軍事による抑止力は現代の戦争=テロには無効である。
地上数センチの物さえ見える軍事衛星、海中にはあらゆる潜水艦を識別しているソナー、電源が入っていなくても、バッテリーがつながっていれば、パソコン、携帯電話を盗聴器にできるノウハウを持つ米国、あらゆる言語を翻訳して反米のキーワードを洗い出すシステム!
そんな米国相手に国と国との戦争をする愚かな国はいない。
米ソの冷戦終結以来、すべての戦争は米国が引き起こしてきた。
その理由は戦争をしないと米国の軍需産業、その裏にいるユダ金に湯水のごとく、カネが入らないからである。米国と集団的自衛権、すなわち一緒に戦争すれば、日本がテロ対象国となるだけだ。
米軍の無人爆撃機が毎日、どこかで人々を殺戮し、テロの種を植え続けている。
しかし、これも米国をあやつる軍需産業、ユダ金にとっては、必要なことなのだ。
アベチンゾウは、憲法を無視し、日本を米国の尖兵とし、米国が作り出すテロの対象国にしたのだ。
だから、私はアベを対米従属売国奴と言うのだ。
群青さんのブログ
安保法制支持の論理 抑止力
http://ameblo.jp/gunjyo01/entry-12076798799.html
抑止力・・・という賛成論。これ、聞こえがマイルド。
抑止力が全く無いとは言いません。
おそらく、中国の人民解放軍だけを、仮想敵軍として想定したものかもしれません。
だとしたら、親日国イラクによるホルムズ海峡だとか、どこでもいつでも海外派兵の枠組みは説明出来ないですけど・・・。
同時に、専守防衛プラス日米安保条約による国防体制も、抑止力として機能しています。米ソ冷戦時代も含めて、70年間の実績がありました。
実際は、日本の自衛隊の地上戦や兵站(後方支援)の舞台となる現代戦は「非対称戦」(住民と見分けのつかない武装部族・ゲリラとの戦いのこと)でありますので、抑止出来ないです。
当該国正規軍と正規軍の武力衝突であれば、経済保護や既得権益とのバランス感覚が働いて「戦争開始はやめといたが無難」等の合理的な国家としての政策判断が働きます。
まず、離島への国籍不明漁船も、抑止できません。これも一種のグレーゾーン挑発ですが、正規軍ではないため、抑止困難です。
グレーゾーンには、警察行動、領海警備行動により摘発と牽制すべき問題です。
これ、集団的自衛権というのではなく、個別自衛権と警察権の領域のことです。
次いで、中東地域のように、空爆等で自分の肉親を殺された武装部族やそれに親しい一般住民には、このバランス原理が働きません。
米軍は、誤爆を含む空爆による大量殺人の後、上陸した時には既に、自分の肉親を殺した異国からの侵略軍であり、生死をかけて憎むべき存在だからです。
激しい憎しみに対しては、抑止力は機能しません。
中東やアフリカでは、国の統治が整然と部族の末端まで行き届いておりません。
政府国家が戦争に踏み切らないという判断をしても、その指令下に納まらない部族は部族で勝手に判断します。
イスラームの場合は、特に「国家統治」という概念が希薄ですし。
何か、この方は、よく統制が利く日本とそれらの地域の国々を混同して、勘違いしているのではないでしょうか
仮に、抑止力が、有効に働くものと仮定してみましょう。
すると、世界最大の米国の軍事力やNATOの連合軍事力で、過去20年近いロングランの戦争やシリア内紛は、全く生じていないことになります。
以上より、日本の自衛隊が参戦することの「抑止力」は、ウソです。
さらに、ヘイト・民族排外憎悪まき散らし、レィシストの在特会さんだったら、その「抑止力」の限界については、自らの民族憎しみの感情により、良くご存じだとと思いますけどネ。
21世紀は、日本自衛隊の参戦があれば増進要因として機能しこそすれ、抑止力とならないため、米軍の戦争マニュアルの3種類の戦争のうち「最弱度戦争」(テロ、部族による反乱・内紛)の時代であり続けるでしょう。
こうした混乱の地域においては、何が有効なのか。
「生存」を見つめ続け、60万人が生きて行く灌漑事業により農業環境を整えたアフガニスタン・ペシャワール会のNGO活動成果は、日本人が誇って良い抑止力だと言えるんではないでしょうか。
米国へのお土産は返してもらいましょう。

アベチンが政権を取って以来、その危険性を私たちは指摘してきた。
参議院特別委員会の採決は、暫定記録には聴取不能と書かれていた。自公民が議会制民主主義を踏みにじった証拠である。
山本太郎氏は国会で米国の植民地化政策を糾弾した。
今までのどの国会議員も口に出せなかったことだ。
日本では米兵に国民が殺されても、強姦されても、米軍が認めなければ、その米兵を拘留さえできない。
多額の血税を米国に用心棒代として払い、さらに不沈空母としての国土を米国に提供し続けてきた。
太郎氏は、「いつまで米国のATMをし続ける気ですか。」と国会で問いかけた。
山本太郎氏が国民の代弁者になるという私たちの判断は正しかったのだ。
がんばれ、太郎さん!
アベチンを擁護するアホンジンに捧げる!
戦後70年間、日本は戦争に直接的には、加担してこなかった。しかし、アベチンと言う狂人が無理やり、憲法を捻じ曲げ、戦争できる日本にしてしまった。
絶対に許せない蛮行である。
















