くるみの学校 -470ページ目

福島原発の深刻な状況について  入口紀男教授

 
東京電力の発表
http://www.tepco.co.jp/news/2013/1230543_5311.html

この度の当社社員の発言は、そうした状況を踏まえた上で、汚染水の港湾内への流出や敷地内の貯水タンクからの漏えいなどのトラブルが発生しているという認識について言及したものです。

→ タンクの汚染水は港湾内に流出しているのではなく、直接外洋に流れ出ている。

ある会社が毒物を下水口にたれ流しても、海に出るまで薄まり、基準値以下になれば、犯罪にはならない。と言っているようなものだ。

東京電力の体質を現わしているものだが、こういう事に疑問を抱かない人もいることは、これからの日本の社会の行き先を示しているだろう。

ちなみに、汚染水流出はメルトスルーした核燃料を取り除かなければ解決できないが、とても難しいことだと思う。

●福島原発の深刻な現状について、


 http://www.geocities.jp/flowercities/irig/)からの投稿です。

Face Bookから 転載 

入口 紀男 
 
敷地は、これを地下凍土障壁で囲むと高濃度汚染水で水浸しの沼地となり、建造基盤を喪失して、その後石棺でおおうことさえ困難となるでしょう。     

 
福島の現状と見通しについて政府・東電が公表すべき内容をごく短く8項目のリストにするとどうなるでしょうか? 

1・福島1~3号機ウランは100万年間燃え続けるのでこれを終息させることは不可能。

2・「溶融貫通」(メルトスルー)した各数十トンのウランをつかみ出す技術や道具はない。

3・空焚きになると圧力容器が大破して「大気開放炉」となるのでウランに注水し続けている。

4・注水した水がウランに接して高濃度汚染水となり、地下水に接して海に流れ出ている。

5・敷地はこれを地下障壁で囲むと高濃度汚染水の沼地となり、原子炉は建造基盤がゆるんで倒壊し、これも「大気開放炉」となる。

6・海洋を汚染すると「国際海洋法条約」に違反して国土の12倍もの面積の「排他的経済水域」を失う。

7・「石棺」でおおうことをもって「廃炉」とする。(運がよければ圧力容器の大破は石棺の中で起きる。)

8・「石棺」は未来永劫の遮水は不可能なので、半減期2万4千年の放射能の水蒸気を噴く「100万年の活火山」となり、海へも流れる。 

嘘をつく総理が悪いのか、それとも騙される国民が悪いのか?

 
東京電力福島第一原発の放射能汚染水漏れ問題で、東電の山下和彦フェローは13日、「今の状態はコントロール出来ていないと我々は考えている」と述べ、安倍晋三首相による国際オリンピック委員会(IOC)総会での「状況はコントロールされている」との発言と違う見解を示した。(朝日新聞デジタル)

日刊ゲンダイ

小出先生・福島の現状を語る

http://megalodon.jp/2013-0913-1931-59/gendai.net/articles/view/syakai/144541

これだけの事故を起こして、誰も責任を問われない国が法治国家といえるだろうか。

 
オリンピック開催の件で国会が開かれなかったという報道があったが、事実だろう。
そして、その後も、アベさんの言質を問われないように・・・・。

アベさんがあそこまで安全、対処すると宣言したのなら、一国も早く国会を開くべきだろう。

一方、アベさんは諮問会議を作り、秘密保全法、安全保障会議・・軍備強化を目指している。

昨日、スリーマイルの事故処理をしたレイク・パレット氏が福島原発を視察、地下水の問題は深刻で複雑だと言っていた。

放射能汚染水漏れ対策に政府は凍土壁を作ることにしたというが、底をつくらないで、どうして地下水汚染を防げるというのだろう。

相手は流水である。雨も降る。元々、川のあったところ、そこの地下水脈を完全に止めることはできない。

水ガラスの壁やフランス製の放射能除去装置と同じく、無駄な投資になると思う。

事故直後から石棺化を進めていれば、ある程度の効果はあったはずだと思うが、人類が初めて経験している困難な状況だと言うことを知ろうとしていない。

原子力事故は一度起こせば、取り返しのつかない事故になるからこそ、その事に気づいていた反原発派の学者、市民活動家は迫害されても、訴え続けてきたのである。

福島原発からは汚染水が流れ続けているが、今、ため込んでいる汚染水もいずれ、薄めて海に流すことになると思う。

許されるはずがないことだが、そのような処置しかできないのが、今の現状だと思う。 

当然、諸外国からは賠償責任を問われるだろう。これだけの事故を起こして、誰も責任を問われない国が法治国家といえるだろうか。

ペット豚のラブ君に会う

 
キャンディ、今日も散歩には行けませんでした。右後足が痛いようです。 歩行介助用のハーネス、あまり役に立ちません。

ビッキーがつけていた胴輪も装着。介護生活が始まっています。耳はほとんど聴こえないようですが、嗅覚はあいかわらずするどい。 

アルバムはこちら。

 https://www.facebook.com/media/set/?set=a.514531111960073.1073741867.100002095654950&type=1&l=376b6e4fb4

 

ラブ君に会ったのは、3年ぶりくらいです。スタディは初めて、ひたすら、草を食べていました。
飼い主さんと話をしていると、焼きもちをやいて、飼い主さんのお尻、かじりました。

寿命はワンコと同じようです。普段は豚さん用の配合飼料をたべているとか。でも、雑食なので何でも食べるそうです。

道標ない旅 いばクラブログより


永井龍雲さんの歌 「導標(しるべ)ない旅」 


 

「閉ざされた部屋の窓をあけてごらんよ」で始まるこの歌。知ったのは4年ほど前でした。


 

ドラマ・金八先生にも使われた曲だそうです。 


 

聞いたとき、2年半、二階の部屋にほとんど、引きこもっていた三男の事を思い出しました。


 

高校2年の9月、修学旅行前から行けなくなった息子。 せめて修学旅行には行ったらどうだと説得しましたが、行けませんでした。


 

その後、行ったり、行かなかったり。 朝、見送るとき、その背中には不安の文字が見えていました。


 

遅刻しそうになった時、車で学校まで何回も送りました。 


 

朝、ワンズと散歩していると先ほどの送った息子の姿が浮かび、こんなに簡単に行けるようになるのだろうかと思っていました。


 

案の定、息子は学校には行っていませんでした。 校門まで送った時も、そっと抜け出していたようです。


 

ある日、家出をしました。 ワンズと探しに行きましたが、見つかりませんでした。


 

翌日、帰ってきた息子に聞くと、橋の下で一晩過ごしたそうです。 実は、0時頃、その橋の100メートルくらい前までワンズと行っていたのです。


 

ワンズは息子のもとに向かっていたのですが、こんな暗い所にはいないと私は引き返してしまったのです。


 

人の居ない、あのような暗い所で一晩過ごす、私にはできないと思いました。


 

その時、私は退学しても良いのではないかと思いました。翌年の4月だったと思います。


 

定時制高校に転勤して以来、ずっと不登校の生徒とや親御さんと関わってきた私が親御さんと同じ立場になれた時でした。


 

三男は休みがちでしたが、学校側の好意で、なんとか高校2年までの単位は認めてもらいました。


 

その後、ひきこもり、2年間、当時の大検を受けて、短大に進学しました。大学に行くと思っていたのですが、彼なりの選択があったようです。


 

2年後、就職先も決まり、卒業するかとおもいきや、留年。 会社に謝りに行った時の態度が良かったということで、9月卒業まで会社が待ってくれました。 その時、リーマンショックが起きました。


 

もし、リーマンショックがもう少し前に起きていたら、会社は採用しなかったと思います。


 

今は計測機械のセールスマンをやっていて、土日は小学校のサッカーのコーチ。


 

道標なき旅の最後の歌詞は、「君が歩けばそこに必ず道はできる。」です。



 

今、お子さんが不登校やひきこもって、心配されている親の皆さん、心配で明日が見えない日もあると思います。私もそうでした。


 

時間はかかりますが、お子さん達は、前に一歩踏み出します。  お子さんを信じて下さい。


 

不登校になるとよく寝るようになります。


 

オーバーヒートした身体を休めるためなのです。 それは本能だと思います。 


 

お子さん達の人生はお子さん達のもの。 それは親であっても変えることはできません。


 

見守って下さい。いや見守るしかないのです。


 

YOUTUBE


 

http://www.youtube.com/watch?v=jevPqkIwghk


 

歌詞はこちら


 

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=56586


 

以前、いばしょづくりの冊子にも投稿させて頂きましたが、「ベトナム戦争から学ぶ不登校の子どもへの関わり」


 

http://minamifurano.org/columns/message7.html





 

東京電力原発トラブル隠し事件 2002年

山本太郎さん ブログ

http://ameblo.jp/yamamototaro1124/entry-11610647714.html

山本太郎さん、原発推進派やそのバックからバッシングを受けています。

福島の原発事故が起きる前までは、反原発派には様々な嫌がらせがありました。

今は山本さんが、集中攻撃を受けているのでしょう。

彼の言っていることがどのようなものか、一度、ブログを読んでみるのも良いのではないかと思います。

原子力発電が日本で始まって以来、震度4~5で、冷却用排水管などが壊れ、トラブルが生じています。

福島の原発事故、津波で電源喪失となり、爆発事故につながったと言いますが、正式には、その原因が発表されていません。

政府、国会事故調査委員会も推定しかできていません。それは東電がデーターを開示しなかったり、ある部分がデーターは無いと言い続けているからです。

有名なのは管総理が東電に乗り込んだときの音声もその部分は無くなっています。

また、地震が起きて、津波が襲来するまでのデーターも無いそうです。前後はあるらしいですが・・・。

こういうことは今始まったことではありません。マスコミもずっと原発事故にはおよび腰です。

今回の阿部さんの発言に対しても、同じです。テレビのニュースを見ると、自己規制が働いているように見えます。

原発製造元GE社員の内部告発。 東電の社長が引責辞任しています。

東京電力原発トラブル隠し事件 2002年

http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65733058.html


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E9%9A%A0%E3%81%97%E4%BA%8B%E4%BB%B6

まさに、オ・モ・テ・ナ・シ 効果 

東京でオリンピックが開催されることは素直に喜びます。

http://megalodon.jp/2013-0910-0808-05/mainichi.jp/sports/news/20130910k0000m050137000c.html

裏も表もあるその活動を中心的に担ってきたのは、→ 


裏は「好みのワインや好きな女性のタイプを探ること」 → 非営利団体???のIOC委員怪獣→間違い → IOC委員懐柔に、ずっとしてきたこと。


アベさんの話を信じたのではなく、オ・モ・テ・ナ・シ に満足したのです。

コマセがきいていたのだから、国際信用を無くすような嘘をつかなくても・・・・・

というより、 政治家は嘘をつく・・・・・・。 子どもたちに示してくれました。

大衆は、小さな嘘より大きな嘘にだまされやすい。なぜなら、彼らは小さな嘘は自分でもつくが、大きな嘘は怖くてつけないからだ。 アドルフ・ヒットラー

騙されませんよ。 この嘘は! 



<東電>汚染水、首相の「完全にブロック」発言を事実上否定

飼い犬に手を噛まれる。 日本のマスコミがいうことだが・・・。

オリンピック誘致のIOC会議での日本国の総理の発言だよ。どうなっているの?

http://megalodon.jp/2013-0909-2207-55/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130909-00000101-mai-soci

福島第1原発の汚染水問題をめぐり、安倍晋三首相が五輪招致のプレゼンテーションで「完全にブロックされている」「コントロール下にある」と発言したことについて、東京電力は9日の記者会見で、「一日も早く安定させたい」と述べ、首相発言を事実上否定した。政府に真意を照会しているといい、政府と東電の認識の違いが出たと言えそうだ。

【汚染水、首相は最終プレゼンでこう説明した】

 防波堤に囲まれた港湾内(0.3平方キロ)には、汚染水が海側に流出するのを防ぐための海側遮水壁が建設されているほか、湾内に広がるのを防ぐために「シルトフェンス」という水中カーテンが設置されている。

 東電によると、フェンス内の海水からは、これまでに最大でストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり1100ベクレル、トリチウム(三重水素)が同4700ベクレル検出されている。東電は「フェンス外の放射性物質濃度は内部に比べ最大5分の1までに抑えられている」と説明したが、フェンスは水の出入りまで遮断できない。また、フェンス内と港湾内、外海の海水が1日に50%ずつ入れ替わっていることが知られており、トリチウムは水と似た性質を持つため通過する。

 現在、外海とつながる港湾口や沖合3キロの海水の放射性物質濃度は検出できないほど低いが、専門家は「海水で薄まって拡散しているため」とみる。

 また、汚染水は1日400トンの地下水が壊れた原子炉建屋に流れ込み、溶けた核燃料に接触して増え続けている。水あめ状の薬剤「水ガラス」で壁のように土壌を固める改良工事を実施したが、壁の上を越えて海洋流出している事態も収束していない。地上タンクから漏れた汚染水約300トンの一部は、海に直接つながる排水溝に到達したとみられ、東電は港湾外に流出した可能性を否定していない。「何をコントロールというかは難しいが、技術的に『完全にブロック』とは言えないのは確かだ」(経済産業省幹部)との声も出ている。

 一方、安倍首相は「食品や水からの被ばく量は、どの地域も基準(年間1ミリシーベルト)の100分の1」と述べ、健康には問題がないと語った。この発言は、全国12地域で流通する食品などに含まれる放射性セシウムによる年間被ばく線量は最大0.009ミリシーベルトに基づくが、木村真三・独協医大准教授(放射線衛生学)は「福島県二本松市でも、家庭菜園の野菜などを食べて、セシウムによる内部被ばくをしている市民は3%を超える。医学的に影響が出ているか否か、現状では判断できない」と指摘する。【鳥井真平、奥山智己】

安倍首相が五輪招致でついた「ウソ」 “汚染水は港湾内で完全にブロック” なんてありえない

 
 
 
 
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/311eq_fukushima_1np/?id=6090236

また漏れているみたいですけど、完全にブロックされているから心配なシカと!阿部さん、

 大手のマスコミはこのアベさんの放言(?)については、予定通り追求しないようで。

この方も歯に物が挟まったような言い方ですけどね。

http://megalodon.jp/2013-0909-1911-13/bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20130908-00027937/

こちらは福島原発の写真です。

http://photos.oregonlive.com/photo-essay/2011/03/fukushima_dai-ichi_aerials.html

・・・・・・・・大馬鹿者だ!

「汚染水による影響は福島第一原発の港湾内の0.3平方キロメートル範囲内で完全にブロックされている」


だったら、8月の下旬に東電には任せられない、国費を投入するなんて言うな。

国はまだ有効な対策を何もしていないだろう。

原子力規制委員会が20キロ以内の海洋汚染を今後は調査すると言ったばかり。

港湾内の数値は東電が図っていたんだろう。


「健康問題は今までも現在も将来も、まったく問題ない」

今まででも、現在も、将来も・・・・・ この言葉忘れるなよ。

えだの・・・なんとかと言った官房長官が、爆発事故当時、「直ちに人体や健康に影響を及ぼす数値ではない」とか言っていたが・・・・・、まだましか。

この発言に対して、現在、インターネット上で批判をしているのは、フリーライターの武田氏だけだ。

http://megalodon.jp/2013-0908-2220-57/bylines.news.yahoo.co.jp/takedasatetsu/20130908-00027934/?fb_action_ids=512511455495372&fb_action_types=og.recommends&fb_source=aggregation&fb_

日本のマスコミはプレゼンテーションが良かったと言っているが、もう一度言います。

IOC委員は、日本のお土産(笑)に感動したんですよ。

日本にまともな「マスコミ」はあるのかね?