かなしいときにゃ、悲しみなさい。
加川良さんの名曲「伝道」という曲の歌い出しの言葉です。
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悲しいときにゃ悲しみなさい、気にすることではありません。
あなたの大事な命にかかわることもあるまいし。
そうです、それが人生でしょう。気にすることじゃありません。
生まれて死ぬまで、つきまとうのは、悩みというものだけなのですよ。
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http://www.youtube.com/watch?v=6Fm_8hRLlw0&feature=player_embedded
松山千春さんが、高校3年生の時の文化祭で、歌ったそうです。
松山さんの歌を聴きたい方はこちら。
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高校生の頃はプロテストソング全盛の時代でした。私もフォークギーターを弾いていました。
忌野清志郎
岡林信康
加川良
添田唖蝉坊
高石友也
高田渡
中川五郎
なぎらけんいち
吉田拓郎
泉谷しげる
井上陽水
まだまだたくさんいらっしゃいますね。
放送禁止歌などもあって、思い起こせば、良い時代でした。
なぜ、こんな歌を思い出したかというと、この数日で、マイミクさんのワンちゃんが亡くなったのが重なったのです。
また、近所のマイミクさんのワンちゃんが大腸ガンになって、手術して1年、現在、骨盤と大腸に再発、状況がよくないので、夕方、お見舞いに行ったのですが、ご不在でした。
帰ろうとしたところ、車がとまり、声をかけられました。
数年前、ラッキーが家出?をしたときに、警察に届けてくれた方でした。
その方は黒ラブを飼っていたのですが、1年半前に脳腫瘍で亡くなったそうです。
何度も飼おうと思ったそうですが、いまだに飼えないと言われていました。
私が北海道に行っていた2年間で、河原に散歩にきていた大型犬4頭が亡くなっていました。
命には限りがあるといっても、さびしいものです。
ビッキー、チャチャは私が北海道にいる間、クロ、ロックは部活動の県外合宿中に亡くなったので、この15年間、事故死したエリー以外、飼っていたワンズの死に目をみていないのです。
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普段、足下にはラッキーかスタディがいますが、私が悲しい思いをしているときは、キャンディが必ず寄り添ってきます。
気持ちが伝わるのだと思います。

プチ同窓会 平成元年3月卒業
私の膝を考えて、椅子席を用意してくれました。会うのは私の送別会以来、2年5ヶ月ぶり。
以前、日記にも書いたウメちゃんの代でした。
来年は彼らが高校を卒業して25年、10年前にも学年同窓会を行い、140人くらい集まりましたが、その時、すでに、5人が亡くなっていました。
430人ほどの卒業生でしたが、34才という年齢から、驚いたことを思い出します。
あっという間に4時間が過ぎ、来年の5月17日(土)に学年同窓会をやることになりました。
mixiやフェイスブックで、拡散するそうです。幹事は田淵君。昨日、さっそく幹事広報に連絡をとっていました。
卒業生の皆さん。拡散お願いします。平成元年3月卒業生です。
「原発賛成?反対?」プラカードを持った市民は「犯罪者」なのか?
http://www.youtube.com/watch?v=M31WROhSh1Y
日本国憲法第二十一条
集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
職務質問をされたことがありますか?
私は大学時代、その頃はまだ学生運動が盛んでした。
アイスホッケーの防具をザックに入れ、スティックを持って、歩いていたところ、パトカーからおりてきた警察官に職務質問を受けました。(笑)
今回の女性に対する4人の行為に対しては、心が痛みます。
許されることではありません。
こういう文章を書くだけで、今は検索エンジンで文章がヒットされます。
アメリカ政府がいろんな国のインターネットサイト、メールなどを検閲していたと言われていますが、日本政府がやっていないという保証はありません。
インターネットにつないだら、個人の情報は漏れるということを自覚してください。
かくして1億年に一回の事故は起きた。水素爆発も!
http://www.youtube.com/watch?v=VNYfVlrkWPc
基準を超える放射性ヨウ素の検出について、枝野幸男官房長官は「直ちに人体や健康に影響を及ぼす数値ではない」と記者会見で繰り返した。
政府や行政は当時から今にいたるまで、放射能被曝の問題を隠し続けていると私は考えます。
御用学者と言われる大橋さんと反原発の小出先生。
当時の発言をどのように思われているだろうか?
http://www.youtube.com/watch?v=17A3g7Tq070
不在者投票と原子力発電問題
与党は参議院のネジレ解消を声高に叫んでいますが・・・。
民主党も政権をとったのに、3人の首相の体たらくで、自壊!
阿部さん、日本を取り戻すと言っていますが、放射能汚染された土地は元には戻りません。
今日、福島県から富良野にお子さんを連れて、避難されていた方からメールが来ました。
2年前の夏、母子で富良野に避難されたのですが、生活基盤ができず、ご主人の居る所ではなく、8月に実家に戻るそうです。
放射能汚染による離婚です。
福島第一原発の被害は民主党政権時代から、虚偽報告の連続、いまだに原子炉容器が壊れた原因は津波による電源喪失によるものか、地震によるものか、はっきりしていません。
近づけないのですから、原因を突き止めることはできません。政府にとっても、東電にとっても、都合の良いことなのでしょうが。
各党のHPを見ると、
「福島は安全だ 今すぐ我が家に帰ろう - 反原発にだまされるな」
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と主張しているところがあり、唖然としました。
日本の原子力発電所はすべて、海に面しています。海水を冷却水に使えるからです。
つまり、津波の被害を受けると言うことです。
この事に対しては、「大地動乱の時代」を書かれた石橋克彦さんが、2005年2月の国会で、その危険性を述べています。
マスコミ各社は、なぜかというか、当然というか、この事を大きく報道しませんでしたし、福島原発事故が起きても、石橋氏の国会答弁を報道していません。
(毎日新聞には、石橋の警告について、掲載されていましたが。)
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政府の発表する放射能汚染、セシウム、ヨウ素などは半減期の短いものです。
半減期の長いプルトニウムやウランの汚染数値、発表されていませんよね。
原発事故の時、横田基地から米軍家族が1万5千人避難したとか言われていますが、クラブメッドに来られたフランス人の方から、フランス軍の飛行機が来て、国外に退去したと話を聴きました。
トイレのないマンションと言われている原子力発電はコストが安い、化石燃料と違いクリーンではありません。
京都大小出先生「人間には核のゴミを無毒化する力はありません。」
福島原発事故以降、すべての原子力発電が停止したとき、私たちの生活は困難になりましたか?
原子力発電を続けていたら、「日本沈没」という事態になる可能性が高いと思います。
原子力委員会が言っていた何十万年に一回という事故が数十年で起きたのですから。
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震災復興、今後の日本経済復興は原子力発電問題を避けることはできないのです。
こんな日本に誰がした? 答え 有権者の皆さんです。(笑)
その手が好きです。
おじいちゃんとヨークシャーテリアのチビちゃん12才。散歩で会います。伸ばす手に優しさが感じられます。
福山雅治 道標
http://www.youtube.com/watch?v=5xz5V4LwThE&feature=player_detailpage
いばクラのブログより 傷のなめあい
いばクラにはブログがあります。
不登校経験者、保護者の方が参加され、イベントやオフ会を行っています。
時々、私も心に刺さるような辛辣な言葉を聞くことがあります。
「傷のなめあい」「弱い者の集まり・・・」
不登校経験者のSAYOさん、経験者でありながら、第三者的な立場で不登校をいつも見られ、冷静な意見を言われます。
第三者の必要性
http://ameblo.jp/ibakura/entry-11566962921.html
それに対する私のコメントです。
経験は最良の教師である。ただし授業料が高すぎる。
Experience is the best of schoolmaster, only the school-fees are heavy.
「傷のなめあい。」「ひがんでいる」 ・・・・・イベントやオフ会に参加されている方にとって、心臓をひきさかれるような辛辣な言葉ですね。
嫌な思いをされたでしょう。
私もそのような意見を聞いたことがありますが、自分や子どもが不登校になったりした方からはそのような言葉はでないでしょう。
不登校に限らず、病気、怪我・・・・など、その経験が無いと、そのつらい思いは、理解できない場合もあります。
SAYOさんの言われるように、不登校という本人にとっても、保護者にとっても、とてもつらい経験や現状を受入れ、相談や支援をする方にとって、不登校経験があるか無いかは、必要条件ではありません。不登校にならない人の方が圧倒的に多いのですから・・・。
ハーバード大学医学部教授・アンドルーワイルさんが、書かれた「癒す心、治る力」につぎのような一節があります。
「その病気を治す最良の薬は、その病気から立ち直った人の話を聞くことだ。」
この本の副題は「自発的治癒とはなにか」ですが、不登校・ひきこもりは、最終的には、本人のみが解決できることなのです。
この意味では親も第三者の立場です。
私も三男が不登校になりましたので、不登校児の親としての経験はありますが、自分が不登校になったことはないので、SAYOさんのお友達と同じような思いを持つことがあります。
いばクラのイベントやオフ会で、不登校になっている保護者にとって、一番希望を与えるのは、講演や相談ではありません。
不登校経験者が元気になって、前向きに生きている姿を見ることです。それが最良の薬なのです。
先日の講演の後、反省会の最初の言葉で、早川先生が「子どもが不登校になって、親が幸せになる。」と言われました。(笑)
このいばクラの活動で輝いている不登校経験者、保護者の姿こそ、今、不登校で悩まれている保護者の方の最良の薬、生きる糧なのだと思います。
無理やり学校に行かせるのはレイプされるくらい傷つく・・
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偶然ですが、私も自分のブログで無理やり学校に行かせるのはレイプされるくらい傷つくと書いたことがあります。
びっくりしました
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もう一度、私たちは彼女の言葉の意味を考えてみる必要があるのではないでしょうか。
昨年の5月にいばしょづくりのイベントでスカイブルーさんが講演した内容です。
http://ameblo.jp/ibakura/entry-11264654583.html
