くるみの学校 -425ページ目

ビワの葉療法と梅干しの抗がん作用

●ビワの葉療法
~末期ガンも治癒~...
ビタミンB17はガンに特効があるといわれ大変な話題をよんでいる。
このビタミンB17はビワの葉の中にあるアミグダリンと同じものなのですが、以前アメリカでビタミンB17 で救われた実例を集めた本が出版され飛ぶように売れていたという。
しかし、このためには厳格な食事制限が加えられており、自然食や菜食を守らせた上でのことに注目すべきでしょう。
この食物については日本では、明治の食養家石塚左玄によって百年前にすでに解明されています。
自然食を心がける人達には、玄米・小豆・ゴマ・ヒエ・アワ・大豆・麦・梅干などは欠かせない宝というべき食品ですが、これなどはみなB17が豊富で、ガン追放の立役者なので自然の植物をいただいていれば自然にいいことになるわけです。
~がん予防のためにも~
このビタミンB17はあんず・梅干・玄米に多く。あんず・すもも・梅・桃・ビワなどの種の仁に多く含まれています。ゴマ・南瓜の種・西瓜の種などにも多いので食べるとよい。
また朝鮮人参などもがん予防によい。
ビワの葉などもビタミンB17は非常に多く、今までの例でもガン治療には驚くほどの効果があったようだ。肝臓がんなど医学では治らないものも治っている。
脳腫瘍はガンの中でも難しいのですが、これも鼻から大量の膿を出して治った例がある。その他のガン治癒の報告は多いらしい。
ビワの葉温灸の効果も、もぐさの熱でビワの葉のB17が分解してがん細胞を破壊してしまう。そしてモルヒネでも止められない末期ガンの痛みもとってくれます。
食事ものどを通らなくなった末期ガンの痛みにも効果がある。
ビワの葉の薬効は、お釈迦様がビワの葉をあぶって幹部に当てる治療穂を教えられたという。このことからビワの葉療法は仏教徒ともに民間に伝えられてきたといいます。
日本でも民間医学の大先輩であられた築田多吉氏や、人間医学学社の大浦孝秋氏もビワの葉療法の偉力を説いている。
ビワの木は病人のうなり声を聞いて育つから敷地に植えるなとか、青酸毒があるとか言われてきましたが、それは迷信で、病人のうなり声を消します。
青酸は毒ですが、青酸配糖体という物質として入っています。
これが”アミグダリンというガンも治す力”となります。
~ビワの種を食べる~
ビワの葉で外から温灸や、温湿布、生葉をあてて体温で暖めても細胞の中にまで入り、細胞を変えてしまう力があるから、がんその他こりかたまった治りにくい病気の人なら、この種をそのまま食べたら良いと言うことで、骨髄ガンの患者でもう助からないと言われた人が毎日朝晩一個ずつ一日2個ビワの種を生でガリガリかじって食べて、1ヶ月でガンが消えてしまったという事実があったそうです。
※一家に一本ビワの木を植えておくと、熱、内臓の病気、炎症、怪我一切に役立ち助けられます。
地方によっては「医者いらず」というところもあるそうです。
ビワの葉は、偉功があるということは古くから知られ、民間療法としで大切にされてきました。
根気よく食事療法と合わせて実行していかなければ効果は望めませんね。
私も、庭にビワの木を植えたいと思います♪
~あなたと健康より引用~
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ヘタレワンコにBCAA

BCAA(ロイシン、バリン、イソロイシン)+グルタミ
ン アスリートがトレーニング前に飲んでいるということ
で、筋力が強くなるとか。


https://www.facebook.com/media/set/?set=a.664646246948558.1073741943.100002095654950&type=1&l=fa4a8d773a





福島原発事故の真実 今どうにもならないところまで追い込まれている

Dawningさんのブログより


http://ameblo.jp/m08068469/entry-11893916145.html



東京オリンピックどころではないのが現実。 瓦礫処理で20キロ離れた水田が放射能汚染される。当然、作業員は外部被曝、内部被曝をしているわけです。


勿論、住民も。



4年物の梅干し 

20%の昔ながらの梅干しだが、にがりのある塩と最高級の和歌山県南高梅3Lサイズで作った逸品。


減塩の必要など全くなし。今年の梅干しは16%で漬けましたが・・・。








やはり、新宿の抗議焼身事件は知られていなかった。

今日は「憲法9条 はだの」のスタッフ全体会。 6月30日にあった集団的自衛権抗議の焼身事件は、参加者36名もいたのに、この事件を知っている方は、半分程度でした。


年齢はほとんどの方が60~80才、50才台はちらほらでした。インターネット環境にない方が多いとはいえ、集団的自衛権に反対する方がこれだけ集まって、知っている方は半分。


NHKはまったく放送しなかったし、集団的自衛権に関する焼身自殺という理由は隠されていたので、マスコミの情報操作というのは、有効なのだ。


70代の参加者の方が、マスコミの報道は大本営発表と同じと言われていたが、多くの方はマスコミの発表を鵜呑みにしているのだろう。


そういう私も昨年の夏、福一の稼働していない第四号炉が水素爆発したということに疑問を持つまで、原子力安全神話に洗脳されていたのですからね。



http://ameblo.jp/mkuri/entry-11592091353.html


7月13日のキャンディ



昨日は歩けませんでしたが、今日は涼しいせいか、何とか歩くことができました。

排尿、排便については、介護が必要になってきました。

それでも、キャンディは一生懸命生きています。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.663943203685529.1073741942.100002095654950&type=1&l=316d66a663

寝ていても息が荒いので・・・・、この夏を乗り越えてほしいのですが、午前中だけで帰宅できるので、私としては一安心なのです。





今年の1月から3月までで、1兆15億円の損失。しかし、御用マスコミはニュースにしない。 

アベノミクスのどこがうまくいっているというのか?


講師をしている私立高校の海外研修旅行の参加者は例年の半分。


比較的裕福な家庭の子が多いのに、参加者が減っているという事でも、消費税アップの影響や一部の企業だけが上がっているにすぎないということがわかる。


株価を上げるために、損失の出る可能性が高い株式で年金運用をするなど、とんでもない話だ。



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(http://www.gpif.go.jp/operation/state/pdf/h25_q4.pdf より)


年金の運用を行う「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」の発表によると、2014年1月から3月で、年金運用により、1兆15億円を失っている。

年金運用にはリスクがある。政府は今後、リスクの高い「国内株式」への投資ウエイトを高めようとしている。


福島の真実 凍らない凍土壁で、放射能の沼になる


http://www.rafjp.org/koidejournal/no79/


石丸次郎:
さて、今日は凍土壁の問題について考えてみたいと思うんですが、小出さんは、この凍土壁についてはあちこちでずっと意見を述べてこられました。

福島第一原発の汚染水を止める為に、1号機から4号機までの4つの建屋を囲むように1.5キロに渡って凍土壁を作ろう、1550本の配管を地下30メートルにまで打ち込んで、そこを冷却材で循環させて氷の壁を作って、この汚染水を食い止めようと、そういう計画でありました。

建設費がなんと国から研究開発、つまり税金ですね。320億円が国の負担で出されるということになっておりましたが、早速ちょっと問題が起こってるようですね。まず、凍らないという。こういう問題が起こっておりますが、この辺についてまずちょっとご解説頂けますでしょうか。


小出さん
はい。凍土壁という、この技術ですけれども、もともとはトンネル工事とかで地下水が出てきた時に、ある部分的な場所を凍らせて工事を先に進めるというために使われてきた技術です。

しかし、今、石丸さんがきちっとおっしゃって下さいましたけれども、今回の場合には1.5キロというようなものすごい長さに渡って、そして深さも30メートルという所まで全部を凍らせなければいけないという、そういう事になっているわけです。

これまでやってきた技術の枠組みをはるかに超えているわけですし、たぶん様々な問題が出てくるだろうし、場合によっては出来ないだろうし。仮に出来たとしても、長期間持たせることは出来ないと私は思ってきましたし、そう発言もしてきました。まさにその通りのことが今起きているということだと思います。


石丸:
なるほど。この凍土壁というアイディアですね。これ自体は当初出てきた時はどう思われましたか?


小出さん
私自身は2011年5月、つまり事故が起きて2カ月後に地下に遮水壁と私は呼びましたけれども、地下水との接触を断つような壁を作らなければいけないと発言をしたのです。

どうしても必要だと私は思ったので、その時に発言をしたのですけれども。でも、その私がイメージしたのは、鉄とコンクリートで壁を作るという、そういうイメージでした。ただ、それを作ろうとすると1000億円のお金がかかってしまう。そして、6月に東京電力の株主総会があったわけですが。


石丸:
株主総会直前だったわけですね。


小出さん
そうです。その株主総会を乗り越えることができないということで、結局は実現しなかったというものなのです。

以来、3年ぐらい経ってですね、ようやくに凍土壁という物を造るというようなことになって、6月の初めから工事が始まっている訳ですけれども。私はもうあまりにも遅すぎたと思います。

そして、本当であれば、先程も聞いて頂いたように、凍土壁はできないかもしれないし、できても長持ちはしないので、やはり、しっかりとしたコンクリートの壁を作る以外にないだろうと思います。

ただし、コンクリートの壁を作ろうとすると、かなり長期間の時間がかかってしまいますので、凍土壁であれば簡単にできるというのであれば、やってみる価値はあると私は思っていました。ただし、やはり難しいだろうなと危惧をしていたのですが、そうなってしまいました。

小出裕章ジャーナル


石丸:
今現状で、これは黄信号が灯り、そして、規制委員会の方でも「これ大丈夫なのか」と、「ダメなんじゃないか」という意見が出ているようですけれども、今後の展開というのはどういう風なことが予測されますでしょうか?


小出さん
はい。福島の事故というのは、人類が初めて遭遇している事故なのであって、たくさんのアイディアを集めながら一歩一歩やってみるしかないだろうと私は思います。  そのためには私自身もいくつもの提案をしてきまして、これまでは溶け落ちてしまった炉心をこれ以上溶かすことは、はやりダメだということで、ひたすら水を入れてきたわけです。

それが汚染水となってどんどん溢れてくるということは当たり前のことですし、3年間それを続けてきて、今どうにもならないところまで追い込まれているわけです。


石丸:
どうにもならない。


小出さん
はい。私は、まずはもう水を入れるということを止めるべきだという発言をもう既に1年近く前から発言をしていますし、水での冷却ではなくて、別の冷却方法に早急に切り替えるべきだと思います。

そして、今回の凍土壁の問題とも絡んでいるのですけれども、原子炉建屋の地下、タービン建屋の地下、そしてトレンチという地下のトンネルに溜まっている水をまずは早急に抜き出すべきだと私は思いますので、それも大変難しい作業なのですが、そちらも並行してやるということが必要だと思います。

更にですけれども、今、汚染水、地下水として流れてきている水が汚染水と混ざり合っているのですけれども、その地下水として流れてくる水のたぶん大部分は、敷地に降っている雨だと思いますので、その雨を遮断する。

つまり、その敷地全体を舗装するとかですね。場合によっては、私は敷地全体に屋根を造るということでもいいと思いますけれども、雨の流入を防ぐということはかなり効果があると思いますし、様々な方策を組み合わせながら、この問題を乗り越えるしかないだろうと思います。


石丸:
はい。この凍土壁の工事にせよ、あるいは鉄とコンクリートで根本的なもっと頑丈な遮断壁を造るにせよ、これは、でも現場での作業が必要になりますから、作業員の被ばくが本当に心配ですよね。


小出さん
そうなんです。石丸さんが今おっしゃってくれた通りであって、福島第一原子力発電所の敷地の中は、もう放射能の沼のような状態になっているわけで。


石丸:
放射能の沼ですか?


小出さん
はい。という訳で、どんな作業をしても被ばくをしなければいけないということになっている訳です。ですから、「ちゃんとした作業をしろ」「ちゃんと対策を取れ」と要求すればするだけ、労働者の被ばくが増えてしまうことになりますし、その労働者というのは、東京電力の社員ではなくて、下請け、孫請け、そのまた下請け、孫請けというような、本当に社会的な底辺で苦しんでいる労働者達がまた被ばくをさせられてしまうということになるわけです。私としては大変苦しい状態にあります。


石丸:
はい。本当にもどかしい。誰かが犠牲にならないと、この汚染水の問題も前進させられないという、そういう状況にあるということですね。


小出さん
そうです。


石丸:
小出さん、どうも今日はありがとうございました。


小出さん
はい。ありがとうございました。



メルトスルーした核燃料は2860度以上、そして人間が近づけば即死の放射線が出ているので、放射化され、近づいた物質が放射能を発する。人類には取り出す道具も技術もない。使用済み燃料はすべて水と金属で囲ってとりだしていた。その水も高濃度汚染水になる。東京電力の言うように万が一、格納容器内にあるとしても、ひび割れだらけで冠水できない。3年4ヶ月たち、いまだに注水しているが、地下水に到達してるので、冷却されているのではないかと私は推測している。取り出すことは不可能であると入口紀男熊本大学名誉教授は言われている。福島原発は百万年の活火山になるのである。



https://www.facebook.com/norio.iriguchi/posts/634071453300315 

生きる



生きるという黒澤明監督の映画を思い出す。






キャンディ・・・・食事、散歩以外は死んだように寝ています。


しかし、食事の時は・・・・。





気温が上がり、蒸し暑くなってきたので、身体への負担が多くなってきました。

エアコンと扇風機で対応してます。





スタディも心配なのでしょう。外でも部屋の中でも、キャンディのそばに居るようになりました。
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平和の申し子たちへ  なかにしれいさんの詩 



毎日新聞より  http://mainichi.jp/shimen/news/20140710dde012010004000c.html


特集ワイド:集団的自衛権の行使容認 なかにし礼さんが詩 若者よ、戦場へ行くな

毎日新聞 2014年07月10日 東京夕刊

集団的自衛権の行使容認に反対し首相官邸前でデモをする多くの人たち=2014年7月1日、矢頭智剛撮影
集団的自衛権の行使容認に反対し首相官邸前でデモをする多くの人たち=2014年7月1日、矢頭智剛撮影
なかにし礼さん=矢頭智剛撮影
なかにし礼=矢頭智剛撮影

 詩を書いてもらえませんか--。集団的自衛権行使容認が閣議決定された1日、作家・作詩家のなかにし礼さん(75)に依頼した。携帯電話の向こうから、力強い言葉が返ってきた。「書きます。何ならすぐにでも」。切迫した思いが伝わってきた。【小国綾子】

 数日後、なかにしさんから手渡された詩の題名は「平和の申し子たちへ! 泣きながら抵抗を始めよう」だった。「僕自身も泣きながら、ですから。日本がこんな国になってしまって悲しくて仕方ない。特定秘密保護法を先につくって、次は集団的自衛権。『戦争だから』と自由に発言できない時代はすぐそこです」という。

 終戦後、満州からの引き揚げ途中、何度も命の危険にさらされた。兄は特攻隊の生き残り。近著「天皇と日本国憲法 反戦と抵抗のための文化論」には「日本国憲法は世界に誇る芸術作品」と書いた。

 詩は最初、題名も内容も違っていた。題名は「若き友たちへ!」。若者に自己変革を求める内容だった。「今回の閣議決定で一番影響を受けるのは若者たち。だから彼らに向けて書きました。目覚めよ、生まれ変わり、抵抗を始めよう、と。ところが突然、別の言葉がひらめいたんです」。それが「平和の申し子」だ。

 「終戦から69年。戦争を知らないどころか平和を満喫して生きてきた若い世代は、まさに平和の申し子です。草食系男子? 国を滅ぼすマッチョな男よりずっといい。心優しき彼らこそ平和を守ることができる。そんな彼らがいてくれることを僕は心強く思います。若者を『戦争を知らない』とか『無関心だ』とか批判するのは間違っている。僕たち戦争体験者は、若い世代とともに闘うための言葉を自ら探さなければいけません」

 だから「平和の申し子」という言葉が胸に浮かんだ日、詩から若者への説教めいたメッセージを削り、全面的に書き直した。一つの言葉を得て、詩は生まれ変わったのだ。「戦争したくないと思う自分を後ろめたく感じる若者がいるそうです。違う。戦争なんて無理、と思う自分に胸張っていい。弱くあることは勇気あることなんです」

 最後に聞いてみた。短い日数で書くことに不安はなかったのか。後で書き直したくなったりしないか。作家は破顔し、語気を強め言った。「その時は続編を書けばいい」

 書き続けるんだ、闘い続けるんだ、と聞こえた。

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平和の申し子たちへ! 泣きながら抵抗を始めよう

二〇一四年七月一日火曜日


集団的自衛権が閣議決定された

この日 日本の誇るべき

たった一つの宝物

平和憲法は粉砕された

つまり君たち若者もまた

圧殺されたのである

こんな憲法違反にたいして

最高裁はなんの文句も言わない

かくして君たちの日本は

その長い歴史の中の

どんな時代よりも禍々(まがまが)しい

暗黒時代へともどっていく

そしてまたあの

醜悪と愚劣 残酷と恐怖の

戦争が始まるだろう

ああ、若き友たちよ!

巨大な歯車がひとたびぐらっと

回りはじめたら最後

君もその中に巻き込まれる

いやがおうでも巻き込まれる

しかし君に戦う理由などあるのか

国のため? 大義のため?

そんなもののために

君は銃で人を狙えるのか

君は銃剣で人を刺せるのか

君は人々の上に爆弾を落とせるのか

若き友たちよ!

君は戦場に行ってはならない

なぜなら君は戦争にむいてないからだ

世界史上類例のない

六十九年間も平和がつづいた

理想の国に生まれたんだもの

平和しか知らないんだ

平和の申し子なんだ

平和こそが君の故郷であり

生活であり存在理由なんだ

平和ぼけ? なんとでも言わしておけ

戦争なんか真っ平ごめんだ

人殺しどころか喧嘩(けんか)もしたくない

たとえ国家といえども

俺の人生にかまわないでくれ

俺は臆病なんだ

俺は弱虫なんだ

卑怯者(ひきょうもの)? そうかもしれない

しかし俺は平和が好きなんだ

それのどこが悪い?

弱くあることも

勇気のいることなんだぜ

そう言って胸をはれば

なにか清々(すがすが)しい風が吹くじゃないか

怖(おそ)れるものはなにもない

愛する平和の申し子たちよ

この世に生まれ出た時

君は命の歓喜の産声をあげた

君の命よりも大切なものはない

生き抜かなければならない

死んではならない

が 殺してもいけない

だから今こそ!

もっともか弱きものとして

産声をあげる赤児のように

泣きながら抵抗を始めよう

泣きながら抵抗をしつづけるのだ

泣くことを一生やめてはならない

平和のために!

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 ■人物略歴

 ◇なかにし・れい

 1938年中国・牡丹江市生まれ。「石狩挽歌」「北酒場」など数々のヒット曲を作詞。小説では98年「兄弟」、99年「長崎ぶらぶら節」(直木賞)、2001年「赤い月」。