なんだかんだと政治の話をしていましたが。。。


ところで、オクラホマでは女性の州知事が誕生するようです。(就任は来年の1月)

多分、初めてのことではないのでしょうか。


メアリー・ファレンという方で、共和党で、あのサラ・ペイリンが背後に味方としていたようです。


同じ女性というわけで何となくオクラホマも変わってきたなあという感じ。ちなみに負けてしまった民主党の方も女性候補でしたよ。(頑張れー)


オクラホマは超保守州といわれています。いわゆるバイブルライン、南部、白人(まだ多いほうかな)で、でも、リベラルな人も結構いて、そんな感じだったので、女性の州知事さんが誕生した事は大きなニュースです。


ちょっとまじめな話題でした。