くるみの学校 -483ページ目

フィラリア予防薬ミルベマイシン 

 
 
 
2年前までは、ある獣医さんからミルベマイシンを安く購入していました。


その方が一昨年の9月に亡くなり、以前のように海外から取り寄せることにしました。

薬のインターネット販売は現政府の目玉になりそうですが、厚生労働省がフィラリア予防薬について、規制をかけた直後は、税関で薬(モキシデック系)が止められることもありましたし、手紙が来て、書類を出せと言われたこともあります。

人間のあらゆる薬(抗ガン剤や成長ホルモン)が海外輸入できるのに、ワンコのフィラリア予防薬が獣医師の許可証がないと輸入できないのは、制度上は、今も変っていないのでしょうが、この5~6年、個人輸入は簡単にできました。

しかし、多くはコリーに厳禁のイベルメクチン系の薬が多く、ミルベマイシンの個人輸入サイトはありませんでしたが、今回、見つけることができました。

早速、申し込んだところ、5日目に届きました。

薬をあけ、見たところ、私が以前、獣医さんから購入していた薬とまったく同じでした。

説明書は英語と発送国の言語でしたが、薬のパッケージには日本語で薬のメーカーが書かれていました。(笑)

熱と抗がん剤のダブル攻撃

こんな記事を見たら、ガン患者や家族の方は飛びつくでしょう。

私も父がガンを患っていたとき、抗ガン剤新薬の記事を読み、医師に使ってくれるように頼んだことがあります。

38年も前の話ですが・・・。

以前の日記にも書いたように、抗ガン剤では、血液のガンを除き、固形ガンにはほとんど効果がないということは、私は事実だと確信しています。

http://megalodon.jp/2013-0615-2358-44/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130615-00000589-yom-sci

さて、上記の記事の矛盾点。

ガンが熱に弱いということで温熱療法もありますが、ガンの恐ろしいところは、転移し、無制限に分裂、拡大することです。

>>培養した皮膚がんの細胞の上にこの繊維を置き、磁場を2回(各5分間)かけて45度まで熱したところ、がん細胞は5日後に27%まで減少した。抗がん剤だけを加えた時は40%までしか減らず、何もしないと2・4倍に増殖した。<<

5日後に27%まで減少した・・・・。 → 2ヶ月後、半年後・・こういった調査がまったく、されないのが、抗ガン剤治療の治験だそうです。

また、抗ガン剤は最強の発ガン物質です。 

抗ガン剤を扱う環境→病院ではこの種の薬を扱うときは、細心の注意を払わないととても危険だそうです。

マスタードガスと同じだと言っている医学関係者もいます。

熊本大学医学部のHPをご覧下さい。

http://www2.kuh.kumamoto-u.ac.jp/gairaichemo/manual-pdf/02-1more.pdf

これを読めば、どれほど抗ガン剤が恐ろしい物質か、理解できます。

アンズのジャム

 
 
3年ぶりに作ってみました。庭に植えてあるのは山形3号、自家受粉できますので、一本だけでも実がなります。


2年間手入れをしていなかったので、枝は伸び放題。とにかく、アンズが熟すのを待ちました!

木の剪定、片付けで一日かかりました。

果物は熟してから食べるのが一番うまいのは当然ですが、私は実を日に当て、干しておきます。熟してくると必ず小さな虫が果物の周りを飛ぶので、それまで待ちます。

その実を冷凍、または冷蔵にして、木の実が全部、熟すのを待ちます。

一切、農薬等は使っていないので、虫がつき、皮に傷がつきます。

今回は、その皮をむき、熟した実だけで、一滴の水も使わず、砂糖だけで作りました。

杏は酸味があり、香りの良い美味しいジャムになります。

高級アイスクリームより、100円のラクトアイスがあいますね。

正直、とても美味しくできました。 こういうジャムを食べたら、防腐剤たっぷりの市販ジャムは食べられません・・・・というか、熱湯消毒して保存したものより、作りたてのジャムは、当然、美味しいです。

30分で作る事ができました。薪ストーブでコトコト煮るというイメージがありましたが、煮すぎは禁物です。果物の香りがなくなってしまいます。

不登校生・保護者向け 講演・懇親・個別相談会(東京) 7月7日

以下のHPでご確認下さい。

http://www.ibasyo.jp/event_off/detail-000037.html

ヒグマのマーキング

ヒグマは、背中に汗腺があり、背中をこすりつけ、自分の臭いを立木にこすりつけます。

窓ガラスのサッシ部分にこすりつけています。

 

http://www.youtube.com/watch?v=jNbRRGdyxfY

富士山と桜が見たかった!

この2年間、一番見たかったのは富士山と桜、この写真は2年前の4月12日、開花が遅れた年でした。スタディはまだ1才、若いですね。

キャンディが階段の上り下り、かなり大変になってきました。

整形外科、いろんな方に評判を聞いて、評判の良い、慶応系の医師が多い病院に行きました。

近くの大学病院は避けました。

待ち時間3時間(笑)!レントゲン撮影。

北海道のかかりつけの整形外科の医師が言うように、人工膝関節を入れてもおかしくない状態だそうです・・・。

ただ、人工膝関節は曲がる角度が90度。年齢的にも、今入れると、高齢になってから、再度、入れ替えの手術をする必要がある可能性が多い。

もちろん、スキーインストラクターの仕事は難しいでしょう。とのこと・・・。

6月26日に、MRIを撮影、診断の医師は別で、慶応大学でスポーツ整形を学んでいた若い方だそうですが・・・・。

膝内視鏡によるクリーニング・・・。しかし、これも根本的解決にはならないそうです。

長時間の立ち仕事は、無理です。とのこと。

つまり、この2年間してきた農作業などの肉体労働はできないということです。

とりあえず、ヒアルロン酸注射と痛み止め、湿布という北海道でしてきた処方をされました。

痛みで歩きにくかったのですが、久しぶりの注射と痛み止め・・・、効果がありました。2日間だけですが・・・。

油が切れるように・・・また痛みがでてきました。
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ヒグマ飼育

5月末日まで、ヒグマ飼育の仕事をしていました・・・。

猛獣です。

12月からのスキーインストラクター、毎日、痛み止めを飲みながら、湿布、ヒアルロン酸注射をして、乗り切ってきましたが、左膝の状態が悪くなり、神奈川に帰り、治療します。$くるみの学校 
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小熊さん

所詮、ヒグマは猛獣です! 人には成れません(笑)。 人には馴れません。

小さくても・・・危険です。 するどい爪・・・そして、甘噛みという感覚はありません。



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ガンと人生観


私の友人がガンの手術を受けました。腰が痛いという自覚症状が出て、受診、医師はすぐに超音波検査の結果から、MRI,CTを受けさせ、一ヶ月後に、手術となりました。

その後、医師から抗ガン剤治療を勧められていますが、私は抗ガン剤治療は反対しています。

今から38年前、私の父も胃がんで亡くなりました。開腹したところ、手術できないということでした。当時はガン告知は許されない時代でしたが、父は最初から胃がんであるということに気づいていたようです。

当時、開発されたばかりの抗ガン剤を飲みましたが、副作用がでて、こんな薬を飲んだら死ぬといって、数日で拒絶しました。

その後、私は父から丸山ワクチンを取りに行ってきてくれと言われ、日本医大に行きました。私が19才の時です。

まだ、丸山ワクチンが知られていない時代です。丸山先生本人から説明があり、半年くらい注射を受けていました。

手術から1年後、亡くなりましたが、それ以後、何人もの友人がガンで亡くなりました。

手術後の抗ガン剤や放射線療法の副作用で苦しむ姿を見てきました。

剣道5段の体育教師の先輩には、覚悟を決め、抗ガン剤や放射線療法はしないようにとと言ったこともありますが、その先輩は医師に「先生だったら、どうしますか?と聞いたら、抗ガン剤や放射線療法もやると言われた。」と私に言いました。

放射線療法をするために、都内の大学病院に入院したときも、お見舞いに行きました。

下痢がとまらなくなっていました。副作用です。

最後の病院の時は、治療は痛み止めだけでした。

先輩は般若心経を写経していました。10年以上も前のことです。

ガンの発生原因については、諸説がありますが、私は安保徹先生の話はとても興味深く感じています。

http://www.youtube.com/watch?v=bH6aqnR5WIM

安保先生は以前から抗ガン剤は発ガン剤と言われている方です。

昨日、低容量の抗ガン剤で治療をされている梅澤先生のブログに出会いました。

今日の題が「ガンと人生観」です。

http://umezawa.blog44.fc2.com/

ガンとわかっていない今の私は、ガンになったら抗ガン剤治療は絶対にしないと言うことができますが、いざガンになったら、医師や周りから抗ガン剤治療を受けろと言われたら、その信念を持ち続けることができるか????

親父は拒否しました。私の友人の父親も拒否、副作用に苦しむことなく穏やかな死を医師の予想の倍の時間で迎えました。

そのような決断が、いざというときに、私にはできるでしょうか?

フリーマン・ダイソンの言葉を思い出します。

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映画「地球交響曲」で天才物理学者フリーマン・ダイソンは次のように語っています。 

「死があるということは、とても幸運なことだと思います。次の世代に生きる場所をあけわたすことができるからです。」

また、彼はこんなことも言っています。

「この地球上に初めての生命が誕生したとき、死は存在していませんでした。バクテリアや小さな細胞は分裂こそすれ、寿命がつきて死ぬことはありませんでした。事故で死なない限り永遠に生き続けました。もちろんその頃はセックスもありません。生命がより複雑に高等になっていくためには、いくつかの要素が必要でした。その第一番目が死です。それこそが、未来が過去と違ったものになることを可能にしたのです。過去の記憶が死に、まったく独創的なアイデアが生まれることを可能にしたのです。セックスの誕生もとても重要です。それは、様々な困難の元凶でもありますが、同時に生命が大きく多様化してゆくことを可能にしたものでもあるのです。オスとメスが生まれ、それぞれ違った遺伝子を交換し、組み合わせることによって新しい生命を創るという仕組みは生命の進化の速度を速め、新しい種の誕生する可能性を大いに高めたのです。地球上の生命がこれ程長く生きながらえてきたのは、極めてバラエティーに富んだ多様な種を作ってきたからで、もし多様化していなければ、一度の大災害で全生命が絶滅していたでしょう。 私にとって、多様性とは美と同じ意味なのです。この地球がこんなにも美しいのは、生命の多様性のおかげです。」

「生命には、根本的に、多様化しようとする傾向があります。環境の変化に柔軟に適応して多様化するのです。宇宙に生命を拡げていくことは、宇宙を多様化して美しくしてゆくということでもあります。そのためには、宇宙環境に適応できる新しい生命体を作ることも必要であり、それは可能なのです。死があるということは、とても幸運な事だと思います。次の世代に生きる場所をあけわたすことができるからです。」

「なぜ絶望するのですか。希望を失うのは馬鹿げています。希望は本当に重要なものです。もちろん美しいことだけを期待すべきではありません。世界は必ず悲劇的な側面を持っているし、それが現実です。しかし悲劇的であるからこそ希望もあるのです。」


フリーマン・ダイソン 

24歳の時、相対性理論と量子学を統合する数式を発見、若くしてプリンス
トン高等学術研究所の物理学教授となる。科学、芸術、宗教、哲学等あらゆる分野に深い造詣をもつ。今世紀最大の叡智ともいわれている。 

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やっと暖かくなってきました。

積雪があったのが、昨年の11月14日、それ以来、6ヶ月間、雪・・・・の中でした。

この一週間で融雪が進みましたが、今年は積雪が多いとは言え、ここまで、雪があるとは・・・。

今日は今年に入って一番暖かい日でしたが・・・・。

日本の農村地帯で、この時期まで雪が残っているとは・・・。


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