くるみの学校 -465ページ目

桜と5ワンズ・・・・季節はずれ(笑) 

桜の季節ではないですが、この歌好きです。この歌は今は無くなった宮城三女の合唱部との共演です。

私はその手が好きです。 ワンズのアルバム。 

夕焼けの3ワンズ  アルバム  音楽 渡良瀬橋 

汚染水漏れはどれほど危険な物か

■港湾出口でセシウム最高値=6月以降で、他2カ所も―福島第1
(時事通信社 - 10月13日 00:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2611988


福島の原発事故以前から原子力事故の危険性を訴え、原発推進派からは無視され続けていた小出裕章先生のインタビューです。

相変わらず、危険性はないと言い続けている輩がいますが、池田信夫というゴリッパナな方も水銀の方が危ない(笑)とアゴラで言っているようです。

http://agora-web.jp/archives/1562697.html 

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「汚染水漏れはどれほど危険なものなのか」

http://www.rafjp.org/koidejournal/no40/

聞き手:
今日のテーマは「汚染水漏れはどれほど危険なものなのか」というテーマでお話を伺いたいと思います。確か、この件はレベル3という規制委員会の報告がありましたけれど、この汚染水の危険度をあらためて小出さんの口から教えていただくとどういうことでしょうか?

小出さん:
まずは汚染水問題が今始まったかのように皆さん考えていて、その今、始まった汚染水の深刻さがレベル3ということを言っているわけですけれども、そうではなくて、汚染水問題というのはレベル7の事故が起きた2011年3月11日からずっと続いているのであって、レベル7の事故が今現在も続いているという、そのように認識をしてほしいと思います。

そして、そのレベル3という評価ですけども、それは1つのタンクから300トンの水が漏れてしまいましたと。そして、その中に1リットルあたり8000万ベクレルという放射性物質が入っていたと言っているのです。

その放射性物質の正体は、私はストロンチウム90 だと思っているのですが、その放射性物質が1リットルあたり8000万ベクレルで300トン分を考えると24兆ベクレルという総量になります。それは、広島・長崎の原爆が撒き散らしたストロンチウム90の数分の1ぐらいです。

たった一つの汚染水タンクから300トンの水が漏れたがために広島原爆とそんなに変わらないぐらいの放射性物質が地下に流れてしまったと言っているわけですね。ですから、猛烈に深刻なことであるわけですけれども、そんなことは今初めて起きたわけではないのです。ずっと2年半にもわたって漏れてきたのです。そちらの方がもっと深刻だと思っています。

聞き手:
1日300トンで原爆の数分の1となると、2年半だとものすごい数。

小出さん:
それだけでも数100発分になってしまうと思います。

聞き手:
相手が海なので薄まるだろう、ということもあるのですけれども。

小出さん:
私たちが今心配している放射性物質は先ほど聞いていただいたストロンチウム90であるとか、セシウム137という放射性物質を心配しているわけで、そういう放射性物質は30年経たないと半分になってくれないのです。つまり一度、海に流してしまえば、一方で薄まりながら、一方では生物がそれを濃縮していくという作用で、それずっとこれからも汚染を長い間、引きずるということになると思います。

聞き手:
今、海から獲れるものに関して、基準値が超えるものが続々出てくるという状況にはなってないと言われていますが・・・

小出さん:
例えば、私は2011年3月11日からずっと汚染水が流れていたと言っているわけですが、流れている汚染水は多分、福島第一原子力発電所の敷地の地面にしみ込んでいるわけですね。土というのは、放射性物質を捕捉しやすい性質を持っていますので、土に漏れたセシウム137、あるいはストロンチウム90という物質は土に捕まりながら、少しずつ少しずつ海に流れているのだと思います。

ですから、たとえばタンクから漏れている汚染水に含まれていた放射性物質が全量すぐに海に流れ出たわけではなくて、今、福島第一原発の敷地の中が放射能の沼のような状態になってしまっているわけですが、これから長い時間をかけて、少しずつ少しずつ流れていくということだと思います。

小出裕章ジャーナル

聞き手:
私たちは、どれくらいの間、海から流れ出るものを注意し続ければいいのですかね。

小出さん:
セシウム137もストロンチウム90も、半分に減るまで30年、それから30年経つとまた半分。4分の1になってくれるというわけですね。つまり、60年経ってようやく4分の1になる。それからまた30年、つまり、90年後には8分の1に減ってくれます。それでもまだ、10分の1にはならないということなんですね。

私のような放射能を取り扱うような人間にとっては、もともとの汚染の1000分の1になるまで、なんとか仕事をしようと思うのですが、1000分の1になるのは、半減期の長さのおよそ10倍の長さが必要になります。つまり、セシウム137、ストロンチウム90に関していうならば、300年後ということになります。そのぐらいの長さになるまで、汚染というものを調べて被曝をしないようにするしかないだろうと思います。

聞き手:
(西暦)2300年ですか・・・はい。ありがとうございます。改めて、事故の大きさを再認識しました。

元東京電力社員の証言 東京電力に嘘をつかれた。

作業員の内部被ばく過小評価か
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2611967

東京電力が社員の被曝線量を減らそうとしたのは、元東京電力社員によって証言されています。

当時の民主党政権、現在の自民党政権もこのことに荷担している。

まさに国民の命を軽視している。 

今後も隠し続けるだろうが、当時、福島原子力発電所にいて大量の放射線を浴びたはずの社員、作業員の健康はどうなっていくのだろうか?

当時の吉田所長はガンで亡くなったが、因果関係はないとされた。

短期間では、因果関係があるともないとも言えないのが被曝障害の実態である。

原発推進派は低被曝線量の健康被害を「低線量被曝による健康被害の因果関係は証明されていない」と言う。

証明されていないというのは安全とも証明されていないのである。

長期間の低線量被曝の健康被害を証明するのは3世代の長い時間が必要なのである。

大丈夫、大丈夫という人たちは、これから先、健康被害が起きても責任をとることもないのは、原子炉事故は日本では怒らない。起こるにしても一億年に一回と唱えていた学者が責任をとらないと同じである。

元東京電力社員の証言 東京電力に嘘をつかれた。

http://youtu.be/_VP26dmjHFU

フクシマの被曝では奇形は起きない、何の被害もない、ガンも起きない

http://onodekita.sblo.jp/article/69790670.html


日本の放射能測定器は20%測定調整をしているという話

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1908596950&owner_id=9922906

運動会と言えば秋だった! 

 
■東京都心31・3度、観測史上最も遅い真夏日

最近、運動会、体育祭を5月末から6月に移動させている学校が多いという。9月の残暑が最近激しくなり、練習することが熱中症の原因になるという。

今日は32度あったが、近くの幼稚園の運動会だった。熱中症が心配な天候だった。しかし、10月半ばで真夏日になるとは・・・。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.528289160584268.1073741883.100002095654950&type=1&l=f33fd77b25

 
 
 
 
 
 
 
 

 

原発は麻薬と同じである。と言われる所以

■再稼働の決断要請=福井4市町
(時事通信社 - 10月11日 17:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2610746

過疎地に原発を建てる。最初は交付金がばらまかれる箱物行政。利用者も少ないので、いずれ、維持管理ができなくなる。そして新たな原発を誘致。

原発が稼働停止すれば、地元の人の働き場所はなくなり、そして経済は悪くなる。

日本の原発技術は世界最先端で事故は1億年に1回というのを信じていた人々は福島の事故を見ても、再稼働を要求する。

それしか、地元で生きていく術がないからである。 

原発誘致をした市長の有名な言葉がある。


6000万円でしたけれど、もうやっぱり原電、動燃へ、ポッポッと走って行った(会場ドッと笑い)。あっ、わかりました、ということで、すぐカネが出ましてね。それに調子づきまして、今度は北陸一の宮、これもひとつ6億で修復したいと、市長という立場ではなくて、高木孝一個人が奉賛会長になりまして、6億の修復をやろうと。今日はここまで(講演に)来ましたんで、新年会をひとつ、金沢でやって、明日はまた、富山の北電(北陸電力)へ行きましてね、火力発電所を作らせたる、1億円寄付してくれ(ドッと笑い)。これで皆さん、3億円既に出来た。こんなの作るの、わけないなあ、こういうふうに思っとる(再び笑い)。まあそんな訳で短大は建つわ、高校は出来るわ、50億円で運動公園は出来るわね。火葬場はボツボツ私も歳になってきたから、これも今、あのカネで計画しておる、といったようなことで、そりゃあもうまったくタナボタ式の街づくりが出来るんじゃなかろうか、と、そういうことで私は皆さんに(原発を)お薦めしたい。これは(私は)信念を持っとる、信念!

……えー、その代わりに100年経って片輪が生まれてくるやら、50後に生まれた子供が全部片輪になるやら、それはわかりませんよ。わかりませんけど、今の段階では(原発を)おやりになった方がよいのではなかろうか…。こいうふうに思っております。どうもありがとうございました。(会場、大拍手)

  ◇           ◇           ◇    

 今回のテーマについて、これ以上何の説明も要らないでしょう。ひとつだけ付け加えるなら、原発に限らずこうした事業を誘致した政治家が懐に入れるリベートは、投資金額の1~3%と言われています。原発1基3000億円とすれば、リベートは30~90億円と言うことです。

この講演が効を奏してか、会場となった志賀には北陸電力の志賀原発1号機が建設され、運転を開始しています。

 ★引用文献:内橋 克人著 「原発への警鐘」 講談社文庫  


http://www.yochomachi.com/2011/04/blog-post.html

ねじれた絆 赤ちゃん取り違え事件 42年の真実

 
いつも見ている報道ステーションをやめて、クロコーチでも見ようかと思ってテレビをつけたら、ドラマ・『ねじれた絆 赤ちゃん取り違え事件 42年の真実』が放送されていた。


福山さんの映画「父になる」の参考文献になった原作から作られた物だそうだ。

登場人物が実名だったり、ドラマの中に本人が出てきて、当時の様子を語る。

チャンネルを回すことはできなかった。

6年間、大切に育てた子どもが自分の子どもでないと知ったとき・・・どうするであろうか?


育ててきた子どもを思うあまり、稲福家は島守家の隣に引っ越してくる。



『ねじれた絆 赤ちゃん取り違え事件 42年の真実』

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2013/131003-403.html

私がくだらない説明をするより再放送を見られた方が良いと思う。


そして取り違えられた二人は・・・・この9月に・・・人と人の巡り会いとは不可思議な物だ。


このドラマでは島袋さんが次のように語る。「過去の事は忘れ、未来のことだけ考える・・。」

久しぶりに心に訴えるドキュメンタリー番組を見た。

そして、不登校に悩む親御さんに、この番組を見てもらいたいと思った。

「過去の事は忘れ、未来のことだけ考える・・。」


夕暮れの富士山 2013/10/11 



アルバムはこちら!

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.527717990641385.1073741882.100002095654950&type=1&l=7f623588f4

おばあちゃん、気をつけてね!