不登校は親の頑張りすぎ・・・・
今日は私立通信制高校の勤務日。 日本最大のこの学校は在学生が1万人以上。
私が勤務しているキャンパスは昨年の11月には、新入生の定員数に達したそうである。
不登校になる生徒が増え、いろんなタイプの登校型通信制の新設校が私立、公立を問わず、増えている。
そこにも様々な生徒がいる・・・・。ほとんどの生徒が不登校、中には身体的な理由で在学している。
経済的余裕が無ければ、この学校には入学できない。イジメは無いとは言えないが、いわゆる非行型の生徒はいないと感じる・・・・。
海外留学している生徒も多く、中にはゴルフ競技などに精進するためにこの学校を選ぶ生徒もいる。
まさに様々である。 中学時代に不登校であっても、この学校で毎日通学できている生徒も多
い。
ただ、どのクラスにも不登校になっている生徒がいることも確かだ。
授業終了後、外に出ると雷がなっていた。 雨もポツポツ降ってきたので、気になっていたお粥屋さんに飛び込んだ。
不登校になる生徒の9割以上が親のがんばり過ぎによるものです。
私はお母さん方に、母性本能が強すぎますと言うのですが・・・。
親の子どもに対する過干渉を見直さないといけないということなのです。
このカウンセラーさんの事は知りませんが、仕事の都合がついたら、お話しを聞いてみたいなと思っています。
7月11日 午前10時30分~ 本厚木です。
違った角度から不登校をとらえるのも良いのではないかと思います。
「いじめの対象になりません。」という麻生副総理発言は、都議会のセクハラ発言と根は同じ。
http://megalodon.jp/2014-0624-0725-52/digital.asahi.com/articles/ASG6R3J08G6RUTFK002.html
麻生太郎副総理兼財務相は宇都宮市で21日に開かれた自民党の会合で、「勉強のできない」子のうち、「貧しい家の子」は無視され、「金持ちの子」はいじめの対象になるという趣旨の発言をした。集団的自衛権をめぐる例え話の中で語った。
TBSのニュース映像によると、麻生氏は「学校で一番いじめられるヤツはどんなヤツかと言えば、けんかは弱い、勉強もできない、しかも貧しい家の子と、三つそろったらまず無視。いじめの対象になりません。」
しかし、勉強はできない、けんかは弱い、だけど金持ちの子、これが一番やられる」と述べた。ある状況が重なるといじめにあうと受け取られる発言で、いじめが深刻な社会問題になる中、波紋を呼びそうだ。
菅義偉官房長官は23日午前の記者会見で「麻生氏はいじめを許容、正当化する意図は全くなかったと考えている」と述べた。
不登校の原因の80%は学校でのイジメが原因という報告がありますが、これについては間違っているとは思いません。
イジメの定義は難しく、人それぞれによって違うのです。そこには個々の感受性が関わるからです。
「がんばれよ。」という言葉が、その人にとってイジメと受け取れてしまうような状況は、その本人でなければ理解できないことなのです。
3年ぶりに教壇に戻り、私立の通信制や公立の夜間定時制、私立の中高一貫高校でも教えていますが、学力の低下や集中力の欠如とともに、一番気になることは、日本語の表現力の無さ、配慮の無さなのです。
自分の発する言葉によって、相手がどのように思うのか、傷つくのかなどの思いが感じられない言葉を聴くことがあります。
麻生さんのこの言葉、「「学校で一番いじめられるヤツはどんなヤツかと言えば、けんかは弱い、勉強もできない、しかも貧しい家の子と、三つそろったらまず無視。いじめの対象になりません。」
ヤツという言葉を遣っていること自体、彼がイジメという問題を理解していないと私には思えました。
簡単な漢字もろくに読めない麻生さんですが、お金の力は彼自身が一番知りながら育ってきています。
お子さんがイジメを受けられ、学校に行けなくなっている保護者の方の中には、彼の発言で傷つかれた方もいると思います。
セクハラ発言と同様に麻生さんのこの発言は、、国の施政者の一人として許せない発言だと思いますが、教育関係者からも、マスコミからも、この発言を問題だと指摘する人達が少ないのは何故でしょうか?
イジメはいつでも、どこでも、誰にでも、起きるのです。
いじめの対象にはならない人などいませんよ。 麻生さん。
経済活性化にカジノ戦略
武器や原発を輸出、次にはカジノを作って経済を良くするとは・・・シンゾーさん。
美濃部さんは公営ギャンブルを廃止しましたよ。英断でしたね。
まるでヤクザの寺銭稼ぎで経済を良くする発想など、亡国の道ですな 。
投票で流れを変えろ 鳥越俊太郎氏
最近、テレビでは見なくなった鳥越俊太郎氏・・アベ政権に反対するコメンテーターとして、テレビ各社からの出演を敬遠されているのだそうだ。
毎日新聞 2014年06月22日 東京朝刊
自国は戦争を仕掛けられていなくても、同盟国が地球のどこかで戦っていれば協力するというのが集団的自衛権の本質だ。「大量破壊兵器の保有」というでっち上げの理由でイラクを攻撃した米国は、世界で唯一の「自由に戦争ができる国」だ。集団的自衛権の行使とは、そんな国の戦争に手を貸すということだ。
にもかかわらず批判の声で大騒ぎにならないのは、中国や北朝鮮を何となく危ないとみる空気が背景にあるだろう。このままでは日本が危機に陥るかのように安倍政権は言っている。しかし国民を守るのなら、いまの憲法解釈でも認められている個別的自衛権で対応できるのだ。
安倍晋三首相は、日本が戦後築いてきたルールや仕組みをひっくり返すことに情念を燃やしている。「自分の言うことが最終決定だ」ともいわんばかりの政治姿勢だ。かつての自民党は、国会で多数を占めても、政権の暴走にブレーキをかけることがあった。今はほとんど反対論が出ない。戦前の翼賛体制を思い出す。
民主党が政権運営に失敗したことへの反動で、自民党に風が吹き、今の政権が誕生した。しかし世論調査を見ると、集団的自衛権の行使容認にはかなりの国民が困惑していることがうかがえる。現政権をつくった投票行動に、「しまった」と考えている人は多いはずだ。だが次の国政選挙まで、この流れは進むだろう。流れを変えるには、次の投票行動でその意思を示すしかない。【聞き手・竹内良和】=随時掲載
抗がん剤と寛解という言葉の意味
昨年、友人がガンになって以来、ガンブログを書かれている方とブログ上での交流をしてきた。
残念ながら、旅立って行った人もいる。また、懸命に生きようとされ、不安の多いガン患者の為にいろんな情報を提供されている方もいる。
以前にも書いたが、友人は末期ガン手前、リンパ節も含め、複数の臓器を取り除いたが、小腸にもガンは食い込んでいた。
家族には医師から厳しい話がされたと思う。私は抗がん剤治療を反対したが、友人は標準的抗がん剤治療を1回だけした。
幸い、脱毛や白血球が減ったくらいで、深刻な副作用はなかったが、主治医の治療とは決別した。
私がセカンドオピニオンを薦めたが、友人も病院の治療法や診断に疑問を抱いたからだと思う。
ガンは人間一人一人が違うように、個人で性質が違うという。
標準治療とは体重とその人の表面積で薬の量を決めるが、ほとんどの医師が最大限の薬を投与する。
半分の量の抗がん剤にしてくれと患者が言っても、ほとんどの医師は承伏しない。
ガイドラインで行うことが、医療事故が起きた場合でも責任を問われないですむからだ。
いろんな医師が居るが、大きな病院では白い巨塔のように、上意下達、逆らえない。
逆らえば追放。まさにドクターXの世界、「御意」しか言えない世界だ。
良心的な医師がいくら日本の医療制度に疑問を持っても、今までは情報発信もできない時代だった。
ガン治療に関しては1990年代から、慶応大学の近藤誠医師が「ガンもどき」理論を発表し、書籍化されたが、慶応大学では冷や飯を食わされ、専任講師待遇である。
ちなみに私立大学医学部で一番、学費の安いところは東大医学部と競う慶応大学だそうである。
現在は、このようなSNSで情報発信ができる。もちろん、テレビなどのマスコミではほとんど紹介されない。異端児だからである。
精神医の内海聡氏は最近、ずいぶんと講演をやられているが、彼の講演や著書を読んだが、とても納得できた。
私の友人がセカンドオピニオンを受け、ハイパーサーミア治療をうけている大塚北口病院の梅澤医師にも実際に会って、お話しを聴いたが、長年のガン治療外科医としての本音をお聴きすることができた。
この梅澤医師のブログにもガンという新生物の不思議さ、現代の日本の医療についての警鐘が書かれている。
内容は無断引用できないので、HPのURLを貼り付けておきますが、今日のブログでは、「固形ガンが抗がん剤では治らないという事実」というのが書かれている。
梅澤医師は抗がん剤治療を否定しているわけではない。
日本のガン治療のスタンダート・抗がん剤の標準治療に疑問を呈しているのだ。
http://umezawa.blog44.fc2.com/
数ヶ月前、mixiで、医師を語る人が(本当に医師かわからないが・・・専門的な事を知っていた)、抗がん剤の副作用で亡くなった事件について、この抗がん剤で亡くなったとは言え、効果があったというエビデンスがあったのだから、この抗がん剤を使わないというのは、治験実験に参加し亡くなった人の事を考えれば、許されないというような日記があったので、論理破綻をしているのではないかと書き込んだ。
そこに父親がガンになったが、母親が抗がん剤治療を拒否、父親も納得して民間療法を行ったが、苦しんで亡くなったという女性が参加してきた。
抗がん剤の延命のエビデンスは4ヶ月間、その抗がん剤が腫瘍を縮小、維持させていれば良いのである。五ヶ月目にガンが増大しても延命効果があったということになる。
抗がん剤はあくまでも延命効果というエビデンスで、治るというエビデンスではない。
ここに寛解という言葉が意味をもってくる。http://www.gan-info.com/403.html
mixiでは、医師となのるものは何度もエビデンスという言葉を出してきた。
その薬が効かないというエビデンスはあるのか?証明しろと書き込んできた。
私は治るというエビデンスも治らないというエビデンスもこのようなSNSでは証明できるわけがない。
抗がん剤はガンを治せるのかと書き込んだら、何も書かなくなった。
その女性には梅澤医師のブログを紹介したのだが、一人の医師の発言など、書き込んだ医師が言っているエビデンスの前では何の正当性もない・・・・。 (その人が本当に医師かどうかも分からないのだが)
梅澤医師の言葉を信じて、その患者が亡くなったら、責任が取れるのかとヒステリックになってきた。
お母さんが勧め、お父さんが納得して受けた治療に彼女自身もトラウマがあったのだろう。
梅澤医師のもとで、ガンになって20年も生きている方がいる。
私の教え子のお母さんは乳がんになり、手術、15年後、亡くなったが死因はガンではない。
私の父はガンの手術をしたが、転移がひどく、開腹しただけで、1年後に亡くなった。
自分の細胞が変化するガン。 不思議な生き物らしい。
私の友人はガンマーカーが下がり続けているし、とても元気だ。自分がガンであることを忘れていることが多い。
病は気からと言うが、ガンと告知され、絶望した人は余命が少ないという話もある。
また、余命3週間から復活。治癒した方もいる。
http://www.totalhealthdesign.jp/column/hitokoto/
人間は毎日、細胞がガン化しているが、免疫機能が修復しているのだそうだ。
免疫機能を高めるというのは、身体を温め、リンパも含めた血液循環を良くすることである。
そして「生きていることに感謝する。」ことだそうだ。
「ありがとう。」という言葉・・・これですね。
ステロイド剤・・・
炎症止めとは画期的な薬でした。開発当時、リューマチの痛みにで苦しむ患者に投与したところ翌日から歩けるようになり、夢の薬と言われましたが、恐ろしい副作用があったのです。
私は40代、花粉症がひどく、医者が三週間間隔で、3本まで注射をしてもらった時期がありましたが、鼻水や目のかゆみがピタリと止まりました。
その後、その医者も危険性を知ってか、使わなくなりました。今は加齢とともに症状が治まりました。
北海道にいた2年半はまったく出ませんでしたが、今年の春はくしゃみと鼻水が3日間ほど出ましたが、たいしたこともなく、すみました。
先々週、先週とヒアルロン酸注射をしたのですが、先週は2つの学校で一日に4時間、家庭教師2カ所、2時間、移動につぐ移動、最後は30分間の登りの道を自転車で家庭教師宅に行くなど、ハードな日々が続いたためか、膝の痛みで目が覚めたり、昨日は階段を下りる度に激痛がはしりました。
三男の結婚式で革靴を履いたのも良くありませんでしたし、週6日の勤務、土曜日の後半、日曜日と出歩いていたのも良くなかったようです。
通院して言える整形外科では、飲み薬の痛み止めはでていません。消炎鎮痛剤は炎症の起こしている膝だけでなく、全身に影響を与えてしまうのです。
昨日は私から痛みがひどいので、痛み止めを打ってもらえないかと医師に要請しましたが、院長はこういう薬はできるだけ打ちたくない。
痛みのひどい方だけ注射すると言われました。今、痛い右膝は左膝をかばうために右足に負担がきて発生するかばい痛です。
両足とも内側靱帯の部分が痛むのですが、これは軟骨組織が破壊されていると内側に負担がくるからだそうです。O脚になる原因もここにあります。内側に負担をかけないようにする防衛反応ですが、結局はこれがさらに痛みを引き起こす原因になります。
膝の深くに注射針を入れるので、ズーンという痛みが走ります。特に昨日は消炎剤としてステロイドを入れたので、ヒアルロン酸注射とは違いました。
麻酔薬ではないので、打った瞬間に効果がある訳ではありませんが、今朝はだいぶ楽になりました。
来週はできるだけ打たないようにしたいです。駅までは徒歩で7分ほどなのですが、今週からは自転車で行っています。
元気な頃は走って3分台だったのですが・・・・(笑) 今は歩くと12分。 自転車なら3分。
膝の痛みはアイスホッケーの試合で左膝靱帯を部分断裂したときからですから、40年間のお付き合い。
その間、スキーで何回か、痛めてしまいましたが、トレーニングをしていたので、ハーフマラソンや登山などはできました。
また、膝と相談をしながら、減量、トレーニングを始めましょう。














