病院大国日本??
でも、10時の予約診療が12時45分になるというのは・・・、9時から待っていたのですが。
MRIの結果やヒアルロン酸注射の処置まで15分かかりました。
担当医師はとても丁寧な対応、説明をしてくださいましたし、看護師さん達も待ち時間にとても気を遣ってくださいました。
会計も院内薬局もとても感じが良かったです。
勿論、医師も看護師さん達も事務職の方も休憩時間もとれないで働らかれています。
そして、こんなに待たされても、患者さん、誰一人、文句を言う方もいませんでした。
でも、予約時間から2時間45分後。実際は3時間45分の待ち時間。
長い時間、座っていると膝が固まり・・立ち上がるとき、とても痛いのですが。
すべての現象には必ず理由がある・・・・
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日本の病院の数は世界一だそうです。
面白いPDFがありました。
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病院が多い、それ以上に患者数も多い、待ち時間も多い → 納得(笑)
予約診療 → 意味ないんじゃないの???? (爆)
1)関節鏡手術し、クリーニングしても痛みがなくなるという保証はない。
2)人工関節は年齢からみて早く、可動範囲が狭くなり、スキーインストラクターはできなくる。
3)高位脛骨骨切り術は、私の状況では、お勧めできない。(やはりね)
すべて、予想通り!
ということで、整形外科の医局でどういう処置が良いのか、検討するそうです。
来週の予約診療は10時半になりました・・・。10時半に行き、3時間待つか!
ガン死亡数の増加の真の原因は?
1)がん死亡数
•男女とも、がんの死亡数は増加し続けている。
•2009年のがん死亡数は、1975年の約2.5倍。
•がん死亡数の増加の主な原因は人口の高齢化。
独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センターの統計によると1975年とくらべるとガンの死亡者数は2.5倍
その原因は人口の高齢化・・・
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1975年の日本人の平均寿命は75.06才。2009年は82.93才。
日本人の平均寿命
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確かに7.87才伸びていますが、ガン死が2.5倍増えている主原因が人口の高齢化なのだろうか?
統計学的数値として、疑問に感じます。
近藤誠医師の「医者に殺されない47の心得 」を読みましたが、ガンの三大療法、手術、抗ガン剤、放射線療法で、殺されるという説もうなづけるような気がします。
日記にも書きましたが、友人がガンと闘っています。手術、二種の免疫療法、ビタミンC療法、そして私が反対した抗ガン剤治療。
今日はガンと闘っている方達のブログを読みました。
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余命宣告、再発の恐怖、その生き様に感銘を受けました。
私は友人に言っています。「命には限りがある。私は、あなたより先に、心不全や脳溢血で、逝くかもしれない。ガンになったあなたは、もしかしたら天国に行くまで、家族やこれからやることを考える時間が与えられたのかもしれないという意味では、私よりも時間があるとも言える。だから生き抜いてください。」
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今年の3月2日、北海道各地で、9人の方が亡くなった時です。
猛吹雪の中、膝上までの雪をかき分けながら、2.3キロ、1時間以上、歩きました。
死ぬかもしれないという感覚が、初めてわきました。
歩けたのは、毛糸の帽子、ゴーグル、雪山用のダウン上下、防寒靴、手袋があったからです。
まったく先が見えないホワイトアウトの状況の中で、家に残してあるキャンディ、ラッキー、スタディのことを考えていました。
玄関先に積もった雪をどけ、倒れ込むように中に入りました。
あの状況の中では、誰かが死んでいるのではないかと思いました。
あの時、私は変ったと思います。
決して、強くなったわけではありません。幸運だったと思っただけです。
生き抜く・・・ 言うは易く行うは難し・・・。
写真は、私の好きなネジリ草です。
桜と5ワンズ
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ガンは5年以内に日本から消える 宗像久男先生
日本人の死亡原因はこの厚生労働省の統計が正しいとすれば、第一は悪性新生物、すなわちガンです。
40代から60代までは半数がガンで亡くなります。圧倒的です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii09/deth8.html
ガン患者は末期になれば、特有の体臭がすると言います。私の父も友人達もそうでした。それはガンが毒物を出すからだそうです。
宗像先生も安保先生達と同じく、ガンができる原因はストレス、睡眠不足、低体温・・・。
私は北海道に居る間、よく寝ていました・・・というか、寝ないと体が持たない状況でした。
特に昨年の12月以来のスキーインストラクター、1日5時間は雪上に立っているわけです。勿論、スキーをすれば、汗をかくときもありますが、毎日、指先がしびれるほどの寒さの中の仕事でした。
それだけでは、ありません。朝、5時に起きて、除雪、スキー場に行っても除雪、帰宅しても除雪、一日に3時間以上、除雪に費やす日もありました。
除雪は汗をかきます・・・。しかし、寒いときは朝、外気温マイナス20度以下にもなりますし、マイナス10度でも、また強風の時の除雪は確実に手や足先が冷えていきます。
天井の高い建物だったので、部屋を暖めようとすると天井にファンがあっても、20度に設定したら、灯油だけで、燃料費が4~5万はします。
私は燃料費を節約するために、室内では厚着、ダウンを着用、設定温度を12度にしました。
自分でも低体温になっていると分かります。シャワーが40度だと熱く感じてしまうのです。
低体温=血液循環が悪くなり、病気や怪我をするのは自明のことです。
ガンは体内の毒素を集める防衛反応と言われている医学者もいます。
医師も増え、医療設備も整ってきているのに、ガン患者がいっこうに減らないというより、むしろ増えている現状。
手術、抗ガン剤、放射線。このような治療でガンは治せるのでしょうか?
投薬に頼らない医師がいろんな場所で、現在の医療を告発しています。
整形外科に一緒に行っていた二人のカナダ人は、ヒアルロン酸注射のいで、痛み止めや湿布薬は拒絶していましたし、医師もあえて、出そうとしませんでした。
私はヒアルロン酸注射だけでは痛みがとれないので、だされた胃腸薬とpainkillerを服薬していましたが・・・・。
宗像先生は、特定の健康食品を飲めと言っているわけではありません。
興味のある方はぜひ、次のHPをご覧下さい。
ウメちゃんの墓参り
今日、教え子のT君、Hさんと実家を訪ね、奥様、ご両親に会い、1時間半ほどいろんな話をしてきました。
2年生、3年生と担任、英語は3年間教えました。 卒業後は英語の専門学校に行き、オーストラリアにも留学、英語劇を作るほど、語学が上達、その後、実家のバラ園を継ぎました。
青年実業家として、これからという時に、2人のお子さんを残して、彼岸の世界に行きましたが、葬式には800人もの参列があったそうです。
ウメちゃんの家は旧家で、お墓に行ったら、墓誌に最初に刻まれた方は寛永12年(1635年)でした。
島原の乱が1638年ですから、徳川家光の治世の時代です。
教え子達と心霊写真を撮ろうとウメちゃんが現れるのを待ったのですが・・・。

ウメちゃんのワンズ達と



自家製の梅干とプラムを供えてきました。
ウメちゃん達は文化祭の映画作りで、我が家に3週間、宿泊したり、いろんな楽しい思い出がありました。
朝、学校に一緒に行ったり、我が家に居たり・・・。
あの頃は鷹揚な時代でした・・・。
そういえば・・・、実家の中に入ったのは・・・、彼が○○して、○○になった以来です。(笑)
一周忌にも同級生が来てくれたようです。
すばらしいものを残してくれた教え子・ウメちゃん、そしてその友人達。
人の絆の大切さを天国から教えてくれました。
奥様、そして二人のお子さん達がとてもしっかりとしている。良き夫、良き父親だったのです。
これからも天国から家族を見守ってくれるでしょう。
頂いたバラです。



