こんにちは。クサコです![]()
ウマさんと結婚に至るまでをお送りしています。
おしゃれレストランに行った後のお話。。
▼前回の話はこちら
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お店をでると、ウマさんから提案が。
「クサコが昨日行きたいって言ってた
バーに行かない?」
あ〜、そういえば!
知人に夜景綺麗だよ〜と教えてもらい、
一回行ってみたいなあと思ってたとこ![]()
「行くー!」
と言うことで、タクシーを捕まえることに。
こう言う時に限って中々捕まらんねん。。
そうこうしてるうちに、
お昼歩き過ぎたのと豪雨に打たれたので
ドッと疲れが押し寄せて来ました![]()
(子供か!)
タクシーに乗り込むやいなや
知らぬ間に寝ていた私。。
(多分15分くらいの距離やのに)
起こされ、寝ぼけた顔で
タクシーを降り、バー
へ。
予約してないけど、いけるかな〜
と心配そうなウマさん。
少し待つと入店できました
ほっ
なんか、ズンチャズンチャ聞こえるで!
(えーと、ノリのいい曲が大音量で流れてたと言うことです)
店内に入ると、お客さんもにぎやか。
楽しそう〜。
まだ意識朦朧としていたので
温度差ありまくりでしたが、
店の中を進むと、『THE上海』ともいえる
きれいな夜景がっ
!!
ようやく目が覚めた!![]()
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ドリンク受け取り、着席。
今日は何してたんー とか、
上海ってやっぱ都会やなー とか、
どうでもいい(他愛もない)話をする私たち![]()
しばらくして、ウマさんが切り出しました。
「ね、真面目な話していい?」
「うん。」
ズンチャズンチャッ♬
「あのさ、」
「んー。」
ズンチャズンチャッ♬
「結婚して欲しいと思ってます。」
「ふんー。」
ズンチャズンチャッ♬
「え!?ふんーって何?
え、これ、大丈夫?
え、、あ、、
花束でもあればよかったか。
あ、え、、、
ふんー???!」
私の間抜けな返答にウマさんプチパニック。
あ、、ごめんなさい。
そんなつもりじゃ、、![]()
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寝ぼけてたわけちゃうで??
ただただ、大音量の音楽で
頭に入ってくるの時間かかんねん〜![]()
あとな?
まだ続きがあると思ってさー、
ふむふむ、ほんで?っていう意味で
「ふん」ってなってしもうたの
えへ
それはそうなんですが、、
もうちょっと、
「クサコのこんなとこが好きやから〜♡」とか
「二人でこんな家庭にしたいな〜♡」とか
言うてくれるのを期待しまっていた![]()
(恥ずかすぃぃ〜〜)
そして、
プロポーズのときって何か
プレゼントがあるんじゃないかと
期待してしまっていた![]()
(恥ずかすぃよぉぉぉ〜〜)
そんなウマさんをもう一度見てみる。
くつは脱いでくつろぎモード。
カバンは椅子の上じゃなくて床に置いてある。
いや、正しくはころがっている。
あはははは〜
プロポーズの緊張感皆無!![]()
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不思議とこれ見てたら
幸せになれそうな気がする
え
「改めまして!
これからよろしくお願いします!!」
ということで、
ウマさんのプロポーズは遂に
実行することができたのです![]()
一度未遂だったので、二度目の正直![]()
言いたいことはいっぱいあるけど!(え)
ウマさんなりに頑張ってくれました![]()
よし、これでようやく動けるわ〜![]()
(これでも一応幸せ絶頂期と言われる時期でございます)
つづく・:*
