映画「母と暮らせば」は、山田、吉永、坂本さんのアベチンに対する警鐘の矢である。
映画のHP
http://hahatokuraseba.jp/
映画の各シーンでセリフには、戦争への警鐘の言葉が羅列される。
地震や津波と違って、戦争は人間が計画し、行うのよ・・・・。
戦死した兄は骨と皮の姿で母親の枕元に立つ。それは日本軍の戦死者の6割が餓死だったということを思い起こさせた。
150人の席がほとんど埋め尽くされていた。
戦争を二度とやらないと日本は誓った国なのに、アベチンゾウ自公民は、集団的自衛権という言葉で、戦争できる国づくりにしたのだ。
70年間の平和は憲法9条によってもたらされたのに、戦争法案に何の疑問も感じない人たちにはぜひ、見てほしい映画である。














